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ヤマシタトモコ『タッチ・ミー・アゲイン』(リブレ出版/ビーボーイコミックス)

発売日を待って書店に走る作家さんは数人ですが、この方はその内のお一人です。

ということで、ヤマシタトモコさんの最新刊、『タッチ・ミー・アゲイン』(リブレ出版/ビーボーイコミックス) を読みました!

タッチ・ミー・アゲイン (ビーボーイコミックス)

7年前、お前は俺を抱いた。でもそれっきり俺たちは、あの夜を忘れた『親友』の振りをし続けている・・・。近くにいるからこそ相手の本心がわからない迷路。でも触って、見て、ぶつけてほしい。あらゆる欲望が混在するその想いは、言葉にしたら「愛」なんだろう?特別な想いを込めた短編集。

■初出一覧■
タッチ・ミーアゲイン―1―/BE・BOY GOLD(’06年8月号)掲載
タッチ・ミーアゲイン―2―/BE・BOY GOLD(’06年10月号)掲載
タッチ・ミーアゲイン―3―/BE・BOY GOLD(’06年12月号)掲載
タッチ・ミーアゲイン―4―/BE・BOY GOLD(’07年2月号)掲載
タッチ・ミーアゲイン―5―/BE・BOY GOLD(’07年4月号)掲載
息をとめて、 /BE・BOY GOLD(’07年10、12月号)掲載
ヘヴィ・シュガーの嫌がらせ/MAGAZINE BExBOY(’06年1月号)掲載
Candied Lemon Peel/BE・BOY GOLD(’07年8月号)掲載
nuotatore nel cantero!/MAGAZINE BExBOY(’07年9月号)掲載
スターズ☆スピカ☆スペクトル/BE・BOY GOLD(’07年6月号)掲載
うしめし/描き下ろし
touch IT again,again,again&again/描き下ろし
I cannot breathe without U/描き下ろし
lemon crush,bitter&sour あのひのよるのそのごのはなし。 /描き下ろし
☆スピカのスはスジョウユのス☆/描き下ろし
postscript/描き下ろし

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東京漫画社の『くいもの処 明楽』(マーブルコミックス)(感想はこちら)で、オヤジ受けにおいての新境地を切り開き、BL作家としての地位を不動のものとしたヤマシタさんの待望の2冊目のコミックスです。

やっぱヤマシタさんてば、よいわ~

そして、書店で目に留まって唸らされたのが「帯」に書かれた言葉でした。

BL(ボーイズラブ)の物語のちから

そう。
結婚しても、子供がいても、この世界に引き込まれ、その深みに嵌り、抜け出せないのは何故なのか。

これがその答えに他なりません。

そしてヤマシタさんの描く漫画には、“物語の持つちから”があふれていました。


やっぱヤマシタトモコさんの描く手はエロくていい。
手が生きて、意思を持って何かをしようとしている。

それはともかく。

初出を見てみると、「くいもの処明楽」と「タッチ・ミー・アゲイン」はどちらも2006年に描かれているんですね。
しかも、どちらのお仕事もきちんきちんとこなされていて、ヤマシタさんはとても律儀な方だとお見受けしましたよ。←勝手に


【タッチ・ミー・アゲイン】シリーズ 

10年間友達をやって来て、7年前に一度だけ触れ合った、相手の感触が今だに忘れられずにいる二人(遠田x押切)のお話。

遠田が苦しい気持ちを吐き出すように押切を想って一人涙する様を見て、「誰かを想って涙するなんて、一体いつの出来事だったかな~」と、しみじみしてしまいました。

「おればかり おまえのことを」 が 百万回
「もしかして おまえも」が 百万一回


これは各8Pの短編もの5連作です。
短い中に見事に起承転結が納まっていて、さらに各話ごとのラストの続きがとても気になる。
やっぱりヤマシタさん、漫画が上手です。

少年期を過ぎてとっくに大人になった二人には、もう答えが見えている。
だけど、今さらながら互いに「友人」として引いた線を、どう越えたらいいのか戸惑っている。
「もう一度触って」と心で唱えながら。

