2009年05月

  1. 2009/05/29 寿たらこさんの『SEX PISTOLS』がOVA化…!!
  2. 2009/05/28 中島梓(栗本薫)さんのご冥福をお祈りします
  3. 2009/05/26 英田サキ原作「DEAD LOCK」番外編 全サCD『Love begets love』
  4. 2009/05/24 息子にBL読みがバレた時
  5. 2009/05/20 町屋はとこ『社長と秘書、愛の証明』(SBBC)
  6. 2009/05/13 『俎上の鯉は二度跳ねる』K国屋ペーパー入手顛末
  7. 2009/05/11 水城せとな『俎上の鯉は二度跳ねる』 (フラワーコミックスアルファ)
  8. 2009/05/08 英田サキ原作BLCD 『DEADLOCK』シリーズ(インターコミュニケーションズ)
  9. 2009/05/07 英田サキ原作『Dramatic CD Collection さよならを言う気はない』(ムービック)
  10. 2009/05/02 『活字倶楽部 2009年 06月号』~松岡なつきさん「F&B」特集~
  11. 2009/05/01 「読書メーター」で読了本記録 2009年4月分
  12. 2009/05/01 2009年4月購入

寿たらこさんの『SEX PISTOLS』がOVA化…!!

ふらふらとネットの波間を漂っていて、衝撃のニュースを発見!!
眠気も吹っ飛んだよ!

▽マイコミジャーナル
OVA『SEX PISTOLS』、しろ役のキャスト公開!

…。

ってマジで!?
なんの冗談?と思ったら…

OVA SEXPISTOLS
©2009寿たらこ・リブレ出版/斑類製作委員会

OVA『SEX PISTOLS』オフィシャルサイトは→こちら

あらら~。
ホントみたいです。汗
2009年冬に登場ですって!

バナーキャンペーンも展開してますよ!奥さん!!←?

でも、最初のキャスト発表が“しろさん”なんだー。

そして、それが羽多野渉さん、なんだ!?

え?
それって・・・・どうなんでしょうか?汗

今ひとつ想像がつかないんですけど~~。汗汗

羽多野さんと言えば、勝手に「基本ヘタレだけど、攻める時はガッツリ!」なイメージなのですが…。

優等生受もアリ!なんです…ね?

CDでは平川さんが大変よい“しろさん”だったことは耳にしております。
(未聴ですが。)

って、他のキャストは一体どなたなんですか~!?
で、こっち(兄X委員長)が先にOVA化なんですね!?
ノリたちが第2弾ということなんでしょうか???

激しく気になる!!

でも、それ以上に気になるのはこの作画なんですが。
いいのかなあ~~。滝汗

中島梓(栗本薫)さんのご冥福をお祈りします

昨日、作家の中島梓さんがすい臓がんのため亡くなられました。

まだ56歳だったそうです。

私にとっての中島梓さんと言えば、やはり高校時代の愛読書「JUNE」の小説道場の師範、そして、栗本薫名義で連載されていた『終わりのないラブソング』の作者、のイメージが一番強いです。

それ以前にクイズ番組の女性軍のキャプテンでテレビに出ていらしてお顔を知っていたので、中島梓さん=栗本薫さんだと知った時は、ちょっと不思議な気持ちがしたことも覚えています。

その後1984年発行の『美少年学入門』を読んで、森茉莉や稲垣足穂の小説を手に取ったりもしましたっけ。

美少年学入門←文庫版は今も手元にあります。
竹宮さんが描く表紙の美少年がいかにも印象的。

今見返すと、ちょっと成長したジルベールみたい…。
って、みたいじゃなくてジルベールなのかしら!?←今さら気づいた。汗

ああ、ここにあの時代が息づいている…!

