2009年02月

  1. 2009/02/27 や○いの神様っているんだな、と思った時。
  2. 2009/02/25 待ってた!木ノ葉の碧き野獣!
  3. 2009/02/24 えすとえむ『キネイン!』(マーブルコミックス)
  4. 2009/02/18 国枝彩香『耳たぶの理由』(バンブーコミックス)
  5. 2009/02/12 今市子『萌えの死角』(ニチブンコミックス)
  6. 2009/02/11 捨てるべきか持つべきか…
  7. 2009/02/09 語シスコ『超天国 ドヘブン』(メロメロコミックス)
  8. 2009/02/04 井上佐藤『子連れオオカミ』(バンブーコミックス)
  9. 2009/02/01 「読書メーター」で読了本記録 2009年1月分
  10. 2009/02/01 2009年1月購入

や○いの神様っているんだな、と思った時。

今日はお昼過ぎに雪が降り出して、なんだかその白さが目に清々しかったです。
寒いけど、やはり真っ白い雪が鉛色の空からハラハラと降る様子を眺めるのは、よい心地ですよね。

さて。

昨日、S台での住まいを決めてきました。
転勤で行くので、当然賃貸です。

おとといから行っていた旦那がめぼしい物件をチェックしておき、昨日私が合流して絞られた物件を見て決めてきました。

決め手は「息子の小学校」ということになっておりますが、自分的には「家から徒歩5分のブッ●オフ」の存在もかなり大きかったとは、あまり声を大にしては言えません。汗

そして、不動産屋さんと何軒か一緒にまわりながら物件を決め、最終的に契約のためお店に行って作成された書類を見たら…

部屋番号が「801」でした。
(それまで、「8階の角部屋」という意識しかなかった)

その場で思わず、出されたお茶を吹き出しそうになりました。

転居してからも、この趣味を続けろということね~♪
や○いの神様、もちろんです

でも、きっとこの部屋番号を見るたびに、落ち着かない気分になるのは間違いないと思います。汗

待ってた!木ノ葉の碧き野獣!

再放送がはじまって約2年4ヶ月。
やっとこの日がやって来ました!

2006年10月からテレビ東京系列局6局ネットで再放送が行われているアニメ「ナルト」。(現在毎週水曜日17:30~再放送中)

今日は、待ちに待ってた第123話「 木ノ葉の碧き野獣 見参!」の再放送日でした!

って特別リーのファンじゃないんですけど(すみません。もちろん嫌いでもないですよ。汗)、ここから大好きな君麻呂の、本格的な戦闘シーンがはじまるからです!

しかもお声は、帝王・森川氏!!

以前、リアルタイムで見ていたときには、まだこっちの世界に戻ってなかったもんで…

そのことは、つい最近知りましたッ!!汗

なんとまあ、恐れ多い…。
すみません。滝汗
(同様に、ワンピの“たこっぱち”も森川氏だったと最近知って、驚愕しました。←ダメファン)

まあ、それはともかく、君麻呂です。

我愛羅と君麻呂、どっちが好きかと問われたら、多分3日間は夜も眠れず悩むでしょう。
それほど(どれほど?)好きなキャラであります

でも、息子(小3)には「ホネホネ君」などという不名誉なあだ名をつけられてしまっています。涙

そんな息子も、君麻呂が画面で動いてしゃべるたび、
「キャーかっこいい☆」
「ぎゃーステキ♡ 」

などと叫びまくる母の姿には、ここ数週間で慣れたようです。

そして今さらですが、サスケの胸はだけ衣装は君麻呂へのオマージュだったのね、とか、我愛羅のはクマだけど君麻呂のは一体なんなんだ?とか、どうでもいいことが気になってます。

フルネームは「かぐや君麻呂(きみまろ)」。
名前もなんて雅な響きなんでしょう~。

これからまた数週間、彼の姿を追えるなんて幸せです

そしてきっと、最期の時は、また泣いてしまうだろうなぁ。

えすとえむ『キネイン!』(マーブルコミックス)

えすとえむ さんって、これまで「SとM」さんだと勝手に思っていたんですけど、違ったらしい…。すみません。

ということで、えすとえむ さんの「キネイン!」(東京漫画社/マーブルコミックス)を読みました!


