2009年08月

  1. 2009/08/27 英田サキ原作BLCD『デコイ』「囮鳥」「迷鳥」
  2. 2009/08/26 阿仁谷ユイジ『カンゴク69』(ジュネットコミックス)
  3. 2009/08/25 「よつばと!」を読んでとーちゃんとジャンボ、やんだの関係について考えてみた
  4. 2009/08/22 アニメ「もやしもん」で小西さんに惚れ直す
  5. 2009/08/20 英田サキさん原作CD 「SIMPLEX」のヨシュア役が決定しましたね!
  6. 2009/08/18 めいっことプリ○ュア談義
  7. 2009/08/13 や○いの師匠と今夏のナルト映画について語る
  8. 2009/08/11 うわさの「萌え絵馬」を見てきた
  9. 2009/08/07 中村明日美子『ダブルミンツ』(EDGE COMIX)
  10. 2009/08/05 映画『劇場版NARUTO-ナルト-疾風伝 火の意志を継ぐ者』を見てきた
  11. 2009/08/03 「読書メーター」で読了本記録 2009年7月分
  12. 2009/08/01 2009年7月購入

英田サキ原作BLCD『デコイ』「囮鳥」「迷鳥」

さすがのボリュームで再現される熱い男達のドラマ、聴き応え満点です!

ということで、英田サキさん原作『デコイ』「囮鳥」と「迷鳥」(サイバーフェイズ)を聴きました~!
(原作の感想はこちら

デコイ 囮鳥■『デコイ 囮鳥』
「あんたにとって、俺はなんなんだ?」銃を手に意識を取り戻したとき、安見亨はそれまでの記憶をすべて失っていた。俺は誰だ?この銃は……?自分に怯える安見に名前を教え、優しいけれど得体の知れない闇を感じさせる男、火野。安見は何かから逃れるように火野に溺れていく。一方で、高仁会前会長の殺人事件をめぐり、ある男たちが呼び出されていた。関東侠和会に属する那岐と加賀谷だ。那岐は加賀谷を誰よりも必要としていたが、男としての愛情は受け入れることができずにいた。交錯する過去と現在。そして、因縁。男たちの闘いが始まる!!

デコイ 迷鳥■『デコイ 迷鳥』
「俺はお前を信じてる。お前は俺を裏切ったりしねぇよな?」
関東侠和会の那岐には誰にも言っていない過去があった。それがある高仁会元会長の殺人犯を探す最中、過去の亡霊ともいえる男と再び顔を合わせることに……
一方、記憶を失っていた安見は、自分の上司と名乗る男と会い、思いがけない事実に戸惑っていた。
自分には火野が必要だ。火野がいなくてはならない。しかし、その関係は偽りのものだった!?
裏切りと真実。希望と絶望。縺れ合う憎悪と愛情。そして絆。男たちの想いの行方は・・・!!

●キャスト
安見亨:近藤 隆
火野一左 :子安 武人
那岐顕司:鳥海浩輔
加賀谷功:三宅健太
篠塚英之:三木眞一郎

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『エス』シリーズ(感想はこちら)に引き続き、英田さんの世界観がきっちりと再現されていて感動しました!

季菜子さま、いつもありがとうございます~♪

デコイ『囮鳥』と『迷鳥』は、大物ヤクザの殺人に関係した火野と安見、関東侠和会の「鳩」としてその犯人を追う那岐と加賀谷、2組のカップルのエピソードが絡み合いつつ同時進行していくちょっと難しい構成のお話です。

でも、CDはそれぞれを2枚組にして、ストーリー重視で組み立てることで、原作を読まない人にもとてもわかりやすい作りになっていると思いました。

記憶を失った安見を中心に展開する、「殺人」「潜入捜査」「爆破事件」「人身売買」などをキーワードとして現在と過去を交叉するサスペンス調のお話は、ただのBLを超えたもはやエンターテイメント。

ともすると現実離れしがちなテーマなのに、ベテランの声優さんたちの達者な演技によって、違和感なく楽しめる逸品でした!

