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「きのう何食べた?」(週刊モーニング連載)

以前から聞いておりました、よしながふみさんの新連載が始まりました!
掲載誌はなんと天下の「週刊モーニング」(講談社)!!
ふみ先生の領域は、とうとうそこまで達してしまったのですね…。
ということで、「きのう何食べた?」を(店頭で)チェックして来ました~。

モーニング表紙

 週刊誌コーナーで、ひときわ異彩を放つターコイズブルー!
 
 ←それがこれ!
 
 書店でもコンビニでも、目立ちに目立ってます。
 男二人連れの買い物姿が!!笑
 2007年2/22発売「週刊モーニング №12」




よしながさんの新連載が始まるのは「こちら」で情報を得ておりましたが、内容まではまったく把握していませんでした。

だから、まさか「週刊モーニング」での主役がゲイのカップルだなんて…!!

店頭で「モーニング」を手に表紙を見つめ微動だにしない私に、隣で立ち読みするお兄さんがいぶかしげな視線を送って来ます。

「は!いかん、いかん!」

我に返り、期待と疑念をこめて慌てて表紙をめくってみると…
やはりただのBL漫画ではありませんでした!笑




今作品の主役はゲイの弁護士・筧史朗(愛称シロ・見た目を裏切る御年43歳・料理と貯金が趣味のしっかり者)と美容師・矢吹 賢二(愛称ケンジ・見た目のまんまの41歳)の2人。
で、ストーリーは彼らの同居ぶりを綴った内容のようです。
ちなみに1ヶ月の食費は二万五千円で余ったら、もち貯蓄にまわります。笑

で、やはりタイトルの意味するとおりこれは…
お料理漫画!?

しかも、絵付きで(←漫画だから当たり前)詳しい作り方が載っています~!
よしながさんの食べ物に対する執着心…、いえこだわりが、まんま漫画になっているのかも!!

これはレシピ本としても、活躍しそうです♪←めっちゃ主婦目線

いかんせん掲載が「週刊モーニング」なので、今度この2人のXXシーンが読めるとは、露ほども期待できませんが読み物としては当然面白くなりそうです!

きっと何か仕掛けが用意してあるに違いない…。

なにはともあれ、ここしばらくBL界から遠ざかっていた感のあるよしながさん。

ぱふ 07月号 [雑誌]

  そのあまりに美しい表紙に心臓を打ち抜かれた人多数と思われる
  2005年の月刊ぱふ7月号「よしながふみ」特集号。
  ←ウワサの「麗しい」表紙がこれ
  決して「フラワー・オブ・ライフ」(新書館)の真島ではない!!と思う…
  (じゃあ、誰!?)


こちらではBLについて、

最近描いてないのは、純粋に時間の問題です。過去に約束したお話を現在粛々と消化中なので、それが終わったら描くかもしれません。

とおっしゃっていましたが…。
今がその時なのでしょうか!?

なにはともあれ、ともかくよしながさんがゲイの登場する作品を描いてくれるだけでよしということで!爆
月一連載のこちら、これから欠かさずチェックしたいと思います!

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コメント

「フラワー・オブ・ライフ」読みました~
どこにコメント書こうかと迷いましたが、こちらに書かせていただくことにしました。
よしながさんの作品で私は、これが一番好きかも!「西洋骨董~」も良かったけど笑えて考えさせられて、高校生の子を持つ親としては、親の気持ちも代弁しててうなづくところもあって、よかった~。

4巻では賛否ありましたけど、あの終わり方がまたいいような気がします。春太郎の三国君に「秘密をいう時は、それを言っても大丈夫になってから」(たぶんこんなせりふだったような?)この言葉がまたいい!春太郎は言える時が来るのだろうかと思いながらページを閉じました。
しかし、三国君!かわいい~。ぽちゃっとしたあのほっぺたを触ってみたい。出てくるキャラ全部が強烈ですよね。特に真島!今度は何をするんだ?なんて予想できない。
ますますよしながさんの作品にはまりそうです。(すでにはまっている!)

1.2巻しか読んでなかった「ホーホケ」を残り全巻レンタルで一気に読みました。でも読んだ後全巻揃えたくなりました。この作品も10巻まで読まないと謎解きができないですね。はじめて10巻読んで今までの「あら?」って思ってたことが解けていき、なるほど~と感心しながら読みました。しかし10巻も続いてるのにちゃんと以前の話の伏線が10巻に出てくるんですからよっぽどしっかりした組み立てがないとできないような・・すごいよな~漫画家さんって!
この「ホーホケ」は米国図書館協会による10代向け推薦グラフィックノベルトップ10に入ってるみたいですよ。やっぱり人気がある訳だ。この推薦本の中に「エマ」という本もあったのですが、papicoさんはご存知ですか?次はこの本を読んでみようと思っています。

それと推薦していただいた「幻月楼~」ないだろうなぁと思いつつブックオフを覗いたら、なんと珍しくあったので、すかさずレジにもって行きました。今から楽しみにゆっくり読むことにします。
ではまた~(^^)/
bisucoさま、こんばんは!
コメント嬉しいです~\(o⌒∇⌒o)/♪

「フワラー~」の方がお好きですか!高校生の息子さんがいらっしゃるんですもんね。彼らの生きる世界が身近に感じられるでしょうね。うらやましいです~!
私は過去を思いだしつつ、でしたが、いかんせん女子高でしたので、イマイチ想像力が足りない部分もありました。汗 
そのせいか?、キャラの中ではシゲルと真島に妙に肩入れしてしまいました。特に真島は、大人びた風でも大人のずるさを前にして、子供っぽく動揺し激昂するさまに同情してしまって…。いえ、あの「コスプレ」にやられてしまった訳では決してありませんよ。ゲフンゲフン・・・

>「ホーホケ」
私も結局あのあと、全巻購入してしまいました~!じっくり読みたくて。えへへ。
なんと奇遇なことに、初めて「ホーホケ」を知ったのが、この記事でも取り上げている「ぱふ」2005年7月号だったんですよ。水城さんの特集も組まれていて、そこでまだ初期の頃の「ホーホケ」が紹介されていて、完結したら絶対に読もう、と思ってたのです~。なんか、再び漫画を読むようになって、発売を待ったり、完結を待ったりがあまり苦痛じゃなくなって来た自分。プチM…?

>10巻も続いてるのにちゃんと以前の話の伏線が10巻に出てくるんですから
そうそう!この作品に関しては、もう最初から全てが決まっていて、水城さんはただそれを淡々と漫画にしていっただけだと仰っていました!!びっくりですよね。

>「エマ」
はイギリスのメイドさんが主役のお話でしたよね?かなり以前に話題になったことは知っているのですが、すみません~、まだ未読なんですよ(^_^;)私も最近はいろいろなジャンルに手を出そうと試みているんですが、なんせ、漫画ってこの世にすごく多くないですか!?いつも本屋のコミックコーナーで「読んだことないものがこんなにある・・・」とか思ってクラクラしてます。笑 

>「弦月楼~」
それは良かったです!!のらーりくらーりした若旦那と、腹にイチモツ抱えたような与三郎。この二人のつかず離れず…な雰囲気が好きなんですよね。ぜひこれもまた感想を聞かせて下さいね♪

ではまた~!

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