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井上佐藤『子連れオオカミ』(バンブーコミックス)

前作『エンドルフィンマシーン』(感想はこちら)から約1年1ヶ月。

わあ~、お久しぶりです!井上さ~ん!

と、再会のよろこびに震えつつ、井上佐藤さんの『子連れオオカミ』(竹書房/バンブーコミックス)を読みました!

子連れオオカミ (バンブー・コミックス 麗人セレクション)
同じ日に偶然アパートの上と下に越してきたバツ一・子持ちのふたりの男。同じ境遇ゆえか、すぐに意気投合し、互いの家を行き来する間柄となったのだがある晩、酔った勢いで起こった事件(?)からふたりの仲は険悪に…!?麗人Bravo!誌上で大好評だったバツ一パパ同士の恋愛模様を描いたシリーズが大幅描き下ろし番外編収録で待望のコミックス化!!他、会社社長とキャバクラのマネージャーの不器用な恋愛を描いたシリーズ2作と読み切りを収録した見どころ満載の最新作品集。

■CONTENTS■
子連れオオカミ/麗人Bravo!2005 春号
蘇る子連れオオカミ/麗人Bravo!2006 秋号
ララルー/麗人Bravo!2007 秋号
チムチムチェリー/麗人Bravo!2008 春号
201/麗人2008 3月号
ネバークライウルフ/描き下ろし

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いや~ん、なんです?この表紙。
二人そろっての「パパ抱っこ」!!
BLコミック界においては、革命じゃないでしょうか?笑
裏表紙にも遊び心があっていいですよね。

そして、絵も内容もさすが!
上手い!(特に裸体)
これは2009年のマイベスト3に入る予感がします。

でも、やはり絵は微妙に変わってきている…気が…。

2005年に初めて雑誌掲載された時よりも、だいぶ絵柄が修正されたようですね。(某腐男子Aさんのブログより)
ここらで定着してもらえると嬉しいなあ。

普通に結婚して、普通に離婚した、普通の子持ちのバツイチ同士が、ある日出会って恋に落ちる。

現実社会だと「そんなことあるわけないじゃん」的世界がまかり通る不思議ワールド=BL。
でも、「あるわけない」お話だからこそ、とてつもなく面白い。

これはすべてのBLスキーさんに送られた至宝の1冊です♪


実は一度ほとんど書き終えた感想をタッチミスにより一瞬で消去してしまったのち、再度折りたたみ部分から書き直しました…。
(メモ帳に下書きとかせず、いつも編集画面で直接入力してるんです。←ど素人)
自業自得とは言え、さすがにガックリ。

でも、やり直せるなら、やり直せばいいんだよ。
この作品でそんなことを学んだ気がします。なんてな。


【子連れオオカミ】麗人Bravo!2005春号掲載

イケメンバツイチ子煩悩パパ同士(料理上手で世話好き・田所x甘えん坊なツンデレエリート・宮本)のジリジリラブ

も、もちろんよかったですが…

なんと言ってもチッチとあっくんが可愛かった!!
この子ら、初対面で恋に落ちてるのもポイント高し!笑

私も今さら子どもにドリームは持ってませんので、この気持ちは決して「萌え」ではない。
となるとやはり母性…なの…か?

でもBL読んで母性発動する日がくるなんて、思いもよらなかったです。汗

でもホント、「うちの子もこのくらいの時は寝るときのチュッチュ(おしゃぶり)が外せなかったな~」、なんてついつい昔を思い出してうっとりしちゃったことは否めません。笑

井上さん、お子さんいらっしゃいますよね?

うん、いる。きっといる。絶対いる。

せめて、近いお身内にはいるはずです。
と、そのくらいチッチとあっくんの描写が真に迫っていてびっくりしました。

一般的に「悪魔の2歳児」との異名をもつ年頃の男の子にしては、二人ともすっごい「お利口さん」ではありますが、子どものいる私の目から見ても、この子達に絡むエピソードはたいへん説得力がありました。(でも、そんなおウマさんはいったいどこで見たのか、と思ったが。笑)

働き盛りの父親が一人で子育てしていく苦労は想像以上のものだと思うし、似た境遇の二人が自然と助け合い、寄り添っていくのも納得できる。

子どもをおいて飲みにも行けないから、自宅で飲んで酔った勢いからとんだ一晩を過ごしてしまうのもありそうだし、その後互いに変なプライドが邪魔をして、カモフラージュで呼んだデリヘルが高額レベルにスライドしていくのも、沽券にこだわる男同士ならやってしまいそう。

でも、結局これまで生きてきたモラルやプライドなんて、恋心の前では風の前の塵に同じ…。

最後、そんなものをかなぐり捨ててのキスシーンはとても素晴らしく、久しぶりにいいものを見せてもらいました!!