阿仁谷ユイジ『カンゴク69』(ジュネットコミックス)

今、熱のあるエロを描かせたら業界№1まちがいなし!

そんな阿仁谷ユイジさんの『カンゴク69(ロック)』 (ジュネットコミックス ピアスシリーズ)を読みました~♪

カンゴク69 (ジュネットコミックス ピアスシリーズ)—許して、先っぽしか入れんけん—
「カンゴク69」地元で一番スパルタな全寮制の予備校で出会った、浪くんと市路くん。逆境があるほど恋って燃える!?プライバシー皆無の中、こっそり育むラブ&H!
「ナイチンゲールは夜に啼く」愛仁くんは♂専出張ホスト。いろんなお客にHな奉仕をするのがお仕事。誰にでも一生懸命な彼が、ある瞬間、運命の男に巡り会う・・・!
どちらも超傑作、スーパーエロス2シリーズ収録vBL革命児・阿仁谷ユイジ、初めてのピアスシリーズ!!

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収録作は2作品。
親孝行なデリヘルボーイが主役の『ナイチンゲールは夜に啼く』と、山奥の全寮制予備校が舞台の『カンゴク69』。

いずれ劣らぬ良作で、帯にもあるように両A面仕様でした!
(でも、「A面」って何なのか今の若いひとに理解できるのかという素朴な疑問…。汗)

ピアスだからもちろんエロが前面に出てくるのはわかっていましたが、その期待に阿仁谷さんがしっかり応えているのがさすがです。笑

そしてただエロイというだけじゃない、わくわくするような愛もちゃんとそこにありました!

「よつばと!」を読んでとーちゃんとジャンボ、やんだの関係について考えてみた

夏休みに読んでよかったな、と思うマンガがあります。

それは、あずまきよひこ氏の『よつばと!』(電撃コミックス/既刊8巻)。

平成18年度(第10回)文化庁メディア芸術祭で、よしながさんの『大奥』とともに「優秀賞」を取っていたので、いつか読みたいと思っていたのです。←って3年経ってるよ。汗

よつばと! (1) (電撃コミックス)
休みの前日、とある町に強烈に元気な女の子「よつば」と、「とーちゃん」の親子が引っ越してきた。遠い海の向こうの島から来たらしい不思議な女の子で、毎日初めての事がたくさんある。その日から始まる、よつばに振り回される周りの人達の日常を描いたハートフル?コメディ。

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上記あらすじの通り、それ以上でもそれ以外でもないマンガでしたが、すごく面白かったです。

1日の出来事を1話で描いていく形式で、よつばの日々の暮らしが一日ずつ更新(?)されていくという、ある意味とても贅沢な作品。
これまで、夏のはじめから秋の訪れまでを8巻(!)かかって描いています。

エピソードとして夏に関することが続いたので、読んだタイミングが夏でちょうどよかった!と思ったわけです。笑

特に天衣無縫という形容がぴったりの「ちょっと個性的な子ども」の よつばと、その養父であるとーちゃんをはじめとする周囲の大人たち(や、おとなりの子どもたち)との関係がとてもあたたかくて、ほっとします。

私にも子どもがいるので、よつば の突拍子もない行動にも「ある、ある!」と思うことが多くて(よつば一人で子ども5人分くらいの濃さだけど)、なにより、よつばが「他意なく」何かやっちまったあとの、周りの大人たちの対応がすごくいい。

よつばのことを「一人の人格」としてきちんと認めている感じが、“理想”と言えばそうなんですけど、簡単なようでいて現実ではなかなか難しいことをマンガで実現してくれているのは、救われる気がしてありがたい。

まだ息子が幼くて、自分も目の前の子どものことで頭がいっぱいいっぱいだった頃にこのマンガを読んでいたら、きっと「あんなどうでもいいこと」で、あんなに子どもを怒らなくてすんだんじゃないかとさえ思いました。

そして子どもって、いつの間にか大きくなっちゃっているから、よつばと周りの人たちののんびり流れる時間が、こんなに愛おしいと思うのかな、と。

で、実は1巻から気になって仕方がないことがありました。

それは、腐女子ならきっと誰もが疑問に思うこと。

そう、よつばのとー○ゃんと友だちのジャ○ボ、そして、2人の後輩であり、よつばの天敵・や○だの関係です!
(ってこっから一応伏せてみました。)

ちょっとこれは黙っていられないので、勝手なたわ言は以下折りたたみます~。

アニメ「もやしもん」で小西さんに惚れ直す

BLを再び読み出して早3年半。
以降ほぼ毎日BLに触れていたとういうのに、どうしたことかこの夏はBLから離れている…

離れているんですよ!!