このじれったさが甘く、切なく、なんともいえません。


【息をとめて、】 

好きだ
息がとまるほど


ヤマシタさんの描く攻めと受けは、ルックスで想定出来ないところが魅力のひとつ。
この単行本では、そんなカップリングばっかです!!私的に…。

でもいい!
ヒゲ受けが好きだから。笑

この佐方さんも明楽に負けず劣らずの味わい深いキャラですが、悩みは明楽よりははるかに多そうですね。
そして、芥さんの30過ぎには見えないルックスと直球勝負の男振りにはやられました。

社会的に信用もあって、世間から認められている人間も、恋する人を前にすると、こんなにも必死で、かっこ悪くて、一生懸命。
それが職業モノBLの面白さでもあります。

ああ~、それにしても初めてがあんな場所で、だなんて~~
芥さん、ホント余裕なかったんだね。笑


【ヘヴィ・シュガーの嫌がらせ】

これも8pの短編。
でも、内容がすごく濃い。
読み終わって、ページ数数えてみて驚いた。

サディストの心理って、そうなんだ…。


【Candied Lemon Peel】

カラーイラストの二人のお話ですね。
「うわ~、かっこいい~~、この人♡ 」なんて、ついうっかりうっとりしちゃってたよ私ったら…。

それが、女装のオカマの挙句(すみません)にドS攻めだった!!爆
ヤマシタさんたら、ホントびっくりさせるわ~~。

英介が檸檬に迫る場面、真剣な告白シーンなんだけど、この展開はさすが。
檸檬ちゃんナイーブなんだから、どうかお手柔らかにたのんます。


【nuotatore nel cantero!】

これも8pの短編。

想い人の台詞が「えっ?」だけってスゴイ。
あとはメールの一文のみ。
でも、彼らの間に流れる情感が見事に伝わって来ます。
なんか、今の恋愛って、携帯無いとどうにも進展しないんだな~。

受信トレイの件名だけで、この人が翻訳家なんだってわかります。
そうか、だからイタリア語か。
このタイトル、調べてはみましたがイマイチ意味がきちんと分かりませんでした。

nuotatore=swimmer で cantero=歌う?

気になる~~!!
どなたかご存知なら教えて下さい。


【スターズ☆スピカ☆スペクトル】

タイトルのポップな煌めきを裏切るかのように、しんしんと心に染みる内容だった…。
こんな風に残されたら、人はどうやって生きていけばいいんだろう。


【うしめし】

これも8p。
二人で迎えたはじめての朝のぎこちなくも何気ない会話がリアル。
なんだかもー、短編の天才だな~、この人。

ヒゲは見慣れましたが、この刈上げは気になります。笑


【描き下ろし さまざま】

もうこれ、どれをとっても爆笑でした!!
雑誌派の人も、これ読まなきゃソンですよ。
あとがきのラフも、ちゃんと読みたかったな~。
ほんとにこの人天才です。←しつこい

でもひと言だけ問わせて。

どんな攻め方でも、愛があれば許されるって本当か!?英介!!


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ヤマシタトモコ「タッチ・ミー・アゲイン」
 小説家の遠田にはすぐ暴力を振るう癖がある。写真スタジオに勤める押切は間違いが多いという癖がある。二人は10年来の腐れ縁で、遠田の家の窓が開けっ放しになっている

コメント

初めまして!
papicoさま、初めまして。
時々こっそりお邪魔させていただいてましたが、コメントは初めてです。こちらの本を読んで、我慢ならんくなりまして(笑)。すごくよかったですよね!「Candied Lemon Peel」の告白シーンはもう…思わずブッ!と吹き出してしまいました(一人でよかった)。明楽も好きですが、この本で改めて‘ヤマシタスキー’になりました。東京漫画社さんの新刊も楽しみですね(^^

そうそう、年末「番人」を読んだところ、同じ時期にレビューをUPされていて、とても嬉しかったのです。国枝さんの作品はこれが初めてだったのですが、こちらも「BLの物語のちから」を感じさせる、すごい作品ですよね。ちなみに、私は新聞で三浦しをんさんが2007年のおススメBLで紹介されていたのをきっかけに読みました。「ホモミシュラン」のランキングでは、香藤に逆転を許していますが、追い上げに期待しましょう♪
それでは、初コメなのに長文失礼しました。最後になりましたが、papicoさまにとって、今年がよい1年になりますよう!
akiさま、はじめまして~♪
akiさま、こんにちは!