でも感動と同時に、「子どもとのお風呂上りのバスローブって、必需品なんだよな~」(じゃないとマッパで着替えさせる羽目になるから)、なんて、絡み合った二人を妙に冷めた目で見ていた自分が、ちょっと嫌でした。笑


【蘇る子連れオオカミ】麗人Bravo!2006秋号掲載

なんだかんだいって、前作で無事まとまったと思った二人でしたが…

実は全然まとまっていなかった!?汗

結局男ゆえのプライドが邪魔をして、素直になれない宮本さん。
うん、いいよ。
だって、それがツンデレだもん。

そんな宮本の性格を理解して、焦らずじっと待つ方法を選ぼうとする田所。
そうして、なんとか両思いにたどり着いたかと思った矢先、チッチの3歳児検診で保健婦さんに言われた一言が宮本を現実に引き戻してしまいます。

こどもの言葉の発達の遅さを気に病み、「子どものためには母親が必要だ」と思い込んだ挙句に田所の元から離れてしまう宮本。

子どもに起こること全ての責任が、自分にあるような気がしてしまう。

そんな気持ちがわかりすぎるほどわかるので、宮本が取った行動を責める気持ちにはなれませんが、大きなベッドで幸せそうにしている4人の姿を見てしまっているから、その決断があまりに辛い。

その後の田所の落ち込み具合に宮本への本気が窺えて、激しく胸が痛みます。
加えて、あっくんが宮本家のドアをたたくあの姿には、きっと誰もが涙したでしょう。

だからこそ、このラストは本当によかったと胸をなでおろしました。

が。

何で宮本は自分の子どもを置いて出ていける女ばかりと結婚するんだろうか…??
それとも、実は「あなたの子どもなんて顔も見たくない!」となるほど酷い男なのか、宮本よ。

いや、まあ、確かに2回目はそうなってもおかしくない展開が容易に想像できますが。汗

結局、そんな彼を丸ごと受けとめられるのは田所だけだったのね、ということでここはキレイに収めたいと思いますが、再会していきなり掴み合いのけんかになった子ども達の姿に、「そうそう、子どもって小さい頃どんなに仲良しでも、会ってないとすぐわすれちゃうんだよね~」と、また感動に水を差す、妙に冷静な自分が嫌でした。笑


【ララルー】麗人Bravo!2007秋号掲載
【チムチムチェリー】麗人Bravo!2008 春号

カップリングは会社社長・檜山xキャバクラのマネージャー・佳月くん。

普通にリバってくれて、ありがとう!!叫

私があまりリバに抵抗を感じないのは、せっかく?の男同士なんだから、持てるものはすべて使って愛し合えばいい、と思っているからなんですが、この考えって変でしょうか?汗
あんまりリバ推奨をうたっている方を見ないので、ここでそっと呟いてみました…。

さて。

なんだか不思議な女子が出てきましたよ。
ええ、とても馴染みのある感じで。

でも、彼女がこの二人の恋のキューピッド(死語)なのか~。
う~ん。

たしかに、「ノンケの男同士がどうしてくっつくの!?」という疑問には…

恋したから 好きだからよ


との答えこそが真理です。
それを言わせたいがために登場させたのかしら…?

攻めx攻め、天然x天然、ノンケxノンケな2人が、じっくりねっとりと心理的な駆け引きを展開する『チムチムチェりー』のほうが面白かったです。
ただ、BLには珍しく女子の当て馬が登場しますが、あまりにケンモホロロな扱いには、ちょっとびっくりしました…。

落ち着くところに落ち着いたら、けっこうバカップルだったこの2人。
これからも、きっと仕事と恋の両立でもめるでしょうが、恋を仕事の励みとして乗り切っていってくれ!