でも、けっこう大丈夫みたいです。
生きています。笑

もちろん萌え枯れして離れているのではなく、単純に読んでいる隙が無かったのです。

息子が夏休みだったから。汗

でも、それもようやくあさってで解禁です~!
ああ、とてつもなく長い39日間だったわ。涙

よりにもよって語シスコさんの『ラブ&カタストロフィ』を読まれちゃった前科がある身としては(それじゃあ私の蔵書に興味がわくのも当たり前!?)、これ以上の刺激を与えてはならない気がして(って、あれ以上の刺激もそうそうないけれども…)、去年の夏はあまり気にしないで読んでいたBLを自粛して、今夏は守りに入ってました。

で、仕方なくレンタルコミックで息子にとっては害の薄い(だろう)マンガを一緒に借りては読んで過ごしていたのですが、そんななか思わぬ発見が。

それは親子ですっかりかもされた、石川雅之氏の『もやしもん』(講談社)。

息子の「動くオリゼーが見たい」との言葉でふと以前アニメ化されていたことを思い出し、読むより早いと思って(だって、原作読むのにすごい時間かかるんで。汗)何気なくDVDを借りにいってキャストを見てびっくり!

あのヒゲとデブの先輩コンビが、小西克幸さんと杉山紀彰さんだった~!!

アニメ公式サイト→「もやしもん」

もやしもん VOL.1 通常版 [DVD]■もやしもん VOL.1 通常版 [DVD](角川エンタテインメント)

「イブニング」で連載中の石川雅之の原作漫画をアニメ化したTVシリーズ第1巻。農大を舞台に、空気中の菌が肉眼で見える主人公と謎だらけの酒蔵の息子、名物老教授など、個性的なキャラクターたちを巡る学園ドラマ。第1話と第2話を収録。通常版。

原作:石川雅之 「イブニング」連載中/講談社刊
監督:矢野雄一郎
アニメーション制作:白組

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あ~、驚きのあまり、寿命が縮んだわ。

ということで、たわ言は折りたたみます~。

英田サキさん原作CD 「SIMPLEX」のヨシュア役が決定しましたね!

「ドラマCD「SIMPLEX」のヨシュア役が、遠近孝一さんに大決定!!」

したと、今日届いたcharaのメルマガにありました。

おお!遠近さんですか!!

でも、自分の中には『最後のドア』シリーズの斉藤の印象しかありません!!

って、他に聴いてないのかな…?

きっとないんだな。汗

ヨシュアについては、勝手に のじけんさんがいいだの、日野さんがいいだの言っていましたが、そうと決まったらあとは大人しく完成を待つばかりですね。

遊佐浩二さん演じるロブを危険から守るボディガードで、
新しい恋に向き合わせる、運命のお相手でもあります。
自他共に認める人格者(!?)ロブが翻弄されてしまう、
天然無自覚なツンっぷりにご期待くださいv 

~メルマガより引用~



いやいや、まさにそうですね。笑

他の追随を許さないBL界きっての美形キャラでもあるヨシュア。

遠近さんのクールビューティぶりに、大いに期待したいと思います~~。

めいっことプリ○ュア談義

お盆休みに、F島の実家に帰省して来ました!