この本は「少年――それは、ひとつの思想である」との高尚な一文で始まりますが、平たく言ってクスッと笑えるエッセイです。(「JUNE」に連載されていた…んだと思います。)

中島さんが己の「少年愛」嗜好をを包み隠さず語るエッセイで、深い洞察と軽妙な語り口が面白い。
いや、それだけでなくこの時すでに「美中年」についてまでも語っております。
なんだか、しをんさんの先駆けみたいだと思いました。(お2人は大学も一緒ですしね)

BL界の黎明期に、後進のために大きな足跡を残された中島さん。
未完の作品を残して旅立つのは、作家としては非常に心残りだったと思います。

心からご冥福をお祈りいたします。

英田サキ原作「DEAD LOCK」番外編 全サCD『Love begets love』

ああ~、甘甘で幸せいっぱいです~♪

ということで、英田サキさん原作「DEAD LOCK」番外編全サCD『Love begets love』を聴きました!

DEAD LOCK番外編 Love begets love【キャスト】
ディック・バーンフォード(安元洋貴)×ユウト・レニックス(中村悠一)
ロブ・コナーズ(遊佐浩二)・エルネスト・リベラ(三宅健太)
トーニャ(鈴木千尋)・フランシスコ・レニックス(関俊彦)
マーブ(近藤辰典)・マイク(鈴木卓朗) 
(敬称略)
【INDEX】
・Love begets love
・Free Talk
(51分35秒)

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このGWにはまりまくっていた「DEADLOCK」シリーズのドラマCD。(まとめての感想はこちら
さっそく、季菜子さまから全サ分のCDをご布教していただきました~♪
いつもありがとうございます!

まずジャケットの2人のイラストになんだかうるうる~~
ディックにぴったり寄り添うユウトが…可愛すぎ!!

そして、この内容にこのタイトル、『Love begets love』がまさにぴったり。

「愛は愛を生み出す」

復讐することだけを糧に生きてきたディックが、ユウトと出会って人を愛し愛される喜びを取り戻したことを思うと、それかででなんだか胸がジーンとしてしまいます。

内容はこれまた全サの小冊子がべースなんですよね?

「ロブの家のホームパーティに呼ばれたユウトとディックが、ユウトの義兄であり父親代わりのパコに2人の交際をきちんと認めてもらおうと頑張る大作戦」という感じです。笑

チェックが甘くて未入手の小冊子だったので、本編後のラブラブ~な2人の様子がたくさん聴けてすごく嬉しかったです~!

そしてなにより、パコ役の関俊さんが、たくさんお話してくれてる…!!

しかもその様子と言ったら、可愛い娘(ユウト)をどこの馬の骨かわからん男(ディック)に嫁に出す気持ちの父親そのまんま…!!
ウケル!!

最初はその関係を苦々しく思いながらも、娘(ユウト)に「でも、彼のことが心から好きなの、パパ(とはついていないが)」と言われたら、ついほだされて、「話してみればいい青年じゃないか」的感想を述べちゃったあげく、結局お父さん(パコ)は2人の仲を許しちゃうんだもん~。
パコ、いい人です。笑

そして、ラブい2人の絡みもちゃんとあった~!嬉

安元ディックのお誘いワード、「おいで」が…。
グハッ!(吐血)
殺人的に色っぽい~~!!萌

その上、中村ユウトの色気も3割増ですよ!!
こんなに可愛らしさに磨きをかけて、いったいどうするの!?
と、思わずタジタジ。

いや、本音はもっとやって欲しかったですけどね。笑

そして、今だに過去の爆破事件の悪夢に苦しむディックを、ユウトが優しく包み込むように慰めるシーンでは、本編では見られなかった2人の姿に強い絆を感じ、思わずうるっと来てしまいました。


いや~、CDのブックレットや全サ小冊子などでいろんなSSがある「DEADLOCK」シリーズですが、本編以外にこういう素敵な挿話が多くって、奥が深いなあ、と思わせます。

それにしても、あの事件のあと、この2人が気の許せる仲間達に囲まれつつ、こんな蜜月を送っている様子が本当に嬉しい!
季菜子さまが、本編よりもこちらのCDをたくさん聴いちゃうって仰った意味がとてもよくわかります。

