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韓国映画『アンティーク~西洋骨董洋菓子店~』DVDを見てみた

こりゃあいいクリスマスプレゼントでしたわ♪

ということで、韓国映画『アンティーク~西洋骨董洋菓子店~』DVD(エスピーオー)を見ました!

アンティーク~西洋骨董洋菓子店~ [DVD]
小さな町にひっそり佇む、洋菓子店‘アンティーク’。
極上のスウィーツと、4人の美しい男たち。そして、謎の誘拐事件・・・。
甘いケーキに秘められた、ミステリーが溢れ出す…。

◆STORY
甘いものが苦手なジニョク(チュ・ジフン)は、会社を辞めて‘女性客が多い’という理由で洋菓子店を開く。
パティシエとなったのは、とびきり腕がいいにも関わらず働く店ごとに恋愛トラブルを起こしてしまう‘魔性のゲイ’ソヌ(キム・ジェウク)。
元ボクサーで甘いものに目がないギボム(ユ・アイン)や、
ジニョクの幼なじみのスヨン(チェ・ジホ)も加わり、‘アンティーク’での毎日が始まる。
多くの人が極上のスイーツと美しい男たちに魅了されてゆく中、町では連続誘拐事件が発生する。
そして次第にジニョクの隠された過去が明らかになり始め、幼い頃の悲しい記憶が蘇える・・・。

◆原作:よしながふみ 『西洋骨董洋菓子店』(新書館)
◆監督&脚本:ミン・ギュドン 『少女たちの遺言 MEMENTO MORI』

◆キャスト&日本語版吹き替え
ジニョク(チュ・ジフン)=日野聡
ソヌ(キム・ジェウク)=近藤隆
ジャン(アンディ・ジレ)=前野智昭
ギボム(ユ・アイン)=岸尾だいすけ
スヨン(チェ・ジホ)=諏訪部順一
※敬称略

-----------

まず最初に…
3枚組みの「コレクターズBOX」を入手するほどの甲斐性はなかったです!
すみません~!!汗

とりあえず、どう吹き替えられたかを確認したい!!
と思って、予約はちゃんとしましたが…。

クリスマスのエピソードがある映画なので、この時期の発売だったんでしょうね。
なんとかタイムリーに見れてよかった!

では、声優さんを中心にしてのさらっと感想です!



韓国で『アンティーク』が映画化されると知ったのが2007年10月のこと。
それから2年2ヶ月。
その間、チュ・ジフンの逮捕により上映中止などの衝撃的な事件を乗り越えつつも、このたび無事にDVDも発売され、ようやくこの「アンティーク」熱も落ち着きそうです。
(韓国映画「アンティーク」関連記事はこちら

しかも、そんな紆余曲折を経た作品の仕上げを好きな声優さんたちが吹き替えてくれたなんて、こんなに幸せなことはありません。
あ~、ここまでしつこく追っかけて来て良かった。笑

映画に関しては過去にグダグダと書いてしまったので、日本語版についての感想を中心に述べようと思います。


まず、吹き替え版の脚本がすごく工夫されていて良かったと思いました。

原作のニュアンスを大切にした日本語の台詞にしてくださったので、「韓国語版の日本語字幕」+「日本語による吹き替え」という設定で見ていた私は、その違いや表現の工夫が手にとるようにわかって面白かったです。

映画を見ていて「おや?」と感じた部分も、日本語版だとすんなり納得できたり…。
脚本家の方はとても苦労なさったと思うんですが、原作好きにとってはこの配慮はうれしい。

さらに私のように動体視力がすごく悪いと、つい映像と同時に字幕を追うことに必死になってしまって、結果ストーリーに入りきれないことも多いのですが、その心配がなくて物語に集中できる日本語版ははるかに内容がわかり易くなっていてたのもよかった。

そして韓国ドラマなどでは、どうしてもハングルと日本語との口の動きのズレが気になるのですが、この作品に関しては、ほとんどそれも気にならない位に上手く台詞があっていて、それもポイントが高かったです。


そして、肝心の声優さんたちのご活躍については…。

まず、なんと言ってもジニョク(チュ・ジフン)役=日野さんの声に驚きました!!

最初から日野さんだとわかっていたはずなのに、第一声を聴いて「誰?」と思ってしまった…。爆

というか、日野さんの受け声しか知らないので基本的に可愛く&控えめ&大人しめ、なイメージだったんですけど、この役はすごく大人っぽくてハリのある低音がものすごくイケてます!!

