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読書メーターで読了本記録 2017年9月

あと2か月で今年も終わりとかびっくりですね…。

2017年9月の感想、折りたたみます!9月の読書メーター
読んだ本の数:17
読んだページ数:2573
ナイス数:81

さよならアルファ (ビーボーイオメガバースコミックス)さよならアルファ (ビーボーイオメガバースコミックス)感想
えっ。よりによってαがショタでΩが高校生とか発情期ツラすぎでは!?との興味に抗えず読了。オメガバースの世界観は不公平感すごくてあまり好きじゃないんですが、そしてこれもご他聞にもれずΩが可哀想すぎなんですが、これまでにない新しい切り口なので新鮮に読めた。攻めは幼くても紛れもなくαでした。
読了日:09月01日 著者:市梨 きみ
無邪気なわんこと猫かぶり (バンブーコミックス moment)無邪気なわんこと猫かぶり (バンブーコミックス moment)感想
初読み作家さん。これが初コミックスとか絵も話もうますぎる!空気の読めないわんこに弱冠苛立ちつつ、アラフォー受けの色気が凄かった。
読了日:09月01日 著者:にやま
簡易的パーバートロマンス  1 (アイズコミックス)簡易的パーバートロマンス 1 (アイズコミックス)感想
Twitterで本作と全サCDのことを知り、ヤンキー受けも大好きなので購入。ちょ、このドMなヤンキーめっちゃエロ可愛かっこいいヨ!ということで当たりでした。CDも早く聴きたいわあ。鹿嶋のバリタチないとこのスピンオフもあるみたいなのでそれも楽しみです。
読了日:09月01日 著者:赤原 ねぐ
こじらせ男子とフェロモンくん (Charaコミックス)こじらせ男子とフェロモンくん (Charaコミックス)感想
キャラのフェアにまんまと踊ろされて購入。久しぶりに秋葉さんを読んでみました。双子のしっかり者の弟・隼と明るくて元気な兄・昴。一卵性双生児で親にも間違われるほどそっくりなのに幼馴染の謙吾だけは2人を完璧に見分けられて…って理由がフェロモンなのは何となく分かるけど、何故か昴の匂いにだけ反応しちゃうという謎設定。 エロは相変わらずないけど秋葉さんらしく可愛らしくて後味ほんわかなお話でした。しかし双子なのに?匂いだけ違うってありなのかな?(冷静に)仲が進展したらどんな獣ぶりを発揮するのか見てみたかったわ謙吾w
読了日:09月01日 著者:秋葉東子
STAR☆Flight(スタア☆フライト) 小冊子付特別版 (ディアプラス・コミックス)STAR☆Flight(スタア☆フライト) 小冊子付特別版 (ディアプラス・コミックス)感想
10年目にしてのシリーズ3作目。ずっと積んでいてごめんなさい。結ばれた後のラブラブ編なのでいやー、2人の甘いこと甘いこと!扇さんのエロ魂が炸裂してた(笑)途中恭平ママが登場し暗雲立ち籠めるけど、結局恭平の素直さ人の良さはママ似なんだな~…ブラックになりすぎずにホッとしました。小冊子のキャンプデートは万里のオールマイティさがカッコよかった✨喧嘩しながらこれからも仲良くね!続編も楽しみ(^^)
読了日:09月01日 著者:扇 ゆずは
凪子の話 (H&C Comics ihr HertZシリーズ)凪子の話 (H&C Comics ihr HertZシリーズ)感想
女子の視点から描かれたBLという前情報は得ていたので読んでみて、こう来たか!となりました。幼馴染で親友の浩平と和也。和也に高1の時に出会って恋をした凪子。三人の出会いから10数年の年月に起きたことが丁寧に描かれます。凪子の強い想いに突き動かされることが無ければ、浩平と和也の関係は永遠に親友という立ち位置で止まっていたかもしれない。凪子も含めてこその関係、というのが新しいと思いました。私は夜中に一人で読んで涙涙でしたけど、凪子が苦手な方も当然いるだろうな~…。
読了日:09月03日 著者:後藤
銀の匙 Silver Spoon 14 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 14 (少年サンデーコミックス)感想
お久しぶりな銀の匙。御影の受験、結果にドキドキしたけどよかった!そして数々のハードルを超えて(笑)無事に八軒との交際もスタート出来てよかった!八軒、ほんとに立派になったよね。そして八軒も成り行き?で受験することになったし、これは大学生活編も期待できるのかな?読みたいです!
読了日:09月04日 著者:荒川 弘
かしこまりました、デスティニー~Answer~下 (オメガバース プロジェクト コミックス)かしこまりました、デスティニー~Answer~下 (オメガバース プロジェクト コミックス)感想
αとΩ「運命の番」にβの宮内は愛で対抗出来るのか、興味津々で読みましたが…ええー、実はハジメはデザインベイビーだったとかあり!?期待しすぎてたので肩透かし感半端なかった。今後、本当の運命の番が現れたら一体どうなるかそこばかり気になっちゃったのでイマイチおめでたいラストにも感情移入出来なかったです。