双子のケンとマリ、おとなりの家のジョーは仲良しで小さい頃からいつも一緒。
それぞれが恋心を抱いている。
想い描く夢、見えない未来、永遠の友情、報われない恋。
青春の甘味を等身大の10代で爽やかにかつほろ苦く描くすべて日本舞台のラブストーリーがつまったえすとえむの最新刊。
BGM人気連載の表題作と読切り3編+描き下ろしを収録。

■CONTENTS■
take1.SUNDAY  MORNING MOVIE/「BGM VOL.4」東京漫画社/2008.01
take2.Friendship is not enogh./「BGM VOL.5」東京漫画社/2008.03
take3.Tokyo Holiday/「BGM VOL.6」東京漫画社/2008.05
take4.The alien who I loved./「BGM VOL.7」東京漫画社/2008.07
サルビアと理髪師/「Baby VOL.2」ふゅーじょんぷろだくと/2007.06
あの夏の景色/「Baby VOL.3」ふゅーじょんぷろだくと/2007.09
ミックスジュース/「Baby VOL.1」ふゅーじょんぷろだくと/2007.03
X X X/書き下ろし

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これまでの作品がすべて海外を舞台としたものだったので、読んではいても、なんとなーく遠い存在だった えすとえむ さん。
この日本が舞台のお話によって、一気に身近に感じられるようになったことが嬉しかった!

しかも、表紙だけを見るとまるでコメディ!?
でも、中身はぜんぜん違いました。

表題作は「雰囲気BL」な上(というか全編そうですが)、映画好きにはたまらないネタが満載。

まず口絵にはチャップリン、モンロー、ジェームス・ディーンに扮した3人が。

ほか、ケンの部屋に「2001年宇宙の旅」のポスターが貼られていたり、言語の異なる初対面の3人は「E.T」さながらの交信で仲良くなったし、さりげないコマで「プラトーン」のポーズとってたり(書き文字もある)、各話扉絵はあれやこれやの映画ポスターから構図を引用してたり、あとがきも映画キャラのコスプレだったり。

しかも、どれもこれもちょっと(かなり?)懐かしい作品なのが、私的には嬉しかった。笑

えすとえむ さんのスタイリッシュな画風と、カメラワーク的なコマ割りも内容に非常にマッチしていて、とても素敵な作品でした。

おまけに、学ランとブレザーが並び立ち、どっち派にも美味しいイラスト満載で嬉しい~~♪

さらに、読みきりに久しぶりによいオッサンを発見~~と大興奮でした!

甘くてちょっとホロ苦い。
振り返るとキュンと胸が切なくなるような、青春の輝きに満ちた1冊でした。

国枝彩香『耳たぶの理由』(バンブーコミックス)

これ、表紙のイラストの子がめっちゃ可愛いんですけど…!!

ということで、国枝彩香さんの『耳たぶの理由』(竹書房/バンブーコミックス)を読みました!

耳たぶの理由 (バンブー・コミックス 麗人セレクション)
山口はタラシだ、多分生まれつきの。石川の知る限りこの1年で12人の女と付き合っている。同じ男とすれば憧れるかムカつくかの二者択一なのだが、石川は当然後者だ。その石川と山口になぜ、体の関係があるのかというと…!?クールなイケメンとおバカなカワイコチャンの素直になれずにすれ違う恋愛模様を描いた人気シリーズ他、読みきり1編を収録した待望の最新コミックス。

■CONTENTS■

耳たぶの理由/麗人2005 3月号
指先の媚薬/麗人2005 11月号
唇のてっぺん/麗人2006 7月号
つむじの真ん中/麗人2006 11月号
後ろ姿の夏の猫/麗人2006 9月号
あとがき/描き下ろし

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初出を見たら、かなり前に麗人に掲載された作品なんですね。
なんで出版にこんな時間かかったんでしょう??

さて。

久しぶりにリビングのテーブルに堂々と置いておけるBLコミックを買いました。
この表紙は、どこからどう見ても少女マンガ。笑

この「表紙画像」が密林の予約画面に出たときから、すっごく気になってたんですよ!!

なんだ、このラブリーさは??
国枝さん、まさかの高校生モノ!?
バンブーなのに!?

