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アニメ「西洋骨董洋菓子店~アンティーク~」レシピ6“危機の苦味”

ジャンは出るのか!?出ないのか!?
果たしてそれだけが気になっておりました。

ということで、アニメ「西洋骨董洋菓子店~アンティーク~」レシピ6“危機の苦味”を見ました!
(公式サイトはこちら

■ 西洋骨董洋菓子店 「レシピ5」2008年8月8日放送
今週のスイーツ/モンブラン チョコレートのムースには和栗をふんだんに使ってます

アンティーク 6話 ジャンと小野アンティークに世界的に有名なパティシエ、ジャン・バティストがやってきた。ジャンは小野の洋菓子の師匠であり、かつての恋人でもあった。ジャンは小野を引き抜きにきたのだ。破格の条件に橘たちは慌てる。だが、小野は断るつもりでいた。その旨を聞いた橘は安心したものの、小野はジャンに切り出すタイミングを計りかねていた。翌朝、小野が時間になっても出勤しない。心配になった橘と千影は自宅を訪ねるとジャンと小野の修羅場に遭遇する。

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今さらなんですけど、言ってもいいでしょうか。
アニメ版は小野が主役だったのか…!!

あれ?
ちがいます??

小野を中心に話が展開しすぎでは?と思ってはいたんですが、今回ますますその気持ちが強くなったものですから…。
やはりそういうことだったんですかね?

さて、今週のサプライズは…
ジャン・バティスト=井上和彦氏!!

ギャー!!嬉叫

何気に脇の声優さんがゴージャラスなアニメ版「アンティーク」ですが、ここで井上さんを持ってくるなんて…!!
予想だにしなかったので、かなり驚きました。

それゆえの千影外し!?
しかも、ドラマCDでジャンを演じた小杉十郎太さんはアニメではサンダー役だったんですよね…。

うれしいんだけど、ちょっぴり複雑…
いや、うれしいんだけど。←どっちなの

でも、地がおフランスっぽい井上さんの喋りはジャンにぴったり♪←巻き舌が
(ちょっとアマルリック@「ジェラジャ」(ドラマCD感想はこちら)を彷彿としましたけど、よしなが作品つながりか!?)
仏語台詞のファンサービス(?)や、おまけに提供読みまでして下さって、この活躍ぶりには大満足

もちろん、小野(三木さん)との絡みは普通によかったです~!
「チュ」って音付きだったのにびっくり。
仏語字幕はなぜ必要だったのかナゾでしたが。

でも、ジャンがすごいドSの鬼畜みたいな描かれ方だったのはちょっと気の毒~。
「血の海」って、フランスで別れた時は実際そんなことはなかったですしね。
例の修羅場は痛そうでアレでしたけど。汗

あと、作画的にジャンと橘が原作以上に酷似していた気がしたのは気のせいかしらん。

橘の「あ、お母さん?」って金策で電話した時の情けない藤原さんのお声がよかった!笑
千影の涙はアニメでも美しすぎですね。
この時の小野のモノローグが削られてたのは残念でした。

なにはともあれ。

小野がどんな状況下でもパンツとズボンを履いていてくれたのには、なんだかホッとしました。笑


さて。

個人的に原作でのエイジの普通っぽさ、というか精神的に落ち着いているところが安心出来て好きなんですが、小野に比べて(エイジに限らず)他の3人の扱いが薄すぎなのが残念~。

この流れだと来週はエイジのフランス語学校のお話でしょうか??
その前に橘の元カノのエピソード??
でこちゃんは8話に出るみたいですよね。

コンスタンス役はどなたなのかしらん。
宮野さんがけっこうテンション高くエイジを演じてくれているので、このエピソードは絶対に削られたくないなぁ。
「お願い、オヤジには黙ってて・・・!」が楽しみです。←そこかよ

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