読了日:09月04日 著者:さちも
ハイキュー!! 27 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 27 (ジャンプコミックス)感想
1冊まるまる春高初戦。ついにここまで来たね!みんな成長しててほんと胸熱…!きっちり調整する影山がさすが。世界に見つかってしまうw
読了日:09月06日 著者:古舘 春一
大奥 13 (ジェッツコミックス)大奥 13 (ジェッツコミックス)
読了日:09月13日 著者:よしながふみ
大奥 14 (ヤングアニマルコミックス)大奥 14 (ヤングアニマルコミックス)感想
積んでいた13、14巻をようやく消化。赤面疱瘡撲滅に成功し男性中心の社会に戻りつつある幕末期の江戸。老中阿部正弘(女)、大奥総取締瀧山(男)、将軍徳川家定(女)がメインで話がすすみます。瀧山はドラマ等でも取り上げられることが多い有名な人なので、こう来たか!と驚きました。ペリー来航により激震が走る江戸幕府の内情、徳川家に翻弄された家定の人生が上手く絡み合い、かつ深く結ばれた主従関係に涙涙。あとで調べたら正弘の姿、絶妙にご本人に似てますね。しかしここに来てもまだお万の方の面影が亡霊の様にチラホラ…さすが。
読了日:09月13日 著者:よしながふみ
ごめんしたって許さない (gateauコミックス)ごめんしたって許さない (gateauコミックス)感想
表紙買いしたら当たりでした!サークルの新歓コンパで隣同士になったお上りさんの健太郎とミステリアスで都会的な優。素直でお花畑な健太郎が青森弁が抜けないまま都会の波にもまれ?墜ちていく様に心痛めつつ、可愛い絵柄と独特で不思議なテンポの良さに終始釘付け。噴水のところで思わず声出して笑ってしまったw 優がクールぶってるのに心中色々ぐるぐるしてるのも可愛いかった。 くっついてからの甘々が絶対的に足りないのでその後をぜひ読みたいです(^^)
読了日:09月18日 著者:博士
紅い椿と悪い虫 (Canna Comics)紅い椿と悪い虫 (Canna Comics)感想
『ごめんしたってゆるさない』が面白かった博士さんの初単行本。ちょうど「クズ攻め」の作品と紹介された記事を見てから読んだので心の準備は出来ていたつもりでしたが想像以上にクズでしたね…!バッドエンド感満載なんだけどよく考えたら貝柄だけは幸せの絶頂極めてるの…ほんとクズ…。時間がかかっても椿くんと先生には立ち直って欲しい…無理か。作風のギャップに驚きでしたが、何となくハイキューの古舘さんが最初ホラーを連載してたのを思い出しましたw
読了日:09月24日 著者:博士
ちょっと待ってよ、花屋さん (H&C Comics ihr HertZシリーズ)ちょっと待ってよ、花屋さん (H&C Comics ihr HertZシリーズ)感想
はとこさん3年ぶりの新刊とのことで楽しみに読みましたが、表紙見た瞬間に「おや?絵柄の雰囲気(特に顔)変わったな?」となりました。ノンケ高校生×大人の花屋さんでお話はしっかり王道を踏まえてて安心して読めましたが、やはり表情に…うーん前みたいな柔らかさが減ったような?安定してないような?ってそこばかり気にしちゃってる自分が残念でした^^;
読了日:09月25日 著者:町屋 はとこ
暁天の彼方に降る光 (上) (リンクスロマンス)暁天の彼方に降る光 (上) (リンクスロマンス)感想
清澗寺シリーズ12作目。三兄弟で1番展望の開けない国貴&遼一郎と、何となく腰の定まらない深沢&和貴組がメイン。どっちのカプもかなりとんでもないところで「下」に続く…!!一番落ち着きのあるクラウディオと道貴が癒やしですね。
読了日:09月25日 著者:和泉 桂
暁天の彼方に降る光 (下) (リンクスロマンス)暁天の彼方に降る光 (下) (リンクスロマンス)感想
清澗寺シリーズ第13作目。長いシリーズもついに完結。感慨深いです。一気読みでなければ逆に読みきれなかったかも。国貴と遼一郎の二人が多くの困難を乗り越え、ようよう安息の地を手に入れる事ができて本当によかった。深沢もなんだかんだ言って和貴を思い通りに囲えてよかった…のか?^^;この二人はずっとぐるぐるしてちゃんとした答えが出なさそう~…。伏見のやり方は間違っていたとずっと思って来たけど、最後家族として全員揃って、しかも冬貴が孫を膝にのせる姿が見られたのは感無量でした。
読了日:09月25日 著者:和泉 桂
3月のライオン 13 (ヤングアニマルコミックス)3月のライオン 13 (ヤングアニマルコミックス)感想
( ゚д゚)ハッ!島田さん独り勝ちかと思ってたけど、もしや林田先生にもワンチャンあるかも…?(笑)今巻はページ数の少ないショート漫画が多い印象。登場人物も増えたし個々のキャラがたってるから誰を切り取っても面白い物語になってる。二階堂のフラグ…ツラすぎです…。
読了日:09月29日 著者:羽海野チカ

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