と、商品説明読んでも大混乱。

なんの予備知識もないままに作品に取り組むのも、非常に新鮮でよいものです。笑

内容はクールだけど、ちょっとヘン●イ入ったイケメン君と、ちっちゃかわいくて負けん気の強い大学生同士の、すごくノーマルな王道BL

だけど、なんでか正統派になりきれない(汗)国枝テイストが大変美味し~い1冊でした!

今市子『萌えの死角』(ニチブンコミックス)

決して表紙に惑わされてはいけませんですことよ。

ということで、今市子さんの『萌えの死角』(ニチブンコミックス)を読みました!

萌えの死角 (ニチブンコミックス)
超美麗イラスト、優しい目線のストーリー…。老若男女を問わず幅広い世代にファンを持つあの今市子の、衝撃の問題作(!?)がついに単行本で登場!「人の数だけ萌えがある!」をコンセプトに、バレエ公演から連ドラ、映画、名作漫画から高尾山ですれ違った人まで(笑)今市子の超!局地的萌えどころをご紹介。「さすが目のつけどころが違うわね」と思うか、点目になるか、それはあなた次第。レーベル初の新感覚・BL系エッセイコミック、ぜひぜひお試しあれ!

■初出■
花恋2005年Vol.1、2006年Vol.2~7、2007年Vol.8~13、 2008年Vol.14、3月号~11月号、2009年1月号

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表紙の見目麗しさに、ストーリー漫画と間違えて購入した方が多かった模様。
さもありなん。笑

ちなみに帯の文言はこうでした。

「今市子、萌えを語る。「腐女子道」の新たな境地を切り拓く!!新感覚 BL系エッセイコミック

書店で帯を目にしていれば避けられる誤解なので、通販派にその取り違えが多かったのかもしれませんね~。
内容は「花恋」に連載された、今先生視点の萌え語り。

新たな境地を切り拓かれ・・・
は、しませんでしたが(汗)、今さんの作風がお好きな方にはジャストフィットな1冊でした!

捨てるべきか持つべきか…

ちょっと、これこそ晴天の霹靂というものです。

なんと、4月に旦那の転勤により、杜の都(仙●)の住人となることになりました。

オー、マイ…!!
乙女の聖地(池●)から離れてしまうではないの・・・!!

旦那からの一報を受けたとき、真っ先にそんなことが頭をよぎる自分。

次いで思ったのが、「果たして自分の蔵書は何冊持っていけるか…」だった。
AHAHAHAHA☆

昨年末の点検で200冊処分したとはいえ、一般コミックを入れれば、まだ1000冊近くはあるかな~。

この近辺に家を買って越すことになるなら、絶対持って行こうと思っていた可愛い子ちゃん達ですが、350km以上離れた場所に移動させるとなると…。

ちょっと考えなければならない。汗

さらに、住むところも自分達で決めて契約しないといけないし、せっかく慣れた自分の仕事も辞めねばならない。
学校大好き!の息子だって当然転校だ!

おまけに、いくら東北出身だからって、仙●にはお友達がひとりもいないよ!自分!!
ちょっと心細ーい。さめざめ。

でも、みんな「春から仙●転勤で」というと、「いい街だよね~」「うらやまし~」なんて言ってくれます。

おまけに「K市(今住んでる町。一応東京都)より、ぜんぜん都会だよ!!」なんて声も・・・。

ご主人が銀行マンのお友達には、「こんな前に辞令が出るなんて、良心的だよ。うちなんか、転勤2週間前が当たり前だよ」と、励まされました。

そ、そうですか…。
蔵書の行く末を思い悩んで、ナーバスになっていましたが、前向きに頑張らないといけないですね。汗

とりあえず、文庫化・豪華本化されたものはそっちのみ、BLもビブ版は処分(再販されたのと両方あるので)、好きな作家さん以外のものはシビアに選別…して、半分くらいに絞ります!!←宣言

欲しくなったらまた買えばいいしな。←暗示

ということで、落ち着くまでバタバタしそうですけど気ばかり焦って、また今日も漫画を読んで終わってしまいそうです~。汗

語シスコ『超天国 ドヘブン』(メロメロコミックス)

うお~、これ猛烈にオモシレー…!

と、腹を抱えつつ語シスコさんの『超天国 ドヘブン』(宙出版/メロメロコミックス)を読みました!

