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劇場版 BLEACH ブリーチ 『The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸』

「やっと息子の冬休みが終わった~~!!」

今日は都内の公立小中学校の始業式…。
待っていましたとも、この日が来るのを。

だって、家に子供がいると、ぜんぜんマンガが読めないんですよね。
特にBL。
あと、旦那のお正月休みが今年は長かったっていうのも痛かった。
ぜんぜんマンガが読めないんですよね。
特にBL。

だからこのお正月は、その反動でコミックスを買いまくっておりました。
さて、明日から読むぞ。
うふふふふふ。

と、それはともかく。

3学期の始業式で早く息子が帰宅したところを見計らい、冬休みに行きそびれていた劇場版 BLEACH ブリーチ 『The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸』を急きょ見に行って来ました~!


■劇場版 BLEACH ブリーチ The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸
製作:2007年 日本
監督:阿部記之
声の出演:森田成一 、朴 璐美、石田彰、折笠富美子 、斎藤千和 、江原正士

BLEACH もうひとつの氷輪丸
【あらすじ】
ソウル・ソサエティの王族の秘宝「王印」の警護の任についていた日番谷率いる十番隊は、運搬中に謎の一団の襲撃に遭って「王印」を奪われる。
そして、その時襲撃の首謀者と直接刃を交えた日番谷は、いきなり隊を飛び出し、姿をくらましてしまう。
それから数日、傷ついた日番谷が発見され、黒沢医院に運ばれる。彼は意識を取り戻すが、何も語ろうとはしない。行き違いの果て、一護と日番谷は剣を交えるが…。
2007年12月22日公開。

©久保帯人 / 集英社・テレビ東京・dentsu・ぴえろ
© 劇場版BLEACH製作委員会 2007

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よ、よかった。
これ、見に行けて…。

2006年末、あまり予備知識のないままに『劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY』(感想はこちら)を見に行って、内容はともかく(すみません)全然キャラ萌えが出来なかったことを深く後悔…。

よって、昨年は「BLEACH 1~30巻」(ジャンプコミックス)を読破!(しかもブクオフの立ち読みで!!ねちこい!汗)

さらに「BLEACH-OFFICIAL CHARACTER BOOK SOULs.」と「カラブリ+―BLEACH OFFICIAL BOOTLEG 」(いずれもジャンプコミックス)をゲット!!

BLEACH-OFFICIAL CHARACTER BOOK SOULs.カラブリ+―BLEACH OFFICIAL BOOTLEG (ジャンプ・コミックス)

この2冊をじっくりゆっくり眺めすがめつし、さらにウィキペディア(Wikipedia)の「BLEACH」の項でもお勉強したので、「BLEACH」の世界観はもう完璧!
ふっふっふ。

そんな訳で、冬獅郎ファンの息子がとっても楽しみにしていたこの映画。

「卍解が満載でよかった~~~!!」

私としては、昨年の経験があったため正直あまり期待していなかったのですが、今作に関しては大満足。
それでは、以下ネタバレ気味な感想です!



正直申しまして、この映画がここまで「萌え萌え」なお話だとは思っていませんでした。

ええ、そうです。
冬獅郎とその親友・草冠宗次郎の関係が。
これは…夏コミが盛り上がりそう!?

息子はあの年にして隊長格という「天才少年」設定の冬獅郎が好きなようですが、いくら銀髪キャラ好きの私といえどもやっぱりもっと大人の魅力のキャラじゃないと…
萌えん!!

と言うことで、前作では扱いが散々だった護廷十三隊・隊長たちの活躍に期待しておったわけです。

で、そういう意味では今作の仕上がりには大満足!!
さすが、久保さんが原案の段階から製作に参加してくれただけのことはあります♪

今作は、なんと言っても隊長たちがざっくざく!!
しかも前作のように台詞がひと言の上、あっと言う間に卍解したかと思ったら去ってしまう…と言う事もなく、ちゃんとストーリーに組み込まれていたところが良かったです。

山本元柳斎重國(なんでかフルネーム)をはじめ、烈さんに勇音、白哉(なんでか呼び捨て)、狛村、京楽と七緒ちゃんも今作では活躍しましたし、浮竹さんの自虐ネタには思わず笑い声が出てしまって、剣八が相変らずの切れっぷりで素晴らしく、マユリの金色疋殺地蔵も大画面で堪能出来て(一瞬だけど)、これはかなり寿命が延びました。笑

個人的には夜一さんと砕蜂が、共に瞬閧(しゅんこう)で戦ってくれたのがよかったです。
砕蜂、一生の思い出となるでしょう。笑


それに、隊長だけでなく、恋次、乱菊、イヅルら副隊長たちも頑張ってくれました。
びっくりしたのは、檜佐木修兵(この人もなんでかフルネーム)が、手負いだったとはいえ冬獅郎に傷を負わせたこと。
あなた、やれば出来る子なんだね!!とつい嬉しくなってしまいました。
(冬獅郎、ごめん)

あ、もちろんルキアと一角も頑張りましたよ!汗
一角ってばあんなとこで卍解しちゃったら、いくらなんでも皆にバレるだろ!?と心でツッこんでおきましたが。

そもそも格下(であろう)相手にすぐ卍解してしまうこの頃の風潮には辟易していたのですが、さすがに今回の敵である「王印」を手にした草冠があんな状態に変化(ここもツッコミどころ満載ですが)してしまっては、卍解せざるを得ませんもんね。
自然な成り行きから尸魂界が総力を挙げて戦った、ということで、○。

ストーリー的にはちょっと隊長らを詰め込みすぎって気もしなくもないですが、そこはほれ、制作サイドのサービス精神!?

だけど。

今作は、肝心の草冠と冬獅郎の二人のエピソードにはあまりそそられることもなく、隊長たちが次々繰り出す卍解に心中で歓喜の叫びを上げ続けて終わってしまったような…。

つまりは草冠のキャラが私的にあまり好みでなかった、と言うことですね。汗
ルックスはかなり好きだったんだけどな~。

それにしても、今回マジで隊長に次ぐ隊長の嵐だったわ~。
現世組の石田くんやチャド、織姫ちゃんらも登場はほんとにちょっと。
喜助もちらっとしか出ませんでしたが、まあ登場してくれただけよしとします。

それにしても、金髪にヒゲに作務衣で自称が「アタシ」。
いいわ~ん
そう、私は何を隠そう浦原喜助のファンなんです!
今度の映画はぜひとも彼を主役でよろしくお願いします!

で、感想でひとことも触れてませんが、今回の主役は一護…です…よね!?

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