【201】麗人2008 3月号

ホ●の集まる奇跡のアパート「千曲荘」が再び!!

管理人さんや、野村も登場し、おまけに柴田の名前まで!(育った柴田は見たくないが)
『エンドルフィンマシーン』の五樹先生まで登場してくれて、相変わらずのフェロモン垂れ流しぶり!
懐かしい面々に、勝手に同窓会気分で盛り上がりました。笑

今度は201号室の住人、オネエ同士の八木(メガネで古着屋)と片瀬(ヒゲで美容師)が主役です。

とどのつまり、夫婦喧嘩は…的なオチですが、八木が片瀬の浮気相手と勘違い?した五樹先生に言い放つ台詞にはちょっとうるっと来ました。
オネエ言葉の情のある言い回しも効いていて、捨て台詞が中途半端なところが、これまた妙にリアルでよかったです。

オネエ言葉の攻めっていうのも結構いいな、と新境地に達した作品でした。


【ネバークライウルフ】描き下ろし

幸せ感いっぱいの扉絵が素敵です。
「子連れオオカミ」の2人のその後。

ひとりHでさえ相当濃ゆい井上さんのエロですが、2人が絡むとさらにとんでもないことになるので、思わず私もとんでもない方向に走り出したくなります。←走らないけど

しかし元旦那のそんな現場に居合わせて、こんな反応の奥さんってどうなの?ってことはとりあえずおいておく。

これから2人で一緒に歩いて行く道は、きっと平坦じゃないだろうけど、きっと振り返るといい人生だったと思える日々を送れるだろう。

そんな幸福な気持ちになれる、よい描き下ろしでした!
雑誌では子ども達主役の続編があったようなので、今度はそれに期待します♪←1年後か?

でも、あっくんは結局パパ=田所のおっぱいは吸ってたんでしょうか?…ね??