いいですね。
ラブラブは!!
それだけで寿命が延びた気がします。笑

ちなみに、こちらはフリトも最高でした☆

茶々を入れられつつ、生真面目に司会を務める三宅さんを可愛いと思ってしまった。
あと、遊佐さんのご意見はごもっとも。笑
お疲れ様でした!
安元さんは多分、これからこのメンバーにはずっと同じことを言われ続けるでしょうね。爆

個人的には関俊さんの素声が聴けたのがすごい収穫だった気がします。
やっぱ土井先生(@忍たま)は若い声にしてるんだわ~、なんて。汗
デュバル(@ワンピ)に近くてびっくりしました。

関俊さんはかつて「間の楔」のリキでかなりよい喘ぎを聴かせてくださったのに、BLはすっかり引退モードなのがちょっとさびしい。
これからも和彦さんに負けぬ活躍を勝手に期待しています!笑

息子にBL読みがバレた時

うわあああああああ~、とうとうやってしまった~~…。

ということで、タイトル通り、息子にBLコミックを見られてしまいました。汗

しかも、それがよりにもよって…

語シスコさんの『ラブ&カタストロフィー』(ジュネコミックス)…!!

ラブ&カタストロフィー (ジュネコミックス)←ってこれです。
表紙からしてインパクト大!

R-18指定書籍だから、密林の画像でさえもモザイクだというのに…。

ハハハハハ。
って、もう笑うしかないな。滝汗

だって~(言い訳)、菊とイチのまさかの続編(『世界の中心で愛なんて叫べねーよ』 (EDGE COMIX) )が先日出たものですから、つい嬉しくなって前作を確認したくなっちゃったんですよね~。

で、段ボールから引っ張り出してきて、そのままつい置きっ放しってヤツですわ。

いや、でもほんと。
これはお母さんが悪かったよ。

こんなのあったら、つい中身覗きたくなるよなあ。←と、自分の子ども時代を振り返る。

本人も、見てはいけないものを見てしまったって感じで、なんだか挙動不審だったんですよね。

でも、恐る恐る「意味わかった?」と聞いたら「ぜんぜん」ですって。

ホ、よかった。

って、9歳でバ○ブだのレ○プだの緊○だのを理解されても飛躍しすぎだけどな!!涙

とりあえず、「お母さんは大人の漫画もたくさん持っているから、お母さんの漫画には勝手に触らないように」伝え、「18になっても読みたかったら貸してあげるから」と説明して、厳粛に取り上げました。

が。

これが息子の性の目覚めになってしまったらどうしよう~~~~。
なんらかのトラウマにはなるかもなあ~~~。

ハー。(ため息)

その後息子はあっけらかんと、自分の漫画(『ザ・ドラえもんズ』)を読んでましたけどね。

ともかく、これからはBLコミックの扱いにはくれぐれも注意したいと思います…。ハイ。

町屋はとこ『社長と秘書、愛の証明』(SBBC)

やっぱり町屋さんはリーマンを描くべき…!!

と、いうことで町屋はとこさんの『社長と秘書、愛の証明』 (リブレ出版/スーパービーボーイコミックス)を読みました~♪

社長と秘書、愛の証明「疲れてるくらいが興奮するんですよ」

有能でエロイ。
秘書の小山内は、Hのスケジュール管理もバッチリ。
一方、カッコよくキメられない&鈍い。社長の吉住は、ヘタレ。
―しかし、オトナのくせに不器用な恋の駆け引きによって、
お互いが思いもしない、いとしい“真逆の姿(ギャップ)”が現れる…!?
H大量描き下ろし49P付、優しく大らかな男たちに包まれて下さい♡

■初出■
お疲れハイ!/MAGAZINE BExBOY(`06年4月号)掲載
愛の証明/b-Boy Phoenix⑧(`07年9月)掲載
最後の予定/描き下ろし
恋になりました/BE・BOY GOLD(`08年2月号)
恋になってから/描き下ろし
今日幸せな愛を知る/MAGAZINE BExBOY(`07年6月号)掲載
今日幸せな愛をうたう/描き下ろし
あとがき/描き下ろし

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ヘタレ社長X有能美男秘書、キタ―――!!