春に引越しのどさくさがあったために実家に帰るのは8ヶ月ぶり。
せっかくだったので、妹夫婦と帰省の日程をあわせて、姪っ子たちと遊んできました。

妹とは年子だし、独身時代には8年も同居していたので、もはや友だち感覚。

会って開口一番、

「太ったね。引きこもりもたいがいにしなよ~」

と言われたのはイタかったですが、それも身内ならでは率直な意見…。涙

涼しくなったら、マジメにダイエットしようと思います。←それがダメ

さて、姪っ子は今4歳と2歳なので、最初はちょっと人見知り。

1日しか一緒にいられなかったので、まだ慣れないうちにさよならだったけど、楽しかったです♪

女の子は、アイテム(洋服や髪飾り)がいちいち可愛くていいですね
男の子は、しょせんTシャツにジーンズだから、つまらないデス。

今は上の子が「プ○キュア」のキュアパ○ションにハマっているとのことで、その話をいろいろ聞けたのが楽しかった!

息子が小さいころに初代(「マ○クスハート」の頃)は見ていたけれど、ここ数年はキャラもどんどん増えるし、さらにおもちゃがすごい進化していて、びっくりしました。

姪っ子が持ってたケータイみたいな形のおもちゃは、お世話ゲームにもなってたんですが、あんな小さい子にはちょっと扱うのは無理ですよ。(結局母が世話をしていた。汗)

キャラの数だけ関連グッズも増える。
それはおもちゃ業界の少子化対策なんでしょうね。

姉妹でキュアパ○ションとキュア○インにコスプレした写真も見せてもらって、未来のプレイヤーさんの姿に、おばさんはニヨニヨしちゃいました。

でも、妹が“コスプレイヤー”という単語さえ知らなくて驚愕しました。

普通のひとの感覚って、こんなだったんだ…っけ??汗

それから、息子が「ケロ○軍曹」について熱く語っていたのを見て、「これは本物だね」とうなずいていました…。

うん、それは否定できないよ。

ところで、妹の旦那さんは昔歌手だったんですけど、今もたまにバイト(?)でゲームの歌入れをしたりしています。

ここ数年は「太○の達人」での戦隊モノの主題歌歌っているので、ゲーセンで気がついたら聞いてあげてください。笑

や○いの師匠と今夏のナルト映画について語る

先日、青○城跡にある護国神社で「萌え絵馬」を見ている真っ最中に(その模様はこちら)、や○いの師匠・Hちゃんからメールが入りました。

内容はこの夏のナルト映画(感想はこちら)について!

ちょうど萌え絵馬の写メを送ってあげようと思っていたところだったので、タイミングの良さにひとりで大笑いしてしまった。
(義母に何事か聞かれてちょっと慌てましたが。汗)

さすが師匠!
つっこみどころが鋭いよ!

ということで、その時の往復メールをご紹介~☆

うわさの「萌え絵馬」を見てきた

昨日まで義両親が泊まりに来ていて、久しぶりに普通のひとを演じてしまいました。フイー。汗

もちろん、枕元の積読本の山も収納の隙間に押し込んでからお迎えしましたよ。
でも、引っ越して3ヶ月ちょっとで、この状態って・・・。
もう一度蔵書点検をしなくてはいけないわ。汗

って、それはともかく。

S台はこの3日間ずっと雨ばかりだったので、義両親も観光という気分にもならないということで、家でまったり過ごしていました。
(8日に七夕まつりには行ってきました!雨なのに浴衣の娘さんがたくさんいて、若さって素晴らしいとちょっと感動~。)

でも、最終日にせっかくS台まで来ていて、このままどこにも出かけないのも…と言うことになり、駅まで見送りがてら、どしゃぶりの中を「青○城跡」まで出かけてみました。


そして(ここからが本題)、そこの護国神社で、ニュースで噂になっていた「萌え絵馬」を見てきました!

何ヶ月か前に“めざま○テレビ”でも取り上げられていて、ずっと気になっていたんですよね~。

ではレポートは以下折りたたみます~。

中村明日美子『ダブルミンツ』(EDGE COMIX)

明日美子さんが描き出す「黒」は、すごく艶っぽいですよね~。

ということで、中村明日美子さんの新刊『ダブルミンツ』(EDGE COMIX)を読みました!