カッコいい!!

「今度はぜひ攻めもお願いしますッ!!!」
と、最初から最後まで思いながら見てました。笑

あの声ならチュ・ジフンファンの方も納得の美声なのではないでしょうか?
(いい男の声をあてるというのも、イメージがあるので声優さんは大変ですよね…)

そして、ジニョクがミュージカルっぽく踊るシーンはあったけど、どうやら歌うシーンは無かったのですね…。
あら?勘違い…??汗
日野さんの歌、ぜひ聴いてみたかったです。(ってキャラソンとかはありそうですね)


そして、ソヌ(キム・ジェウク)を吹き替えたのは近藤隆さん!

これは近藤さん特有の甘めハイトーンのキレイ声で、もう雰囲気ぴったり!!

近藤さんにかかったら、“魔性のゲイ”なんてお手のものじゃないですか?

ジニョク(チュ・ジフン)に迫ったり、スヨン(チェ・ジホ)に押し倒されたり、ジャン(アンディ)とチュッチュしたりも…
「僕にお任せ」って感じで余裕でした~!笑

場面的にもジニョクとソヌの2人のシーンが多いので、二人の絡み(?)がガッツリと聴けて、ほんと満足です♪

そしてギボム(ユ・アイン)役の岸尾だいすけさんとスヨン(チェ・ジホ)役の諏訪部さんも、キャラの雰囲気にぴったりで違和感なかったです!

特に諏訪部さんが役的に当然ヘタレなのですが、非常にチィらしさが出ていて可愛かったです。笑

あと、ジャン(アンディ・ジレ)役の前野さんがよかった!!
しっかりソヌ(近藤さん)を攻めてくれてるし!!笑
原作のジャンよりもかなり若くてさわやかなイメージなので、ほんと、これもピッタリでしたよ。


好きな声優さんばかりなので贔屓目(耳)…というのも多少(?)あると思うのですが、映画を見たときのイマイチ感(すみません)が日本語版では見事払拭されていて、これは本当に日本語版を制作して下さったスタッフ&声優さまさまという感じです!
ありがとうございました~!

で。

実はこれ、見始めたら息子(小4)がちゃっかり隣りに来て一緒に見出してしまって…。

映画館で見たときはそんなにゲイゲイしいシーンはないと思っていたのですが、日本語になると「ゲ○」だの「ホ○」だの「オ○ニー」だの「セ○クス」だの「抱○たい」だの「抱か○たい」だのの生生しい台詞も連発!!
(5人ともBLCDで活躍されている声優さんなので、特殊な台詞にもきっととまどうこともなく対応できたのだと思いますが。)

「うわ~~、どうしよう~~~(冷や汗)」と思いつつも、早く見たいのと、今さら見るのをやめるのも中途半端にアレじゃないかと思って、結局は最後まで一緒に見てしまいました…。

まあ、私の持っている18禁BLコミックも読んだ前科のある息子なので、あんなの可愛いものかな。汗

でも、確実に息子の性の目覚めに私の所有物が一役買っている気が…してます…。

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コメント

バトン
papicoさん
ご無沙汰してます。
バトン受け取って下さってありがとうございました。
ところで、これ吹き替えの声優陣が現在注目度上昇中の方ばかりじゃないですかあ~!凄すぎます!


追伸

如月弘鷹さんとおおやかずみさんの新刊が二冊オススメです。

如月さんは
『KEEP OUT』ルチルコミックス

おおやかずみさんは
『恋の呪文』シエルコミックス
です。
蓮さん、こんばんは!
楽しいバトンありがとうございました~!
BLCDに目覚めた2009年を振り返る、よい機会でした♪

> ところで、これ吹き替えの声優陣が現在注目度上昇中の方ばかりじゃないですかあ~!凄すぎます!
そうなんですよ!!
レンタルになったら、ぜひ聴いてみてください!
韓国の俳優さんもイケメンで目も耳も幸せになれます。笑

> 如月さんは
> 『KEEP OUT』ルチルコミックス
> おおやかずみさんは
> 『恋の呪文』シエルコミックス
おお!また素敵なオススメをありがとうございます♪
今もう積読消化で手一杯なのですが、年が明けたらまた新作頑張りたいです!!

来年もどうぞよろしくお願いします♪

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