超天国 ドヘブン (メロメロコミックス) (mellow mellow COMICS)
アキバ系メタボのオサムの恋人は超売れっ子のスーパーアイドル・ソウヤ君。
憧れの人の彼氏になれて超ハッピーのオサム。のはずが…。
ソウヤ君、超我まま!! 忙しいと3ヶ月連絡なし、会うと即×××。
これって付き合ってるっていえるの!?
アイドル×メタボのガチンコラブを描いた表題作に、霊媒高校生×霊感美少年を描いた「バケラッチョ!!」を加えた、スーパーボーイズラブコミック!!

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タイトルからしてなんかすごい。
「超天国」と書いて「ドヘブン」と読む。

全編通して「語節」が炸裂してます!!

どこをとっても、面白かった!
さすがです~。

吹き出しをはみ出そうなほどギューギューに詰め込まれた台詞。
超絶技巧的に細部まで描き込まれた紙面。

これでもかッ!ってほどに情報量が多いんだけど、不思議と読みづらさは感じないのが語作品の不思議さです。

いっそここまで来ると、手書きの文字ひとつひとつさえもが愛おしい!!

読みながら、ページをめくるのがもったいなくなって来るほどでした。笑

語さんの才能が溢れる、語さんにしか描けないラブに満ち満ちた1冊でした♪

井上佐藤『子連れオオカミ』(バンブーコミックス)

前作『エンドルフィンマシーン』(感想はこちら)から約1年1ヶ月。

わあ~、お久しぶりです!井上さ~ん!

と、再会のよろこびに震えつつ、井上佐藤さんの『子連れオオカミ』(竹書房/バンブーコミックス)を読みました!

子連れオオカミ (バンブー・コミックス 麗人セレクション)
同じ日に偶然アパートの上と下に越してきたバツ一・子持ちのふたりの男。同じ境遇ゆえか、すぐに意気投合し、互いの家を行き来する間柄となったのだがある晩、酔った勢いで起こった事件(?)からふたりの仲は険悪に…!?麗人Bravo!誌上で大好評だったバツ一パパ同士の恋愛模様を描いたシリーズが大幅描き下ろし番外編収録で待望のコミックス化!!他、会社社長とキャバクラのマネージャーの不器用な恋愛を描いたシリーズ2作と読み切りを収録した見どころ満載の最新作品集。

■CONTENTS■
子連れオオカミ/麗人Bravo!2005 春号
蘇る子連れオオカミ/麗人Bravo!2006 秋号
ララルー/麗人Bravo!2007 秋号
チムチムチェリー/麗人Bravo!2008 春号
201/麗人2008 3月号
ネバークライウルフ/描き下ろし

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いや~ん、なんです?この表紙。
二人そろっての「パパ抱っこ」!!
BLコミック界においては、革命じゃないでしょうか?笑
裏表紙にも遊び心があっていいですよね。

そして、絵も内容もさすが!
上手い!(特に裸体)
これは2009年のマイベスト3に入る予感がします。

でも、やはり絵は微妙に変わってきている…気が…。

2005年に初めて雑誌掲載された時よりも、だいぶ絵柄が修正されたようですね。(某腐男子Aさんのブログより)
ここらで定着してもらえると嬉しいなあ。

普通に結婚して、普通に離婚した、普通の子持ちのバツイチ同士が、ある日出会って恋に落ちる。

現実社会だと「そんなことあるわけないじゃん」的世界がまかり通る不思議ワールド=BL。
でも、「あるわけない」お話だからこそ、とてつもなく面白い。

これはすべてのBLスキーさんに送られた至宝の1冊です♪

「読書メーター」で読了本記録 2009年1月分

そういえば忘れてましたので、今更ですが今年の目標をば…。

1:作家さん(コミック)の新規開拓に励む。
2:木原音瀬さんを中心に、積読本を減らす。
3:ブログの文章は短く簡潔に!!

と、こんな感じです。

でも、きっと3が一番出来ないと思います。
というか、すでに出来ていません。
昨年もまったく同じ展開でしたね。
すみません・・・。

そんなわけで、文章を書くのはつくづく難しいと思いつつ、2009年1月の読了本記録です!

