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アニメ おおきく振りかぶって 第6話「投手の条件」

またまた今さらながら、アニメ「おおきく振りかぶって」第6話を見ました~♪


おお振り5話
第6話 『投手の条件』
脚本:兵頭一歩 絵コンテ:爽田夏央 演出:爽田夏央 作画監督:井嶋けい子

2点リードで迎えた5回。このまま西浦高校優勢で続くかと思われた試合は、しかし調子を取り戻したピッチャー・叶によって勢いを止められ、追加点を入れることができないでいた。一方の三橋は、三星学園を相手にこれまでパーフェクトピッチング。一人のランナーも許さない好投を続けていた。何とか点入れたい織田は、何か三橋を攻略できるヒントはないかと、叶に三橋のピッチングについて聞きだす。そこで叶は、「投手の条件」とは何かを織田に問いかけるのだが……。


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夕方こっそり自室のPCで見ようと画策しておりましたら、息子が嗅ぎつけて乱入して来ました。

「あ、これお母さんが最近気に入ってるマンガでしょ?」
枕元にここ何日も原作を置きっぱなしでくり返し読んでいたので、この絵に見覚えがあったようなのです。

「一緒に見る?」と聞くまでもなく、予備のイスを持ち出して来て並んで見る気まんまん。
「試合だから難しいかもよ~」と前振りをしておいて、一緒に観賞することにしました。

最初は大人しく見ていた息子ですが、突然「このヒト面白い~!!」と絶叫☆
そうです。
三橋の挙動不審な様子に心奪われたようです。

「顔も面白い!どうして口がひし形なの!?」と、問われて絶句…。

口がひし形といえば、パタリロのタマネギ部隊を思い出して吹き出してしまいました。

「いや、このお兄ちゃんはこう見えてすごいピッチャーなんだよ。うんぬんかんぬん…」
息子への三橋レクチャーを開始すること数分。
画面では叶が三橋の素晴らしさを織田に語り始めました。

すると「9分割って何?」とまた息子が質問。
「普通のピッチャーはストライクゾーンせいぜい4分割位なんだけど、このお兄ちゃんはうんぬんかんぬん…」とまたレクチャー。

なんだか私、今日は叶君以上に熱く三橋について語ってしまいました。
息子にだけど。
なんか結構疲れたので、今度は見つからないようにさらにこっそり観賞せねば。


しか~し!
そんな中でも、阿部のこの台詞だけは聞き逃さなかった!

「俺ならいくらでも気持ちよさを味わわせてやる!」


やっぱりおお振りの台詞って、深読みしたくなりますよね。




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おおきく振りかぶって『おおきく振りかぶって』(おおきくふりかぶって)は、月刊アフタヌーンにて2003年より連載中のひぐちアサ作の野球漫画(フィクション)。テレビアニメ・ゲーム化もされた。テレビアニメは2007年4月より東京放送|TBS・毎日放送(MBS)他にて放送中。20
レビュー・評価:おおきく振りかぶって/第6話 『投手の条件』
品質評価 27 / 萌え評価 21 / 燃え評価 12 / ギャグ評価 13 / シリアス評価 4 / お色気評価 3 / 総合評価 13レビュー数 137 件 2点リードで迎えた5回。このまま西浦高校優勢で続くかと思われた試合は、しかし調子を取り戻したピッチャー・叶によって勢いを止められ、追加

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