これまでありそうで、自分的には持ってなかったこのカップリング。
それだけでもう萌え萌えなんですけど、それを町屋さんが描いてくれるなんて~!!

面白くないわけがありません。笑

前作『ねかせないで』(感想はこちら)も、もちろん期待にたがわず面白かったのですが、正直言って多少物足りなかったことも否めなかったことをここに告白します。汗
デビュー作の『またあした』(感想はこちら)のリーマンたちが、個人的にとても好きだったからかと思っていたのですが、どうやら違った。

町屋はとこさんは高校生よりもアダルトカップルを描いた方が断然上手いし、BBCよりもエ○がガチで描けるSBBCの方が、向いてるみたい!?

だって、なんだかっとってものびのびとしてますよね~?笑

今回も、切なさと温かさが奇妙に同居する、町屋ワールドを存分に堪能できました!

『俎上の鯉は二度跳ねる』K国屋ペーパー入手顛末

先日感想をあげた水城せとなさんの『俎上の鯉は二度跳ねる』の記事・・・。(感想はこちら
いつになく短期間でのアクセス数が多く、皆さんの感心の高さが伺えます!
ありがとうございます~。

なのに、またあんなとりとめなくダラダラ書いちゃって、ヒー。恥汗

とまあ、そんないつもの自戒はおいておかせて下さい…。

さて。
発売日に買いに行ったのに、なぜか棚には『俎上』しか置いてなかったと記事にも書きましたが、やっぱり『窮鼠』はあっと言う間に売り切れたとのこと。涙

なぜそれが判明したかと言うと、実は最寄の書店がK国屋書店なんですが、自分のブログに感想あげたあと、他の方のレビューをウヒウヒと読ませて頂いていたら、なんとK国屋でのみ配布のペーパーがあるらしく…。

知らんかった!!←ペーパー情報は大抵知らないのだが。汗

あれ?
でも、私が買ったのには、そんなのついてなかった…よ??

ということで。

今日、K国屋書店に直接確認に行って来てみました!
(こんな時だけ腰軽い。笑)

水城せとな『俎上の鯉は二度跳ねる』 (フラワーコミックスアルファ)

書店で単行本を見て、そのあまりの厚さに言葉を失う…。

こん中で、どんだけ2人の情念が渦巻いてんだ…!?

と、恐る恐る水城せとなさんの『俎上の鯉は二度跳ねる』 (小学館/フラワーコミックスアルファ)を読みました!

俎上の鯉は2度跳ねる女を抱いた次の日、俺は男との愛に耽溺する―

衝撃のラブストーリー、完結編!!妻と離婚した恭一(きょういち)。だが今ヶ瀬(いまがせ)との男同士の微妙な関係は、今も続いていた。今ヶ瀬に抱かれることに慣らされてゆく日々。ところが、恭一に思いを寄せる会社の部下・たまきの存在が2人の関係を大きく揺るがし始め・・・!?ケータイ少女誌「モバフラ」で配信された水城せとな大人気シリーズ完結編!! 

■初出■
憂鬱バタフライ/Judy 2006年10月特大号付録
黒猫、あくびをする/描きおろし
梟/モバフラ 2007年12月5日号~2008年2月5日号にて配信
俎上の鯉は二度跳ねる/モバフラ 2008年12月20日号~2009年4月20日号にて配信

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帯を見て、恭一、そこまで最低な男になり下がったか!と憤りましたが、それはとんだ勘違いでした。も~、紛らわしいって!汗

2006年BLコミック界最大の話題作、『窮鼠はチーズの夢を見る』(ジュディコミックス)の続編。
(今回新装版も同時発売なんですが、書店には並んでいませんでした…。なぜ!?)