3連休、留守にしておりましてお返事が遅れてすみません。
コメント、ありがとうございます♪とっても嬉しいです~(^o^)/

>「Candied Lemon Peel」の告白シーン
ほんと、よかったですよね!
これまで我慢に我慢を重ねて来たところが一気に爆発!!みたいな感じで。笑
その後の怒涛の展開には、檸檬にかなり同情してしまいましたが、きっと愛ゆえに許してしまうのですね。英介の思うがままです。ぷぷぷ。

>東京漫画社さんの新刊
こちらは1月17日発売ですよね~♪ほんと、楽しみです(^_^)
ただ、こんな連続刊行だともったいない気もしたりしています。
なんか、ちょっとずつ楽しみたいような…。複雑なファン心理です。笑

国枝さんの作品は、どれをとっても完成度が高いですが、やっぱり現時点では「番人」が代表作になるかと思います。
ギャグとシリアス、美形とブサ●クの混在感が絶妙です!←極端ともいいますが。汗
機会がありましたら、ぜひ他の作品もお試しになってみて下さいね♪

そうそう、今チェックしましたら「ホモミシュラン」のランキング、1位が香藤、2位は鳥原でした~!「くいもの処 明楽」勢はやはり強いですね~。クラウス艦長、、明日締め切りまでに、奇跡の逆転なるか!?期待しちゃいますが。笑

ちなみにakiさんの2007年攻めキャラ1位はどなたですか?私は悩みに悩んだ挙句、受けの健康にもいいようなので「エンドルフィンマシーン」の五樹先生にしてしまいましたが…。汗

それでは、またどうぞ気軽にコメントお寄せ下さい!
akiさまも、素敵な作品に多く出会える1年になりますように~♪

こんばんは☆
お言葉に甘えまして、また、コメントさせていただきました。

攻めキャラクター…先週末に初めて同人誌即売会というものに参加し、
その戦利品を読み漁っている所でして、思わず「ゾロ」「カカシ」…などの名前が頭をよぎっていきました(もしパロ同人誌がお嫌いでしたらすみません)。

で、本題の攻めキャラですが、私は「是」の守夜としました☆昼のストイックさと、夜とのギャップがたまりません。ちなみに、聞かれてないのに勝手に話を進めさせていただくと(笑)、受け部門では「誰にも愛されない」の日下を挙げます。あかないとびら」のM受けちゃん(名前失念)とか、私はむしろ受けキャラの方が迷ってしまいました。「ちなみに、papicoさんは、受けキャラでしたらどなたを推されますか??

昨年を振り返って、実は夏頃にBLを読み始めたばかりなのですけども、半年間でも充分すぎるほどに心を動かせされる作品に出会えたなーと思います。というか、筍のようにポコポコ才能を感じる作品だらけで困る位でした。今年も、ほんとお互い素敵な作品に出会えるといいですね!


>エンドルフィンマシーンの五樹先生
この作品、気になってるものの、まだ読んだことないのですよ。表紙の男性とはもう何度もにらみ合いを重ねているのですが、結局いつも置き去りにしてしまっています…。お医者さんなのでしょうか?

