HOME>スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
HOME>[その他]読了本控え

読書メーターで読了本記録 2016年11月

今年もあっという間に年末ですね。
「光陰矢のごとし」という言葉が身に沁みます。
貴重な人生をあと何時間萌えに費やせるのかな~~とか考えたり。

うかうかしていないで、たくさん楽しんでいきたいです。

さて、2016年11月の読了本。
以下感想付きで折りたたみます。

2016年11月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2578ページ
ナイス数:91ナイス

きのう何食べた?(12) (モーニング KC)きのう何食べた?(12) (モーニング KC)感想
表紙ナニコレ?なんかケンジがますますヤ○ザに!?って思ったけどもしかして、帯の「男達の晩餐」と「挽歌」をかけてるのか??(笑)しかも内容がますます「老い」を身近に感じて身につまされるようになって来たなー、って読んでいたらえっ!?小日向さんよ、どうした!?って展開に!アバンチュールって単語を久しぶりに聞いた気がしますよシロさん。ドキドキしたわ!(笑)そして気働きの出来る新キャラ瑞希さんの登場にホッとしました。薄い本2も冬コミで出るそうで楽しみ(^^)
読了日:11月6日 著者:よしながふみ
吸血鬼と愉快な仲間たち 1 (花とゆめCOMICS)吸血鬼と愉快な仲間たち 1 (花とゆめCOMICS)感想
ええー!?どえらい所で終わりましたけど!?これはついに原作を読むべきか…?ずっと積んでた『吸血鬼と愉快な仲間たち』を原作をふっとばしてまさか羅川さん作画の漫画から読むなんて想像もしなかったですね。おかげ様で?アルの美しい裸体を満喫しました(笑)蝙蝠姿も可愛いし!しかしアル、切ないなぁ。巻末や別冊花ゆめに木原さんの小説も特典についてるし、いよいよ原作を読みますね!そして原作の続きもよろしくお願いしますm(__)m
読了日:11月9日 著者:木原音瀬
別冊花とゆめ 2016年 12 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2016年 12 月号 [雑誌]感想
『吸血鬼と愉快な仲間たち1』を読んでこんな所で終わるなんて殺生な!と思ったけどよかった一緒に別冊花とゆめ買ってたんだった!なので早速読みました!これで心安らかに2巻の発売が待てますよ〜。しかし別冊花とゆめ30年ぶりくらいに買ったな…。ちなみに木原さんの5年ぶりの書き下ろしSSは単行本1巻特典に『アル』、別花特典に『暁』、あと蒼竜社ホームページに『忽滑谷20yearsold』です。
読了日:11月9日 著者:
アルスラーン戦記(6) (講談社コミックス)アルスラーン戦記(6) (講談社コミックス)感想
思いがけず自分の出自に対する疑惑を知ることになるアルスラーン。アニメとは違う展開にちょっと戸惑ったり。どっちが原作寄りなのかしらん。エラムの紙面をたっぷり使った呆れ顔、インパクトあったw ダリューンの揺ぎ無い忠誠心、いいですね。キシュワードの御内儀が美しかったです✨
読了日:11月10日 著者:荒川弘
愛の巣へ落ちろ! (白泉社花丸文庫)愛の巣へ落ちろ! (白泉社花丸文庫)感想
虫シリーズ1作目。絶滅を危惧した人間が生存性を上げるため節足動物門と融合をはかった後の世界。だが出身の起源種による明確な差別も存在する。ハイクラスのタランチュラ澄也とロウクラスながら澄也に憧れ名門学園に入学してきたシジミチョウ翼との王道学園ラブもの。独特な世界観がスパイスになって続きが気になりサクサク読めました!ロウクラスなだけでなく短命なモザイク性という辛い境遇にある翼の内面の強さが魅了的。澄也は尻に敷かれて末永く甘やかしてあげるといい!傷つく翼を何かと気にかけてくれる真耶や兜達が優しくて救われました。
読了日:11月22日 著者:樋口美沙緒
愛の蜜に酔え! (白泉社花丸文庫)愛の蜜に酔え! (白泉社花丸文庫)感想