Judyが廃刊になり、その後携帯配信のみだったものがようやくまとまってくれました!!
携帯のちっさい画面ではとても読む気になれなかったので、首を長くしてこの日を待ってましたとも。

しかも、最後の配信から単行本になるまでが早ッ!!汗

でも、とても楽しみにしていた反面、こんなに読むのが怖いと思った作品も久しぶり。

前作『窮鼠』ラストで、こいつらやっと落ち着いたか!
とホッとしたのも、つかの間。

さらに2人のドロドロが続いていたことを知った、その衝撃と言ったらなかったもので…。

「恋」ってホント、特効薬のない病気なんだよなあ。

BLというくくりではもう語れない。
実に水城さんらしい「恋愛漫画」でした!

英田サキ原作BLCD 『DEADLOCK』シリーズ(インターコミュニケーションズ)

BLCDは夜中に聴く、がマイルール。
GW中は毎晩このシリーズにドップリはまってました~!

ということで、英田サキさん原作『DEADLOCK』シリーズ3部作で、勝手に~中村悠一さん祭り~を開催してました♪笑

『DEADLOCK デッドロック』
DEADLOCK同僚殺しの冤罪で、刑務所に収監された麻薬捜査官のユウト。監獄から出る手段はただひとつ、潜伏中のテロリストの正体を暴くこと――!!
密命を帯びたユウトだが、端整な容貌と長身の持ち主でギャングも一目置く同房のディックは、クールな態度を崩さない。しかも「おまえは自分の容姿を自覚しろ」と突然キスされて・・・!?
囚人たちの欲望が渦巻くデッドエンドLOVE!!
( 75分21秒+77分42秒(2枚組))

『DEADLOCK 2 DEADHEAT』DEADHEAT
FBI捜査官として宿敵コルブスの行方を追い続けるユウト・レニックス。それが刑務所内で愛し合ったCIAエージェントのディック・バーンフォードと再会する唯一の方法だからだ。犯罪学者のロブの協力を得て、コルブス追跡を開始したユウトの前に現れたのは……。
( 77分55秒+78分06秒 2枚組)

『DEADLOCK 3 DEADSHOT』
DEADSHOTFBI捜査官として宿敵コルブスの行方を追うユウト。
しかし、それは自分の愛した男、CIAエージェントのディック・バーンフォードと敵対する事でもあった。それでもユウトは、復讐のためだけに生きるディックを救うためにも、あえて苦難の道を選ぶのだった……。
ユウト、ディック、コルブス ― 刑務所から始まった三人のドラマがついに決着を迎える、衝撃のラストステージ!!
(73分43秒+76分34秒 2枚組)

【キャスト】
(ユウト)中村悠一・(ディック)安元洋貴・(ネイサン)三木眞一郎・(ミッキー)伊藤健太郎・(ネト)三宅健太・(トーニャ)鈴木千尋・(ハイデン)北大輔・(マシュー)岡本信彦 ほか
※敬称略

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あまりにも有名な英田さん原作の『DEADLOCK』シリーズ。
高階佑さんの麗しいイラストが、物語に華を添えていましたね。

ホント、いつ見てもかっこいい…!!

その素敵なキャラたちが聴覚的に具現化するドラマCDは、以前季菜子さまからご布教頂いて、1度さらっと聴いてはいたんですが、3作すべてオール2枚組みの超大作!!
しかも、中村さん演じるユウトが素敵すぎ…♡

と言うわけで、「これはもう一度じっくり腰を据えて聴きこまないといかん!」とずっと思っておりました。

そして、今回その機会がやっと来た!!

4月末からこの連休中。
ガチで堪能させてもらいました!

いや~、おかげでいい夢見れました♪笑

洋画のようなストーリーを見事に再現してくれた、声優さん達の熱演およびスタッフの頑張りに、感謝感激のシリーズでした!