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コメント

爆死中
papicoさんこんにちは
パート就職活動が上手くいかず、不況を肌で感じているこきちです。
癒されようとしていつも単行本を買うんだけど、私にあう作家を探したいというのもあり初めて雑誌を買いました。
OPERAを。
明日美子さんと西田東さん、それと一度読んでみたいと思ってた語シスコさんの名前があったから。
明日美子さんは「同級生」の続編らしきお話、西田さんは超ゆるなミニマム連載が。
語シスコさんは全然作品とは違うかんじの絵柄のマンガエッセイが掲載されていました。面白かった。
それは良かったんだけど、特集がルネッサンス吉田さん。
これが地雷というやつ?
きりきりと頭に食い込んでくるような私的な絶望感を描いたお話というのは、全く受け付けないわけじゃあないんですけど。。
青年誌で何度か読んだことのある雰囲気。でもこんなに絵がきたないのは初めて。不快感しか残らないー。
私の買ったOPERAはアートな絵柄か壊れた絵柄の方ばっかりで、西田さんめちゃくちゃ浮いていました。。
1000円出して、ぐったりと疲労。
ユギさんの単行本にすれば良かった。
そうそう、子連れ狼もありました平積みで。こっちにすれば良かった!バスローブ必要ですよね~。必需品なんですよね。私も子供が生まれてから初めて使い、そして今(4歳)は全く不要になってしまいました。捨てるにも勿体ないし、でも使わないし大きくて邪魔だし。(^^;
こきちさん、こんばんは♪
> パート就職活動
萌え資金を得るためにも、大切ですよね。私も今のバイトはなんとか続けて行きたいと思ってます。よいお仕事が見つかることをお祈りしてますね~。
> OPERAを。
まあ、チャレンジですね!
> 明日美子さんは「同級生」の続編らしきお話
今「卒業生」というタイトルで続編が続いていますよね!早く出ないかな~。
>西田さんは超ゆるなミニマム連載が。
西田さんがそんなところに進出していたとは…驚きです。汗
> 語シスコさん…マンガエッセイが掲載されていました。面白かった。
私も語さんのコミックエッセイ大好きです!以前、明日美子さんと初めて会った時のエピソード漫画で、明日美子さんのことを「1本の白バラ」に描いてました。バラの花そのまんまに。笑
> 私の買ったOPERAはアートな絵柄か壊れた絵柄の方ばっかりで、西田さんめちゃくちゃ浮いていました。。
それ、わかる気が…します。実はオノ・ナツメさんの表紙に惹かれて、OPERAvol.1を購入しました。でも、全然ついていけなくて、それ以降買ったことないんです。汗
私は作家偏愛主義傾向があるので、やはりコミックスになってしまうんですよね~。汗汗
> ユギさんの単行本にすれば良かった。
そうですね~。ストーリー的にはほぼ外れの作品はないですから~。
> そうそう、子連れ狼もありました平積みで。こっちにすれば良かった!
これはおススメですよ!でも、今日行った中古書店にもう並んでました…。私なんて、通販でやっと月曜に入手したのに…。でも、払ったお金が井上さんの印税になったと思えば、まあ、よいです。笑
>バスローブ
お子さん4歳なんですね!かわいい盛りですよね~♪私もしばらくとってありましたが、子どもの服のサイズがでかくなるにつれ、追いやられて処分しました…。
いつか「子連れオオカミ」を読んだ暁には、また感想をお聞かせ下さいね~!
はじめまして。よしながふみさんの同人誌の記事を探していて、こちらにたどり着いた超BL初心者です。
井上佐藤さんの漫画、初めて読みました。田所と宮本の生活面とかもきちんと描かれているのでファンタジーの中にもリアル感があり、二人が寄り添っていく過程にも説得力がありました。すごい面白かったです。
本当に二人の子供はかわいかった~。チッチの「物」の認識力とか。「わんわん」って鳴くから犬は「わんわん」だし、「にゃーにゃー」って鳴くから猫は「にゃーにゃー」だし、「みやもとさん みやもとさん」っていうから、チッチにとっては田所は「みやもとそん」なんですね。それに対する宮本の「みやもとさんは俺とお前のはずだ。」というツッコミにも笑いました。
>あっくんは結局パパ=田所のおっぱいは吸ってたんでしょうか?
あっくんは以前は吸っていたと思われます。あっくんのお風呂の件で宮本に助けてもらった後に、田所パパがあっくんに「おっぱいダメ!たどころ あさひくんは こんど なんさい?」と、たしなめられて います。
ところで、私がこの本を購入したとき、おまけのようなコピーペーパーが入ってまして、「ネバークライウルフ」の最後で、田所の元嫁に見つかって誰かに電話をかけられていますが、その電話の相手は檜山だったということになってました。
この元嫁って、玉手ちゃんなのでしょーか?
>オネエ言葉の攻めっていうのも結構いいな、と新境地に達した作品でした。
私も「新境地」発見でした。
papicoさん、感想上手ですよね~。変な言い方でごめんなさい。でもホントにしみじみ思ったです。 実は私もこういうブログ書きたいなーとか考えていて、でもこんなうまい人いるし、私がわざわざBL漫画の感想なんて書かなくてもいいかもって、文章上手くないし。なーんてヒルミました(笑)。ちょっと考え中なんです。
これからも楽しく読ませていただきたいので、また寄らせてください(^0^)/。
インフルエンザには注意して冬を乗り越えて下せいませ。
もなかさん、はじめまして♪
>超BL初心者です。
私もBLは出戻りで2年ほどの新参者です~。
> 井上佐藤さんの漫画…ファンタジーの中にもリアル感があり、
この作品の面白さはそこですよね!育児にてんてこまいな部屋の中など、妙に漂いまくる生活感が非常に魅力的です。落っこちてるおもちゃ一つにも、つい目が行ってしまいますね。笑
> チッチにとっては田所は「みやもとそん」なんですね…ツッコミにも笑いました
あそこ、私も好きなシーンでひとりでにやついていました!というか、ほぼ全編にやついていたと思います。いつもながら怪しいです。汗
>「おっぱいダメ!たどころ あさひくんは こんど なんさい?」と、たしなめられて います。
そうでした、そうでした!そのシーン、ありました!ありがとうございます~!すっかりそこ抜けちゃっていましたよ。ああ、父子愛にしみじみです。
>コピーペーパー…電話の相手は檜山だったということになってました。
ええッ!?そうだったんですか!?今回ネットで買ってしまったので、ペーパー入手出来なかったんです~。じゃあ、あの元嫁=玉手ちゃんの確率は150%くらいありますね。だったら、あの変人ぶりも仕方なかったかも…。いったいどこで知り合ったのか、田所よ・・・。まさか、イベント・・・?汗
これも貴重な情報をありがとうございました!
>papicoさん、感想上手ですよね~。
わ~、嬉しいお言葉をありがとうございます♪でも、単に思ったことをつらつら書いているだけなので、長い!くどい!うっとおしい!と自分では常に思っているんです…。滝汗
>実は私もこういうブログ書きたいなーとか考えていて
ぜひぜひ、はじめて下さい!もなかさんこそ、文章が非常にまとまりがよくてお上手だと思いますよ。
BL漫画の感想ブログは沢山ありますが、同じ作品でも人によって感じることが違うのが面白いですし、他の方の視点になるほど!と思うことも多いです。ブログを介して新しい交流も増えますし、楽しいですよ。開設なさった際には遊びに行きますので、ぜひ教えて下さいね~♪
では、またお時間がありましたら、ぜひ遊びにいらして下さいね。
こんにちは。
すごく楽しませてもらった作品でした。
どのコメントにも共感いっぱいです。
トラックバックさせてくださいませ(ぺこり)。
papicoさん、こんばんは(*゚▽゚*)ノ~☆
待ってましたの井上佐藤さん。
取上げてくださってうれしいですo(^-^)o♪