2009年1月購入

今年ももう一ヶ月が過ぎたのか。
年々加速していく月日の流れに愕然…。

「タイムウェーブ・ゼロ理論」を実感します。←詳しくは検索してみてください~

それはともかく。

昨年末に片付けた枕元に、再び紙袋が増殖中…。汗
旦那のつっこみが入る前に、早め早めの点検をがんばるぞー。汗汗

ということで、2009年1月の行き当たりばったりお買い物控えです。

【BLコミック】

安曇もか 「ロマンセ―愛しく冷たい君」
扇ゆずは 「東京心中 1.2」
大槻ミゥ 「うっかりチェリー」「永遠の7月」
彩景でりこ 「残りモノには愛がある!?」
田中鈴木「メンクイ 新装版 2」
中村春菊「純情ロマンチカ 11」
夏水りつ「愛のチカラで恋をするのだ」「恋愛バスストップ」※1
松本花 「苺王子」「がっこうの、せんせい 1.2」
松本ミーコハウス「恋のまんなか」(感想はこちら
美園えりぃ/水壬楓子「コルセーア 1」
宮本佳野「ラバーズ・ソウルズ完全版」
ユキムラ「桃色天狗」
高緒 拾 /神室 晶「イケナイ男」
小椋ムク 「ふるえる夜のひみつごと」

※1夏水さん既刊コンプ!今月発売の新刊がえらい楽しみ♪
【BL小説】

UnitVanilla 「SARSA 1」
榎田尤利「ハードボイルドに触れるな」「人形の爪 眠る探偵 I」「鏡よ、鏡 眠る探偵Ⅱ」「傀儡の巫女 眠る探偵 III 」
木原音瀬「COLD FEVER」「COLD LIGHT」「ROSE GARDEN ―ローズガーデン 1」
水壬楓子「コルせーア 上・下」「コルセーア ~風の暗殺者~」「コルセーア ~記憶の鼓動~」

【一般コミック】

和泉かねよし「メンズ校 5」(新刊)
樹なつみ 「八雲立つ 文庫版 1~4」
庄司陽子 「生徒諸君 文庫版 1」
末次由紀 「ちはやふる 3」(新刊)
総領冬実 「マース 文庫版 1」
星野リリィ 「おとめ妖怪ざくろ 2」
麻々原絵里依「バーニッシュ」
水城せとな 「失恋ショコラティエ 1」(新刊)※2
緑川ゆき 「夏目友人帳 2.4.6」
山口美由紀「天空聖龍 6」(新刊)
芳崎せいむ 「うごかし屋 1」
渡辺ペコ 「変身ものがたり」
西 炯子 「ひとりで生きるモン!1.2」※3

※2 相変わらず人の暗い部分をえぐり出すのが上手な水城さん。ショコラとラブをうまく絡めて独特の官能世界を描き出す手腕はさすがです。久しぶりに男女の恋愛モノで面白いと感じました。
※3 前から気になっていたので、購入。すごいパワーにびっくりしました。おかげで全部読めてないです…。

【BLCD】

ヤマシタトモコ原作 「恋の心に黒い羽」+特典CD 
山田ユギ原作 「愛だろ、愛!」+特典CD


それから季菜子さま、いつもご布教ありがとうございます♪
「DEADLOCK」「DEADLOCK2-DEADHEAT」「DEADLOCK3-DEADSHOT」

そしてWさん、ご布教ありがとうございます♪
「FLESH&BLOOD 1~4」


BLCDに関しては、集中して一人で聴きたいため、なかなかその時間が取れなくてジレンマです…。
うちの子が宵っ張りじゃなければいいんですけど、いつも11時位まで起きているので、それが寝静まったのを待って聴き出すと、自分もいつの間にか沈没してしまってます。涙
いや、美声を耳にしながら眠りにつくのもよいのですが、いつも同じトラックを繰り返し聞いてる感じになってしまうんですよね。汗
皆さん、いったいどうやって時間を捻出しているんですか!?
コツとかあったら、教えてください~!

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さて、BLコミック19冊は普通ですけど、実はまだ井上佐藤さんの新刊がゲットできてません!

いつものように、出遅れてます。涙
一応ネット書店で注文中だけど、第2刷とかになってしまいそうだなぁ…。

この頃、新刊チェックと新刊奪取のパワーがますます衰えてますが、(というか、記事の更新もな!汗)マイペースに頑張ります~。

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