この作品もそうですが、papicoさまが他エントリで挙げてらっしゃる作品でも、未読のものがたくさんあり、また読んでみたいな~とワクワクします。あとはお財布との相談、です(泣)。
またまたありがとうございます♪
akiさま、こんばんは!
またコメント頂けてうれしいです(^o^)/

>同人誌即売会
まあ、うらやましい。私の憧れの聖地です。笑
友人に連れて行ってもらおうかとずっと悩んでいるんですが、体力的な自信が無くて…。汗  一時期はもっぱら「乙女の聖地」で中古を買い漁っておりました。

>パロ同人誌がお嫌い
なんていうことはもちろんありません!むしろ、好きです。爆
でもあまり詳しくなくて、これも作家読みなんです。バッファロー56(ムンタさん)のサンジのアホ受けが最高な「ゾロサン」と、現在PN灰原薬さんの「アスカカ」にはまっておりました!あと、「ヒジ銀」も何気に好物です。
そういえば、ヤマシタさんはCPが「サンゾロ」なんですよね。どおりで攻めと受けがルックスではわかりづらいと思っていました。これを知って、なんか妙に納得したんですよ。

>攻めキャラですが、「是」の守夜としました☆昼のストイックさと、夜とのギャップがたまりません
うわ~~~!なんて素敵なんでしょう~うふふ。^m^
私、「是」は現時点で2巻までしか読んでいなくって…。すみません~~。滝汗
早々に入手して確認したいです♪楽しみだわ~!

>papicoさんは、受けキャラでしたらどなたを推されますか??
実は私も「誰にも愛されない」の日下がイチオシです!!もちろん、投票しました。
akiさんとご一緒ですね♪すごくうれしいです~!
「あふれそうなプール」の入谷も捨てがたかったのですが、日下は私の中で萌えツボパーフェクトな受けなので譲れませんでした。笑

>五樹先生
彼はいろんな意味ですごテクを持った整体師さんです。近所にいたら、整体院の常連になりたいくらいです。(笑) 表紙イラストはちょっと…かと思うんですけど、井上佐藤さんは絵はかなりお上手で、お話も面白いですよ~!機会があればぜひお財布と相談の上(私はもっぱら中古買いです)、トライしてみて下さい!きっと期待に応えてくれると思います♪
これだけは伝えたい…!
ことがありまして、3度めのコメントをさせていただきます(汗)。

「是」、5・6巻のCPはほんとおススメですv-363私、実は5巻までは、話は面白いけども、あまり萌えないな~と思っていたのですが6巻では萌え過ぎて悶えるくらいでした。もう、3・4巻をとばしてでも読んでいただきたい位(オイ)…!

2007年ベスト受けキャラ、お答え下さって、ありがとうございました。私も、同じキャラで嬉しいです(^^。日下いいですよねー!「可愛すぎていっそむかつくんじゃー」に共感し、むしろ飯島変わってくれ!と思うくらいに惚れ込んでいます。

パロ同人作家さんでは、papicoさんが挙げられてる方は知りませんでした!また読んでみたいです。また、‘ヒジ銀’って、銀魂の‘士銀’のことでしょうか?これまで、ずっと‘シギン’と読んでいました…でも‘ヒジカタ’が攻ですもんね。人に話す前でよかった…

私も、地元にBLに強い古本屋があることもあり、基本中古買いなのです。ですから、そちらで縁があり次第「エンドルフィンマシーン」読んでみたいと思ってます。
五樹先生は、整体士さんなのですね。タイトルはその五樹先生を指しているのでしょうか…うわー、早く読みたい、我慢できるかなあ(笑)。

当方のブログへもコメントありがとうございました♪それでは…。
akiさま、こんばんは!
コメントありがとうございます♪回数は無制限で歓迎です。笑

>「是」、5・6巻のCPはほんとおススメです
今日、偶然3巻を見つけたので玄間と氷見はチェックしたんですよ!このぽんやりした受けもなかなかとは思ったのですが、そうですか、5巻からですか~。入手を急ぎます!

>「可愛すぎていっそむかつくんじゃー」に共感
あそこ私も好きです~! 私は日下の机に座ってる時の足裏が好きなんです。ええ、飯島同様足フェチらしいです。笑

>パロ同人作家さん
ムンタさんはギャグメインなんですよ。汗 パラレルではHしまくってるんですけど、船の上だと人目があってなかなか難しいのかしら!?だけど、ムンタさんの描くサンジのアホッぷりを愛しています。笑 でも、あまりにアホでエロと結びつかないという気もしてます。
今度、切なさがいいという139さん(夏目イサクさん)のゾロサンに挑戦してみたいんですけど。どうなのでしょう?akiさんはお読みになったことはありますか?
あと、灰原さんはメカノ(GD-mechano)というサークルで和泉八雲名義でイルカカやアスカカ、あとハガレンを描いてらっしゃいました。この方の描くカカシは壊れた総受けで、アスマの前でだけ安らいでる感じがして好きでした。なのに、アスマ先生ったら・・・。涙 今はグレンラガンとか描いてるようです。最近チェックしておらず、あまり詳しくなくてすみません~。