英田サキ原作『Dramatic CD Collection さよならを言う気はない』(ムービック)

原作を読んでみたら、天海があまりにツボでした。
きっとCDがあるだろうと思って調べたら、やっぱりありました。

そしたら陣内が森川氏で天海が小野D!!

こりゃあ聴くしかないよね~。
と思って聴いたら、やっぱり天海の(てか小野さんの)口汚さがすごくよかった…!!

と、いうことで。

英田サキさん原作、『Dramatic CD Collection さよならを言う気はない』(ムービック)を聴きました♪

Dramatic CD Collection さよならを言う気はない三年前に警察をやめ、現在、ひとり『陣内探偵事務所』を経営するしがない探偵、陣内拓朗。彼にはもっとも苦手とする男がいる。それは新宿歌舞伎町一帯をシマに暗躍する、美形だが凶暴なヤクザ、天海泰雅。見てくれの繊細さとは裏腹に、東日本最大の暴力団組織、紅龍会の直系二次団体周藤組の幹部であり、『周藤の虎』と呼ばれ恐れられている。天海が依頼してくる仕事にはろくなものがない。陣内にとっては厄病神のような存在だ。そんな天海が、今日も厄介な依頼を持ち込んできて!? ――せつなく、胸あたたまるヤクザと探偵のラプソディ。英田サキ書き下ろしショートノベル付き豪華ブックレット。
ジャケットイラスト: 北畠あけ乃

【DISK1】
1.厄日 2.後悔 3.思わぬ再会 4.虚しい絶頂 5.姉弟 6.眠っていた欲望 7.他愛のない愛撫 8.往生際の悪さ 9.天海マジック 10.十二年かけての結論 11.報酬の行方

【キャスト】
森川智之(陣内拓朗)×小野大輔(天海泰雅)

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78分の1枚もの。
それだけに、気軽に聴けました。

英田さんのヤクザものにしては他の作品に比べて原作の内容もライトですし、端折った部分はもちろんありますが、原作未読でも内容は充分わかる出来上がりだと思います。

冴えない元刑事の探偵・陣内と、父親殺しの過去を持つ美ヤクザ・天海。

原作での、天海の陣内に対する容赦の無い苛めっぷり(殴る蹴る付き)と、お前チンピラか!?とツッコミたくなる口汚さがすごく自分的にツボだったんですよね。

でも、抱えた過去の重さを乗り越えようと必死に歯を食いしばって生きている…。

そんな天海のギャップ萌えにまんまとひっかかったと、平たく言えばそうなんですが(笑)、こうなると生きた台詞が聴いてみたい。

そして、期待をこめて聴いてみたら、やっぱり期待を裏切られることはなかったです!

おまけにあまり聴いたことのない森川氏のヘタレっぷりも、小野さんの可憐な(?)ヤクザっぷりも非常によかった。

絡みも濃厚で、しかも長い…!!
そしてもちろん、この人たち、うまい!!

でも、はじめて2人がナニするシーンでの、実に“天海らしい”誘い文句(例の「四の五の言ってねぇでオレの~」のくだり)が微妙~に変わっていたのは残念~~!!

でも、やっぱりトロ○ンは…まずいよな。汗

そして、天海より早くイかないようにアワアワしている、森川氏の余裕のない演技が可愛かった。

満足。

それにしても森川氏は、どんなを役やっても美声でうっとり~

さよならを言う気がないのなら、いい加減覚悟を決めろ。


この英田節が森川氏のお声で聴けて、感動でした!