ダブルミンツ(EDGE COMIX)ミツオとみつお、SとM、あるいは魂の共犯者。

出会った瞬間、壱河光夫は市川光央の“目”に殺された。同じ名前を持つ、二人の男たちの愛憎の向かう先は――?
『ダブルミンツ』のその後を描いた、描き下ろし『雨』を加え、話題の作品がついに単行本化!その他、短編『温室の果実』も同時収録。

【CONTENTS】
「ダブルミンツsecret1」「ダブルミンツsecret2」「ダブルミンツsecret3」「ダブルミンツsecret4」「ダブルミンツsecret final」「温室の果実」「雨」(描き下ろし)

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もともと黒と白で描かれるペン画が好きです。
マンガ好きな所以でもあります。

そして、世紀末芸術を専攻した過去があるほど、あの「耽美」と表現されるあたりの美術が好きです。

ですから、明日美子さんの初期作品も大好きです。

表紙のリボンタイに惹かれ、はじめて読んだ明日美子作品が『ばら色の頬のころ』でした。
そのまま引き込まれるように前作『Jの総て』を読み、そこでその作風にずっぽりハマって、残る総ての作品をむさぼり読みました。

『同級生』しか知らない方は、「ダブルミンツ」でこれでもかと登場するエロスとバイオレンスあふれる描写に、きっととまどったことと思います。

でも、その「ダークな明日美子さん」は、『同級生』とはまったくちがうテイストで、BLには欠かせない「純愛」を私達に描いて見せてくれました。

映画『劇場版NARUTO-ナルト-疾風伝 火の意志を継ぐ者』を見てきた

はいはい~、夏休み映画第2弾は~、コレ!

映画『劇場版NARUTO-ナルト-疾風伝 火の意志を継ぐ者』を見てきました!
火の意思を継ぐ者
©岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ
©劇場版NARUTO製作委員会 2009

「週刊少年ジャンプ」での原作連載が10周年を迎えた「NARUTO ナルト」の劇場版第6弾。雲、岩、霧、砂の4つの国の里を守る忍たちが行方不明になった。強力な特殊能力・血継限界を持つ彼らを突然失った4つの国は、唯一被害をまぬがれた火の国に疑惑の目を向ける。第四次忍界大戦の危機が迫る中、火の国の大名から指令を受けた火影・綱手は真相を突き止めるべく立ち上がるが……。

監督 : むらた雅彦
原作 : 岸本斉史
脚本 : 武上純希
キャラクターデザイン : 西尾鉄也
主題歌 : PUFFY
声の出演 : 竹内順子 、 井上和彦 、 勝生真沙子 、 根本圭子 、 中村千絵
製作国:2009年日本映画
配給:東宝

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サスケは出ないと踏んでいましたが・・・
おっきなサスケはほとんど(というか、欠片も!?)出てこなかったです!涙

元祖カカシ班での回想でばかり登場でした。
鈴取りの時とか。
一瞬、しかも、台詞なし。(だったような。)

それから、ちびカカシが出た!!

オビトもいましたよ。
このためのスペサルだったのね、と納得しました。
これも一瞬ですけど。


まあ、それはおいておいて。

感想とまではいかない以下雑感です。

「読書メーター」で読了本記録 2009年7月分

7月は夏休みでBLはあまり読めなかった(と思うん)ですが、レンタルコミックを利用して、これまで気になっていた少女漫画や少年漫画、また懐かしい作品の数々に挑戦してみました。(そして、継続中)

念願の「JOJO」シリーズはようやく第3部まで読了~。

中高時代に読んでいた懐かしさもあって、名言の数々にクラックラ来てるゥ!!って感じです。笑

息子も一緒に読んでいますが、読むのが早い&記憶力がいい。汗

登場人物とスタンドがごっちゃになって来ると、とりあえず息子に確認できて便利です。
ここらへんの息子の使い方がワンピと一緒になって来ている…。
生き字引。汗

JOJOは第4部が面白いらしいので、引き続き読むのが楽しみです!

とりあえず私は花京院とヴァニラ・アイスは総受にカテゴライズです。
ジョースターとジョセフはヘテロ。
承太郎とDioは両刀・・・。

って、かつてはそんな見方はしてなかったと言うのにィィィィィィ!!

