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ドラマ「西洋骨董洋菓子店」…をついに見た!

よしながふみさんのサークル「大沢家政婦協会」さんからのペーパーの記事を書いていて、そういえば唯一アンティーク関係でチェックしていないものがあったことを思い出しました。

それがドラマ版の「西洋骨董洋菓子店」!

ドラマ『アンティーク ~西洋骨董洋菓子店~』は、フジテレビ系で2001年10月8日から12月17日までの毎週月曜日21:00~21:54に放送されたテレビドラマ。(初回と最終回は15分拡大版で21:00~22:09。)全11回で放送され、平均視聴率17.7%でした。
(ウィキペディア(Wikipedia)「アンティーク ~西洋骨董洋菓子店~」より)

アンティーク ~西洋骨董洋菓子店~ DVD-BOX
謎に満ちた過去を持つイケメンな店員ばかりのケーキ店を舞台に、恋と家族と友情をコメディタッチでハートフルに描いた青春群像グラフィティー。音楽を人気バンド・Mr.Childrenが担当、全編に彼らの曲がBGMとして使用されている。

【キャスト】
神田エイジ:滝沢秀明  橘圭一郎:椎名桔平 小野裕介:藤木直人
小早川千影:阿部寛

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当時は2歳になったばかりの息子を抱えて、とてもドラマを見ているような余裕のある日々ではなかったため、ドラマ化していたことさえ知りませんでした。(そもそも原作を知ったのも、近年ですし~。汗)

漫画のドラマ化は最近ブームですが、原作ファンとしては見る前から否定的な見方をしてしまいがち。
ファンならなおのこと、登場人物に対しての動きや声の、頭の中での理想像がありますからね。

皆さんがそうとは限らないでしょうが、少なくとも私は漫画のドラマ化にはあまり賛成ではありません。


でも、このドラマは作品に出てくるケーキの美しさや、いい男揃いの俳優陣の活躍で評判は上々だったようで、「漫画とは別の次元で楽しめばなかなかいい」といったご意見が多いようです。

逆にこのドラマでよしながふみさんを知って、原作のファンになった方も多かったのではないでしょうか?

よしながさんご自身が、橘は椎名桔平をイメージしていたと知って以来、いつか見てみたかったドラマ版「アンティーク」。
昨年末にフジで再放送していたのを抜かりなく録画しておいて、それから10ヶ月…。
とうとう日の目を見ることになりました~!

はじめての「動く4人」は、なんだか見ていてこそばゆかったです!




まず手始めに第3話を見てみました。
(というか、録画し始めたのがここからでした…)

見始める前に何がドキドキしたかって、やっぱり4人の俳優さんがキャラのイメージがあっているかどうかでした。

結果は…
期待以上

特に橘役の椎名桔平さん…。

まんまです!
あ~、びっくりした。

阿部ちゃんが演じる千影に「若」と呼ばれるのも、エイジ役のタッキーに「オヤジ」って呼ばれるのも、まったく違和感なし!!

これまで原作を読むときは、ドラマCDで橘を演じた山ちゃん(=声優の山寺宏一さん)の声が聞こえてましたが、これは今度どっちでいくか悩むところです。
気分で変えてみようかしら。笑

チィ役の阿部ちゃんは、原作よりもかなりしっかりした人。
まあ、原作の千影のまんまでは、さすがにまずいのかも…。

エイジ役のタッキーも、スカジャンの微妙に着慣れてない感じが初々しいといいますか。笑
「センセー!」「センセー!」と、小野に呼びかけてるのもなかなか可愛いです。

で、問題は小野さん役の藤木直人!
ちなみにドラマではゲイではありません。
でも、女性は苦手。

これがどういうトラウマで女性嫌いになったのか、まだわからないのでなんか気になる~!

厨房の丸窓から、ひっそりと、だが熱~い視線を橘に投げかけている様を見ると、「設定がゲイでもいいんじゃん?」
なーんて、思ってしまいましたが。

結局、ストーリーは全然どうでもいい(失礼)のですが、動く4人につられて見続けてしまいそうです。

それにしても、彼らの中にいると、えなり君の顔が残像となって強烈なインパクトをかもしますね。笑
ある意味、新しい発見でした。

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