小野さんはあまり他のCDを知らないんですけど(『龍と竜』の竜城は可愛かった)、どっぷりヤクザの天海が気を抜いた瞬間にチラリと見せる弱い部分の表現は、さすが。
Hしながら「この野郎」と陣内を罵る台詞には、Mじゃないけどクラっときましたね。笑

書き下ろしのSSの天海もすごく可愛くて、読めてよかった♪

『デコイ』や『DEADLOCK』のようなハードでスリリングなシリーズに比べて、人情に厚いキャラが多いのもほっとします。
機会があったらぜひ、続編の『愛していると言う気はない』も聴いてみたいです。

『活字倶楽部 2009年 06月号』~松岡なつきさん「F&B」特集~

いつもならフラフラと通りすぎてしまう表紙なんですが、なんだか今日は鼻が利いたみたいです。

ということで、『活字倶楽部 2009年 06月号』の松岡なつきさん「FLESH&BLOOD」特集をチェックしました!

活字倶楽部 2009年 06月号 [雑誌]
「浪漫文学散歩 ~明治・大正・昭和初期~」
明治や大正、昭和初期を舞台にした小説や、今も私たちの心をときめかせる文豪たちを、あらゆる角度からカツクラ琉でご案内いたします。
架空帝都もwelcome!
浪漫の香りに包まれて、古き良き時代を一緒に歩きまわりましょう。

○INTERVIEW
赤城毅『帝都探偵物語』/三木笙子『人魚は空に還る』

○西尾維新
話題作を繰り出す超人気作家の09年をチェック! ロング・インタビュー&全作品ガイド
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他の特集にびっくりするくらい関心が持てなかったので、チェックしたに留まってしまったのですが…。

松岡さんの紛れもない代表作になるであろう『FLESH&BLOOD』(既刊12巻)特集は、なかなか中身が濃くって面白かったです!

もうラストはほぼ決まっているようで、内容としてはもう半分を少しすぎたあたり、とのこと。
そして、今後はもう少し速いテンポで物語がすすむ、とのことでした。

これまで挿絵担当だった雪舟薫さんのイラストと、今度新たに担当することになった彩さんのイラストで、どれが好きかを松岡さんが紹介しているページもありました。
(雪舟さんは体調不良のため交代されたと小耳に挟んだのですが・・・大好きなイラストレーターさんなので、早い復帰をお祈りしております。)

他にも、各巻のくわしい内容紹介があったり、「○○編」ごとに松岡さんご自身のお気に入りエピソードが紹介されていたりと、まだ読んだことがない方の興味もひくであろうなかなか上手い構成でした。

ビセンテの人気は例の「スペイン男の愛」のくだりで一気に跳ね上がったようで、松岡さんの「敵方にも人気のあるキャラがいると盛り上がる」との思惑に、私達はまんまとはまったようですね。笑

確かに、12巻ラストのビセンテには私も泣かされました(TεT;)

ダークヘアでストイックなキャラが好きなので(←わかりやすい)、個人的にはナイジェル派だったんですけど、あれで私もビセンテに気持ちが傾きました。

そしてこれからのお話で心配なのはやはりカイトの体調なんですけど…。

そのことについては松岡さんてば「大変ことになってますねえ」…の一言で、終わり。

え~~~、これから一体どうなるの!?

まったくもって心配です。汗

ドラマCDも好調でますます人気の高まる「F&B」。
CDについては声優さんはサンプルボイスで松岡さんが決めたそうで、その理由も興味深かったですよ。

ファンの方は、ぜひチェックしてみて下さいね!

これからの4人+1人(カズヤ)から、今後も目が離せません☆

「読書メーター」で読了本記録 2009年4月分

前の記事をアップしてから今までに、木原箱の発掘に成功しました。
廊下の物入れの、よりにもよって一番奥で一番下の段ボール箱がそうでした。
フイー。

やれば出来る、自分!←じゃあさっさとやれ。

そんなわけで、無事に手元に戻って来た木原さん本。

5月はこの積読を着々と減らして…いければ…いいなあ、と思ってます。←いったい何ヶ月言い続けているのか。汗

ということで、またまた自己満足も甚だしく2009年4月の読了本記録です!

2009年4月購入

風薫る5月に突入~。
皆さまGWの予定はたちましたか?