虫シリーズ2作目。クロシジミチョウの里久(受)とオオクロアリの綾人(攻)の涙涙のスレ違い純愛物語。クロシジミチョウはオオクロアリにより蟻酸を与えられないと生きていけない絶滅危惧種…ってまたロウクラスには過酷な設定がついてまわりますね。でもそれがまたエロシーンで効果的なんだけど!幼い頃出会い惹かれ合いながらも運命の歯車に翻弄される二人に泣かされました。レトロな文通が再び愛を育む手段なのがこの二人らしくてとてもよかった。ただ他の方も言ってましたが里久の「オレ」、私も馴染めなかったです…。
読了日:11月24日 著者:樋口美沙緒
愛の裁きを受けろ! (白泉社花丸文庫)愛の裁きを受けろ! (白泉社花丸文庫)感想
虫シリーズ3作目。1作目に登場したタランチュラ陶也✕カイコガの郁。これまでも辛い運命を背負ったロウクラスな受けが涙を誘ったけど、短命な上に成長過程で退化し口もきけなくなるとか…カイコガ可哀想すぎ!「何のために生まれてきたのか」恵まれ過ぎた境遇ゆえ荒む陶也と、父と折り合いの悪い義弟篤郎を家に戻すために何度も無茶な行為に出る郁。痛々しいシーンが多くて、蟻酸があれば怪我もすぐ治るクロシジミがマシに思えた。改心後の陶也の変わりっぷりに愛の偉大さを感じ筆談に心和みました。元気な翼や子どもも登場して嬉しかったです。
読了日:11月24日 著者:樋口美沙緒
愛の罠にはまれ! (白泉社花丸文庫)愛の罠にはまれ! (白泉社花丸文庫)感想
虫シリーズ4作目。王者ヘラクレスオオカブトの兜✕オオスズメバチ篤郎。実は順番がよく分かってなくて一番最初にこちらを少し読んでしまい前作を読みながらも篤郎には同情的だった私。郁への罪悪感に押し潰され、かつての薬物依存のため成長も止まり、さらに妊娠しないと死を迎えるウイルスに冒された篤郎に、「罰だよ」と乱暴し暴言を吐く兜。この2人に明るい未来は来るのか!?と先の読めない展開に終始ハラハラ。持てるものとして広く浅くな愛し方しか出来なかった兜の「あっちゃんの愛は狭くて深い」との言葉が印象的。1番劇的なカプでした。
読了日:11月26日 著者:樋口美沙緒
愛の本能に従え! (白泉社花丸文庫)愛の本能に従え! (白泉社花丸文庫)感想
虫シリーズ5作目。国蝶オオムラサキ大和✕ヤスマツトビナナフシ歩。再び北星学園が舞台の高校生BL。ナナフシだけに人一倍目立たずに孤独とある秘密を抱えていた歩と、縄張り意識の強さから不本意な寝とり寝取られを繰り返して来た大和の運命の出会い。虫ならではの特性がほんとに効果的!シリーズを通して受けは不憫なのですが…。大人しい歩がフェロモンに抗えず豹変する場面は見もの。しかし虫は本能に振り回される生物とはいえ学園の風紀乱れすぎでは!?(笑)澄也がすごく頼れる大人になってて素敵です。しかしマヤマヤは何かとご苦労様w
読了日:11月28日 著者:樋口美沙緒
愛の在り処をさがせ! (白泉社花丸文庫 ひ 5-8)愛の在り処をさがせ! (白泉社花丸文庫 ひ 5-8)感想
虫シリーズ6作目。絶滅寸前のタランチュラシモン×性モザイクのナミアゲハ葵。いずれも親の愛に飢えた子どもだったという設定なんだけど、シモンの背負うものが国とか種とかだから重すぎて重すぎてそれに比べたら葵は全然恵まれていたよねと思ってしまう。そもそも虫(というか生物全て)は種の繁栄が目的と考えたら命の繋がりに重きが置かれるのは必然で、このシリーズでは子どもの誕生がお約束なのは納得。でも葵が悲壮な覚悟で一人出産し育児する姿はしんどいしBLとして異色だと思う。今後改めて愛を育む二人の姿をまるまる一冊は欲しいです。
読了日:11月30日 著者:樋口美沙緒

読書メーター

この記事のトラックバックURL

http://lovecomix.blog89.fc2.com/tb.php/783-6632ea54

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

  Template Designed by めもらんだむ RSS

special thanks: web*citron, ARCHIMIXDW99 : aqua_3cpl Customized Version】


FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。