手に取りやすいほんわかとした表紙で、裏表紙もオチビのパーカーにエンドマークがついているあたり、井上さんの子供に対する愛情が感じられて、安心して読み進められました。
ページの都合上、互いに恋い慕うまでの経過や宮本の結婚難について、すこし説明不足の感もあったけど、その分はお得意のエロさと不細工でもかわいい子供たちがカバーしてくれたので、よし!です。
それから、もなかさんのコメントを拝見して、なるほどーと。お話がつながっていたのですね。なぜ元嫁があんな強烈なキャラクターだったのか分かり、納得。
雑誌の番外編が、次回のコミックスに収録されるのが、今からたのしみです。今度は短編ではなく、中長編が読みたいなぁ…。

あ、ちなみに
>せっかく?の男同士なんだから、持てるものはすべて使って愛し合えばいい
に、大賛成!!わたしは基本的にリバ推奨派です。定広さんがそれ系ですよね~
それに同性愛をモチーフにした映画を見るときは、不思議なことに攻受があまり気にならないんです。どっちでもいいじゃん、みたいな 笑。小説や漫画を読むときは、気になるときもあるんですけど。なぜだろう…。
では、また~( v^-゚)
いもこさん、こんばんは♪
はじめまして~!コメントありがとうございます☆
> どのコメントにも共感いっぱいです。
そう言っていただけるとすごく嬉しいです~!
> トラックバックさせてくださいませ(ぺこり)。
こちらこそ、よろしくお願いします♪
空美さん、こんばんは♪
>裏表紙もオチビのパーカーにエンドマークがついているあたり、井上さんの子供に対する愛情が感じられて
あの演出可愛いですよね~(〃∇〃)でも、それだけに女性に対する描写はかなり厳しいな、と感じてしまったり…。汗
>すこし説明不足の感
たしかに。離婚の理由とかは、やっぱり気になりますもんね。
>お得意のエロさと不細工でもかわいい子供たちがカバーしてくれたので、よし!です。
そうですね!その不満を補って余りある出来でありました~。
>なぜ元嫁があんな強烈なキャラクターだったのか分かり、納得。
そうなんですよ!!そんな大事なことをペーパーでしか知らされないなんて…。これまでペーパーはあまり重要視してなかったんですけど、これからはP付きを買いに走りたくなってしまいそうです。
>わたしは基本的にリバ推奨派です。
同士♪同士♪笑
>定広さんがそれ系ですよね~
そうですね~。「無傷じゃいられねぇ」を読みましたが、確かに自由自在に入れ替わっていましたね!しかも、堂々の3Pだったし!これから定広作品をぜひ探して読もうと心に誓いました。笑
> それに同性愛をモチーフにした映画…どっちでもいいじゃん
それこそリアルに「どっちでもいける」感じがするからですかね!?小説や漫画は挿絵の印象で8割決まる気がしますよね~。なんか今更なんですけど、春抱きの岩城攻めがもう一度見たかったです…。(遠い目)

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