さてそんなたわ言はおいておいて、2009年7月の読了本記録です!
(意外といっぱいあったので、お忙しい方はスルーなさってください。汗)

2009年7月購入

今日は801の日。

でも、部屋番号が「801」になってからというもの、この数字がさほど特別なものでなくなりました。

もはや日常?みたいな。

ところで。

積読本置き場を枕もとの本棚にしていましたが、とうとうそこにスペースがなくなってきました…。

調子に乗ってレンタル本にかまけている場合ではなかったな。

どうしよう~~。←読めよ

さて今度はどこに積もうかな、と遠くを見つつ、2009年7月のいきあたりばったりお買い物記録です。


【BLCD】

英田サキ原作 「君のために泣こう」

【BLコミック】

安曇もか 「深窓のスワロウテイル」
阿仁谷ユイジ 「カンゴク69(ロック)」(新刊)
天野塊/木原音瀬「リベット」(新刊)
新井サチ 「後ろのケダモノ」「おとなりにノラ猫 」「ギリギリな僕ら」(新刊)※1
木下けい子 「わが愛しのドクター」 (新刊)
志水ゆき 「ZE―是 8」(新刊)
天禅桃子 「ロータスイーター」(新刊)
中村明日美子「ダブルミンツ」(新刊)
夏乃あゆみ 「両想いの確立論」
新田祐克 「春を抱いていた 11」
ねこ田米蔵 「オトナ経験値」
藤崎コウ 「溺れる獣の恋人。」
松本花 「がっこうのせんせい 4」
円屋榎英 「太陽の貴公子」
三島一彦 「関係はまだLev.1」
ミズノ内木 「逃げ出すにはもう遅い」
みろくことこ  「イインチョと俺!俺!!」
ヤマシタトモコ 「ジュテーム、カフェ・ノワール」(新刊)
山田ユギ/英田サキ「たかが恋だろ」(新刊)
やまねあやの「ファインダーの真実」
山本小鉄子 「チュチュンがチュン 1」(新刊)※2
ユキムラ 「おいてけぼりブルース」(新刊)
依田沙江美 「愛くらいちゃんと」(新刊)
宮本佳野 「眠れる月 1」(新刊)

※1 フェア小冊子入手のため、はじめて読んだ作家さん。すごく面白くてファンになりました!
※2 いやもう表紙がアベミハ本かと思いました。

【BL小説】

榎田尤利 「旧版・普通の男(ひと)」「旧版・普通の恋」※3「新装版・夏の塩」(新刊)「新装版・夏の子供」(新刊) 「弁護士は恋を自白する」
木原音瀬 「リベット」
水壬 楓子 「コルセーア~月を抱くものⅠ~Ⅴ」
吉原 理恵子 「攣哀感情―二重螺旋 3」

※3 宮本さんの挿画も欲しかったので、見つかってうれしい。

【一般コミック】

江平洋巳 「恋ひうた 3」(新刊)
小川 彌生 「君はペット―THE BEST」 
河惣益巳 「ツーリング・エクスプレス 文庫1~11」 ※4
緑川ゆき 「夏目友人帳 8」(新刊)
和田尚子 「チ・カ・ラ 1」
渡辺多恵子「風光る 26」(新刊)

※4 中高とリアルタイムで読んでいたEXPシリーズ。いつかシャルルとディーンの結末を読まねばと思っていたので、中古で見つけて即買いしました。(本当は全14巻。)2人はめでたく文庫の10巻で結ばれますが、そのあとタガが外れたように○りまくるので、これを“別冊花ゆめ”に連載してたのかと素で驚きました。が、よく考えたら加筆修正だったのかもしれない。(それほどガチだった)
 
【ラノベ】

雲乃紗衣 「彩雲国物語/黄梁の夢」「彩雲国物語/黒蝶は檻にとらわれる」
喬林 知 「前はマのつく鉄格子!」


ということで、BLコミックが26冊、一般コミック16冊でした!

夏休みでなかなかBLは読めないとかいいつつ、けっこう買ってましたね。汗

でも、7月の新刊には自分的にすごく「あたり!!」な作品が多かったので、嬉しかったです~♪

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