>銀魂の‘士銀’のこと
そうです~!「ヒジ銀」…違いますかね!?なんか勝手にそう読んでたんですけど・・・。汗

>タイトルはその五樹先生を指しているのでしょうか
そうです。作中では「セッ●スマシーン」とも称されているテクニシャンです。爆
くどいですが「エンドルフィンマシーン」は一度お読みになって損はないかと思いますよ!

それでは~♪

こんばんは!
またまたお邪魔させていただきます。

>このぽんやりした受けもなかなか
すみません、5・6巻をプッシュする余り言い過ぎましたv-356そうですね、氷見もいいですね(ただ、個人的にCPとしては5・6巻が断然好きなんですよね…でも、一般的には玄間・氷見はとても人気があるCPのようです)。あの、氷見が気に入られたなら、4巻はたまらないかと。もう‘ぼんやり受け’とは言わせませんよー☆あと、4巻ではBL声優な2卵生双生児も出てきて、続きへの期待が高ったりもしますので、4巻もやっぱり読んでください(笑)。

あと、今日ヤマシタトモコさんのサイン会の整理券を受け取りに、西の‘乙女の聖地’日本橋へ行ってきたのですが、ムンタさんの同人作家コレクションもゲットしてきました♪最初、表紙のゾロをみて「ウホッ」って言いそう…と思ってしまいました。すごく個性的な絵柄ですね。papicoさんにそこまで言わしめるサンジのアホっぷりが楽しみです。いくつもの名を持つ灰原さんは、また次の機会に挑戦してみますね♪

139さんのゾロサンですが、オークス版の同人コレクション(確かもう1冊別出版社から出てます)と、同人誌数冊を読んだ事があります。私は‘切なさ’はあまり感じなかったのですが、見せられた相手と読者がド・キューンとなる表情・展開がうまいなあ、と思った覚えが。その点、「どうしようもないけれど」と共通してます♪

ゾロサンでは、私は今は一億さん(ブログでは○億さんと書いてましたが)が好きすぎます。papico様は読まれたことありますか?

あの、「エンドルフィンマシーン」について、くどいかも…とおっしゃってますが、私の「是」プッシュの方が余程くどく押し付けがましい(汗)ので、お気になさらず(^^;。この作品、今日も古本で全く見かけなかったのですが、皆さん手放すのが惜しいくらい面白い作品なのでしょうね。

あと、最新エントリでの息子さんとのお話、たぶんpapico様にとっては死活問題と思うのですが、ごめんなさい、ついつい笑ってしまいました…。成長が嬉しい反面、複雑ですね(^^;。頑張って逃げ切ってください!もしくは取り込んでください(笑)。
「是」読みました~♪
akiさま、こんばんは!
「是」…残りすべてをゲットして、読破いたしました~!

>個人的にCPとしては5・6巻が断然好きなんですよね…
わかります!守夜!彼がいいですよね~♪大人の魅力で~♡akiさまが仰る「昼と夜の顔の違い」に非常に萌えました! 「やんちゃ受け」も新鮮で、すごく面白かったです♪

>4巻はたまらないかと。もう‘ぼんやり受け’とは言わせませんよー
すみません~~!とっても失礼な発言でしたね。 世の氷見ファンからかみそりが送られて来そうなことを言ってしまいましたね。←それも古ッ! 氷見は2代目の健気さもいいですが、初代の貞淑な感じがたまりません。玄間は、きっと心の中には前代の氷見の面影を見ちゃってるんじゃないかと思うと、切ないですね。って、深読みしすぎでしょうか!?
あと、6巻のあとがきの氷見と守夜の2ショットでは勝手に「萌え」が発動し、勝手に2人をCPしてリーマンものを妄想してしまいました。汗

>BL声優な2卵生双生児
このいきなりな展開にはびっくりしました!志水ゆきさん、引き出し多いな~、と思って。笑 

>ヤマシタトモコさんのサイン会
うわ~~~!なんとうらやまし~~!これはakiさんのブログの記事にコメントさせて下さいね!