我が家の引越しの片付けもほぼ終わりましたが、蔵書は1部箱のまま旦那の書斎に積んであります。
つまり、それだけが片付いていないと言うわけで、GW中の撤去命令が旦那より発令されました。

…まずい。

でかい本棚を買ったはいいが、資金を出した旦那と一緒に使うという条件が出されたため、そこにBL本は並べられないことが決定。

早々に廊下の物入れの奥にしまい込んだ少女マンガ箱を引っ張り出して、出しっぱなしのBL箱と入れ替えねばならない。

それにしても、木原さんの蔵書を納めた箱が依然として行方不明。

ちょうどいいので、その発掘も兼ねて作業を進めます。

というわけで、2009年4月の行きあたりばったりお買い物控えです!


【BLコミック】

秋葉東子 「人はそれを恋とよぶ」
石原理 「ひまわり 1」(新刊)(感想はこちら
高永ひなこ 「ターニングポイント」(新刊)
日高ショーコ「憂鬱な朝 1」(新刊)(感想はこちら
深井結巳 「おとうさんは罪作り」(新刊)「それは僕の愛じゃない」(新刊)※1
富士山ひょうた「純情 2」「純情 3 限定版」(新刊)
ホームラン・拳「空中庭園」(新刊)
宮本佳野 「コーリング」「ネーム・オブ・ラブ」※2
やまねあやの「クリムゾン・スペル 3」(新刊)

※1 深井さんの新刊ははじめて楽○ブックスで買ってみましたが、すでに在庫ない上、揃うまで発送しないらしい。ガーン。
※2 また宮本さんの作品W買いしてしまった・・・。正直表紙での見分けが難しい。(失礼)

【一般コミック】

枢やな 「黒執事 4」「黒執事 5」※3
オノ・ナツメ 「GENTE 3」
笠井あゆみ/桑畑絹子 「天狗陰陽道」
勝田文 「あのこにもらった音楽 愛蔵版」 「プリーズ、ジーヴズ 1」
都戸利津 「環状白馬線車掌の英さん」
緑川ゆき 「夏目友人帳 1」 
鴨川つばめ 「マカロニほうれん壮 文庫1」「文庫2」

※3 死神登場後ちょっと萎えてましたが、久しぶりに読んだら肩の力が抜けておもろくなってた。

【BL雑誌】

Chara Selection (キャラ セレクション) 2009年 05月号 ※4

※4 いわずもながの全サ(CD)応募目当てです。でもまだ為替さえ買ってません…。汗

【BL小説】

榎田尤利 「普通のひと 新装版」(新刊)
木原音瀬 「吸血鬼と愉快な仲間たち 4」(新刊)※5

※5 これも楽○からまだ届きません~!涙 でも、1~3も未読な上に只今行方不明中。ちょうどよかった!?汗

【DVD】

「太王四神記」ノーカット版DVD全12巻セット ※6

※6 コ将軍(パク・チョンハク)好きが高じて、とうとうゲット!ヒゲ&ロン毛な上に忠臣。素敵すぎる♪

【BLCD】

深井結巳原作 「その唇に夜の露」 (特典つき) 遊佐浩二(和田琢紀) / 森川智之(若江恭一)
依田沙江美原作 「愛の深さは膝くらい」 下野紘(坂下昴)/小西克幸(石倉正規)

他、季菜子さまから「コルセーア」シリーズをご布教頂き、いつもありがとうございます~♪

4月はしつこく「DEADLOCK」シリーズ聴いてました♪ウフ。
ゆーきゃん、すごく素敵でエンドレスです~~!
来年の声優アワードは中村さんが獲る。きっと。

ということで、4月はBLコミック12冊。
一般コミック10冊でした~!

よしよし。

ほぼ欲しいものだけに絞ってお買い物が出来ました。

私も大人になったものです! ←というか、お仕事をやめてしまって小遣いないため、致し方なし。汗

萌え資金のために、バイトでも探そうかな~~。

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