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アニメ「西洋骨董洋菓子店~アンティーク~」レシピ12“永遠の後味”

かなり今さらどうでもいいかなとも思ったんですが、最終話だけつぶやかないのもアレなんで…。

■ 西洋骨董洋菓子店 「レシピ12」2008年9月19日放送(公式サイトはこちら
今週のスイーツ/甘さひかえめのシンプルなスフレタイプのチーズケーキ ケーゼ
アンティーク 12話
橘の行動で連続幼児誘拐事件は解決をみた。しかし、それでも橘は言いようのない暗い感慨を抱えたまま、変わらぬ悪夢に眠れぬ夜を過ごしていた。アンティークはオープンから一年が経とうとしている。ますます繁盛し、何もかも順調であった。エイジはフランスへの渡航を決め、千影は橘から離れ一人で生きていく道を選ぶ。それぞれが新たな世界へと踏み出すなか、過去を捨て新たな歩みを始めようとしている、ある初老の男の姿があった。

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やっと見ました!
アニメ「アンティーク」最終回~。

オリジナリティを出すなら最後かな、と思っていたのですが、やはり原作とはかなり印象が違いましたね。

サブタイトルに「永遠」という文言を見たときに、「まさか」と思ったんですが…
やっぱり!!
橘のあの台詞をここに入れて来ましたか~。
わー、そうですか~…。

「俺とお前は永久に恋人同士にはならねぇ。
だから俺達は別れることもねぇ。」

大分言い回しが“べらんめえ調”だったのが気になりますが、これは同人誌「永遠はありますか?」で橘が小野に向かって言う台詞です。

ここだけ聞くと、小野への最後通牒!?
だけど仕事仲間としては一生そばにいるっていう事!?

ってな感じの響きですが、この台詞は…

あの状況下で言うからこそよかったんでないの!?

と、この台詞の深みがイマイチ伝わりきれていない感じがなんだか腑に落ちない。
ちょっと複雑な心境です…。

ラストもなんかこう、中途半端な気がしてしまったんですけど、どうなんでしょうね??
原作を読んでいない方にはすんなり入っていったのでしょうか??

原作での、ともすればトラウマに引き摺られそうになりながら、それでも今日も顔をあげて生きて行こうとする橘の姿が好きだったんですけどね。

でも、芥川氏が橘に一礼するシーン。そして犯人と橘の一瞬の邂逅なんかは、なかなか上手い演出だったと思いました。←何様!?汗

今回アニメで「アンティーク」を知った方には、これを機にぜひ原作にもトライしてみて欲しいです♪
またちょっと違った4人が見られますから。
(同人誌では大分違った4人が見られますけどね。汗)


それにしても、最後まで見切ることが出来たのはひとえに声優陣の芸達者な演技のおかげです!!
これまでは原作読む時はドラマCDの声優さんでアテレコして読んでいましたが、今はすっかりアニメの声優さんになっていますから。
(あ、でもドラマCDももちろん違った魅力で最高です!あれはあれでフォーエバーにLOVE♡ )

でも絵的にはどうにもこうにも、最後までなじめなかったなぁ…。汗

これまで深夜アニメは結局連続して見られずに、撮りだめながらもHDDから全消去!を繰り返して来ましたが、今回こそ最後まで見届けるという本懐が遂げられたのは、よかったです。←もはや意地。笑

あとは今日からMBS・TBS系で「黒執事」ですね~!
さぁ、どこまで頑張れるかしら…!?

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