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読書メーターで読了本記録 2017年7月分

7月の読書メーター
読んだ本の数:11
読んだページ数:3582
ナイス数:56

パブリックスクール: -檻の中の王- (キャラ文庫)パブリックスクール: -檻の中の王- (キャラ文庫)
読了日:07月10日 著者:樋口 美沙緒
パブリックスクール: -群れを出た小鳥- (キャラ文庫)パブリックスクール: -群れを出た小鳥- (キャラ文庫)
読了日:07月10日 著者:樋口 美沙緒
パブリックスクール: -八年後の王と小鳥- (キャラ文庫)パブリックスクール: -八年後の王と小鳥- (キャラ文庫)感想
パブリックスクール3部作、完。私はフェアで購入して積んでいたのでシリーズ3冊を一気読み。まとめて読まないとちょっと引っ張り過ぎな感も否めませんが(特に檻の中の王と群れを出た小鳥は続けて読んで欲しい)、エドと礼が学生時代を過ごすリーストンの寄宿生活の描写は往年のリボンタイ好きには堪らなかったです(笑)主役の二人は身分の違いもある上真面目すぎるのかなかなか成就せずやきもきさせられましたが、脇が皆魅力的で素敵でした。出来たら8年後ももっと脇の活躍するお話が読みたかったくらいでした。2人、苦労した分お幸せにね。
読了日:07月10日 著者:樋口 美沙緒
にいちゃん (Canna Comics)にいちゃん (Canna Comics)感想
友人が「ダークすぎて読めなかった」と言っていたこの作品。斉藤壮馬くんとBLお初の加藤さんとでのCD化とのことで予習。この時代によくもこのテーマで描き切ったなと、はらださんの覚悟のようなものも感じました。この2人に未来はあるのか?ずっとモヤモヤしたものがつきまとう。読後感は良くないですが、絶対に忘れられない怪作でした。あとはらださんの描く女の子、マイが可愛くて驚きました。もともと独特な個性の絵や表現が以前より繊細になって来てる気がします。(この作品だからかな?)
読了日:07月10日 著者:はらだ
ライクアシュガー (アイズコミックス)ライクアシュガー (アイズコミックス)感想
表紙買い。やはり!このつり目の先輩が受け!ありがとうございます!スイーツ作り好き男子吉村×スイーツ好き志摩先輩とその友人や家族の3カップルのオムニバス。志摩先輩、一見怖いのにエロ可愛いしなんか色々悟ってるところが良かったです(笑)吉村弟×塾講師の話、久しぶりにこういう年下攻め読んだと懐かしい気持ちになりました。
読了日:07月10日 著者:那悟 なゆた
この罪深き夜に (幻冬舎ルチル文庫)この罪深き夜に (幻冬舎ルチル文庫)感想
あまりに有名な清澗寺シリーズが文庫化。ようやくの積み本崩し。1冊目は長男、華族で陸軍軍人の国貴とその幼馴染で運転手の息子
社会活動家となった成田遼一郎のお話。まさか長男が家を捨てて国外逃亡し異国に住みついてしまうなんて思いもよらなかったので、意外性の点でぶっ飛びました。軍事学校時代の同級生浅田とのあれこれもエンタメ的で面白かった。国貴が恋に盲目な乙女すぎて大丈夫か?と終始ハラハラしたけどいっそ潔い落とし所で良かった。残された生活力皆無の父君と弟君がすごく気になるので即次を読みたいと思います(笑)
読了日:07月15日 著者:和泉 桂
夜ごと蜜は滴りて (幻冬舎ルチル文庫L)夜ごと蜜は滴りて (幻冬舎ルチル文庫L)感想
タイトル通り、夜ごと蜜が滴っておりましたね(〃∇〃) 清澗寺家の淫蕩息子・次男和貴と仕事仲間からの妹の許嫁・深沢のお話。深沢がなかなかミステリアスというかハラが見えないのでちょっとソワソワしてしまいました(^_^;)淫蕩にみせかけてその実小難しく健気な和貴には性癖どんぴしゃな攻めで読んでいて由緒正しい言葉攻めが楽しかったです!国貴の失踪後さぞや困るだろうなと思った清澗寺ですが、スパダリな攻め様のお陰で今後は安泰ですね。あと鞠子の達観ぶりにはさすがに、ええー!?となりましたが読後感は良かったです(笑)
読了日:07月19日 著者:和泉 桂
Flaver (H&C Comics ihr HertZシリーズ)Flaver (H&C Comics ihr HertZシリーズ)感想
野島兄と遊佐さんでCD化ですって!?と言うことで原作ポチッて読んでみましたー!攻め×攻めということで期待して読みましたが、なんというか…さちもさんの作品て、かしデスの時も思ったけど、往年の…のような不思議な既視感ありませんか…?フリーハンドな背景がそう感じさせるのかな?これは色んな意味で若手の声優さんには荷が重いと思うので、お二人がどんな感じに料理なさるのか楽しみです(^^)
読了日:07月22日 著者:さちも
せつなさは夜の媚薬 (幻冬舎ルチル文庫)せつなさは夜の媚薬 (幻冬舎ルチル文庫)感想
清澗寺シリーズ3作目。まさかの三男編(笑)予備知識はほとんど無く読んでいるこちら。2冊目読んでる途中でフォロワーさんに「次三男ですよ」と教えて頂き「えっ?」。ノーマルな道貴が女性と結婚しゆくゆくは清澗寺家を継ぐ覚悟をするのかなとぼんやり思っていたし、なにより道貴が男色ってピンと来なかったのですが読んで納得。非常に王道路線な堂々たるBLでした(笑)ロミジュリ設定にも関わらず攻めのクラウディオがとても紳士かつ情熱的で、そんなにドロドロせずくっついてくれて本当に良かったです。和貴主役の短編もあり。
読了日:07月24日 著者:和泉 桂
罪の褥も濡れる夜 (幻冬舎ルチル文庫L)罪の褥も濡れる夜 (幻冬舎ルチル文庫L)感想
清澗寺シリーズ4作目。真打冬貴編。三兄弟の父であり清澗寺財閥当主ながら貴族界や財政界からは距離を置き、世捨て人同然に淫蕩に耽るばかりの冬貴は謎が多く変わり者の印象しかなかったのですが、その生い立ちと立場が詳らかになってようやくすっきり!化生に魅せられたお相手、伏見目線でその葛藤と逡巡が延々と続くのでちょっと辟易しますが冬貴相手ならさもありなん。食えない大人の印象だった伏見の人間らしさが滲んでいました。浮世離れした冬貴が伏見だけに見せる健気さが可愛かったです。そして鞠子は母似なんだなと妙に感心しました。
読了日:07月26日 著者:和泉 桂
紅楼の夜に罪を咬む (幻冬舎ルチル文庫L)紅楼の夜に罪を咬む (幻冬舎ルチル文庫L)感想
清澗寺シリーズ5作目。1作めで国貴の間夫だった浅田編。任務で上海に渡った浅田と、対立する謎めいた楼主・天佑との丁々発止なやり取りがこれまでにはない雰囲気で異国情緒もたっぷり。出来たら国貴にもっと絡んで欲しかったかな。攻め×攻めを意識したとのことですから今後浅田受けもどこかで読んでみたいものです!w 和貴と伏見の短編も、幼い危うさのある和貴がいかにも彼らしくハラハラしながら読みました。和貴と深沢はほんと割れ鍋に閉じ蓋って感じ。深沢に出会えて本当によかったねと何だかしみじみ。
読了日:07月29日 著者:和泉 桂

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