>サンジのアホっぷりが楽しみです
そう言って頂けると~。笑 ムンタさんは私がや○いの師匠としている友人が貸してくれた同人誌の束に入っていて、なんだかこのゾロとサンジには妙に心引かれて全て集めてしまいました。そしてゾロサンは基本的にムンタさんしか読んでいないんです。 だって、ま●だらけI袋店のワンピ棚の幅3Mくらい全部がゾロサンもしくはサンゾロで、どこから手をつけていいかわかんなくって。汗
ムンタさんのはサンジに負けず劣らずゾロもアホなんですよ…。なんか好みの路線と違っていたら、申し訳ありませんe-330

>139さんのゾロサンですが、オークス版の同人コレクション
では私もそれから挑戦してみます!

>その点、「どうしようもないけれど」と共通してます♪
ああ~、なんかわかる~~!笑 黒川と島野を見たとき、見た目がそのまんまゾロとサンジだと思いました。でも、私的にはあの2人(ゾロサン)はすっかりアホなイメージなのでどんな感じなのかが楽しみです。

>私は今は一億さん(ブログでは○億さんと書いてましたが)が好きすぎます。
ごめんなさい、そんなわけで読んだことないんです~e-263今度久々に“東の乙女の聖地”に行って、探して来たいと思います!

>息子さんとのお話、たぶんpapico様にとっては死活問題と思う
そそそそ、そうなんですよ。ある意味私の「主腐生活」がかかって来ますから~!

>頑張って逃げ切ってください!もしくは取り込んでください(笑)。
応援ありがとうございます!もし立派な腐男子になったら、改めてご報告します!笑

では~!
こんばんは!
またお邪魔させていただきました。

「是」、早速読んでいただけて&気に入っていただけたようでよかったです~(ホッ。そうそう、守夜もいいのですが、隆成もいいんですよー!「やんちゃ受け」、最初こちらが受けと思わなかったんです。その点でも、志水さんすごい!と思いました。あと、このCP、やけに舌がレロレロしていたのが印象的です(笑)。

>氷見は2代目の健気さもいいですが、初代の貞淑な感じがたまりません。
私は2代目の健気さですね~♪いじらしくてたまらんです。

>玄間は、きっと心の中には前代の氷見の面影を見ちゃってるんじゃないかと思うと、切ないですね。って、深読みしすぎでしょうか!?
初代は「玄間だけの氷見になって、玄間を愛したい」と思って笑顔で死んでいったと思うのですが、その願いが叶ってよかったーとしか思ってませんでしたv-356でも、papicoさんのレスで、玄間が2代目氷見を愛するのは初代氷見の願いを叶えるためなのかな?もしそうなら、それってすごく哀しい…。
どうなんでしょうね。私は断然氷見派なので、もし玄間がそう感じていたとしても、一生墓場まで持っていけ!!と思ってしまうのですが。しかし、4巻巻末で、2代目氷見が自分を初代と較べる所は切なかったです。玄間がそれを利用しちゃう展開はおいしかったのですが(笑)。
2代目がそんな不安を取り払うにはものすごーく時間がかかると思うのですが、そう考える氷見を玄間が「オレはお前が好きなんだ!」って追いかける展開があったらいいなあ…。失礼しました、私も妄想発動です。

話変わりまして。ムンタさんの同人作家コレクション、読んでみました☆サンジよりゾロの方がアホ全開だったような…というか、ビビのキャラが強烈でした!!曲がりなりにも王女なのに、一線越えちゃってるのではと心配してしまうくらい。
ププッと笑える、少し懐かしいギャグもあったりして、楽しく読めました。パラレルの方も、また読んでみたいです~。

それから、139さんの同人コレクションですが、ちょっと読み返してみたところ、ギャグありシリアスありでけっこう充実してました(^^。

ちなみに、おススメの一億さんも‘ふゅーじょんぷろだくと’さんから、‘やまと&ハガイノチ’名で作家アンソロが出てます。手にとっていただきやすいのはそちらと思うのですが、ああ、でもむしろ冬コミ新刊の再録同人誌「虎90113総集編」を読んでいただきたいです~。長編なのですが、話のつくりとか世界観とかが原作と共通していてるので、最後まで違和感なく楽しんで読めるのではないかと思います。というかうっかり感動させられます。それでいて色気も満載なのです。ただ、虎は一匹も出てきません(笑)。

他の方がコメントしづらくなる程に話題が飛びまくり&話し込んでしまったので、そろそろ退散いたしますね。でも、とても楽しかったです!またお邪魔させていただきますね☆あの、よろしければリンクさせていただけると幸いです。よろしくお願いしますー。
akiさま、こんばんは!
またまたありがとうございます♪

>やんちゃ受け」、最初こちらが受けと思わなかったんです。
私もです~!だから余計にインパクトありました!でも守夜が受けっていうのも、ある意味インパクトがありますね。

>このCP、やけに舌がレロレロしていたのが印象的
あははは!ホントすっごいちゅーちゅーしてましたよね♪この人たち本番はいつ…?とハラハラしてしていたら、6巻の描き下ろしでって言うのが、よくぞここまでひっぱったなーと感心しました。笑

>玄間が2代目氷見を愛するのは初代氷見の願いを叶えるためなのかな?もしそうなら、それってすごく哀しい…。
ああッ!哀しくさせてしまってすみません!!(>_<) なんか神様って何代にも渡って言霊師に仕えてる人?もいるみたいなのに(阿沙利や紅緒)、そうしなかった氷見の潔癖さというか、純真さは心に染みました。

>一生墓場まで持っていけ!!と思ってしまう
ええ、玄間は「例えそう思っていても」きっと墓場まで持って行きますよ。2代目と過ごした16年はそれだけ彼にとっても重いものでしょうから。

>玄間がそれを利用しちゃう展開はおいしかったのですが(笑)。
あれ、よかったですね~。!で「玄間のムッツリめ」・・・と心でつぶやいてみました。笑

>2代目がそんな不安を取り払うにはものすごーく時間がかかると思うのですが、そう考える氷見を玄間が「オレはお前が好きなんだ!」って追いかける展開があったらいいなあ…。
ふふふふふふ。いいですね!それ!それがあったら私も安心出来ます~。

>というか、ビビのキャラが強烈でした!!
ああ、あの「黒ビビ」ですね!あのころはギャグ一辺倒ですよね。あの後、時間はかかりましたがあの!アホなゾロサンも無事結ばれますから~~~。AHAHAHAHA!!←ムンタさん笑い

>パラレルの方も、また読んでみたいです~。
こちらは高校生です。制服です。サンジがエロ度高いですよ。

>139さんの同人コレクション
そう伺うと、早く読みたくなりました。

>‘ふゅーじょんぷろだくと’さんから、‘やまと&ハガイノチ’名で作家アンソロが
ふむふむ、そうですか φ(..)カキカキ

>冬コミ新刊の再録同人誌「虎90113総集編」を
こちらも了解しました!冬コミなら手に入り易いですね。再録だとまとめて読めてうれしいですね♪何とか手配しますね。

>とても楽しかったです!またお邪魔させていただきますね☆
こちらこそ、色いろ教えて頂きまして、ありがとうございました♪「是」の感想もいつか書こうと思ってましたが、なんかここで発散できたのでもういいような気がしてます。笑
それから、他の方のことまで気にかけて頂きまして恐縮です~。でもいいんですよ。だって、掲示板ですから。私は皆さんもご一緒に!くらいの気持ちでおりました。

>リンクさせていただけると
もちろんです!さっそくこちらにも貼らせて下さい。よろしくお願いします。
では~(^o^)/

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