2008年12月

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  2. 2008/12/31 2008年に読んだBLコミック【マイBEST10!】
  3. 2008/12/29 木下けい子『君によりにし』(ミリオンコミックス)
  4. 2008/12/27 年末のロードに繰り出してみた
  5. 2008/12/26 ヤマシタトモコ『薔薇の瞳は爆弾』(リブレ出版)
  6. 2008/12/19 深井結己『祈る人―完全版』(バンブーコミックス 麗人セレクションDX)
  7. 2008/12/17 『このBLがやばい!2009年腐女子版』 (Next BOOKS)
  8. 2008/12/15 ヤマシタトモコさんのサイン会に行ってきました☆
  9. 2008/12/13 全サ『CharaCollection~キャラコレクション~EXTRA2008』がキタ!
  10. 2008/12/12 ナルト疾風伝308話「風遁・螺旋手裏剣!」を見た
  11. 2008/12/11 「保守点検」という名の蔵書整理に取り組んでみた
  12. 2008/12/10 今市子さん全サ『B級グルメ倶楽部SPECIAL BOOK』がキタ!
  13. 2008/12/08 渡辺多恵子『風光る 25』(フラワーコミックス)
  14. 2008/12/04 「託された火の意志・新術炸裂!NARUTO疾風伝スペシャル」306話を見た
  15. 2008/12/03 英田サキ原作ドラマCD『エス―咬痕』(サイバーフェイズ)
  16. 2008/12/01 2008年11月購入
  17. 2008/12/01 「読書メーター」で読了本記録 2008年11月分

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2008年に読んだBLコミック【マイBEST10!】

漫画読みとして出戻って丸3年。
今年はこれまでに、603冊の作品を読了しました。

ほとんどがBLコミック(!)ですが、中には一般コミックやBL小説も含まれいて、平均すると1日に約1.6冊読んだことになるそうです。
ちなみに合計50627ページ (1日平均137ページ)を読了しました。
(「読書メーター」さん、ありがとう!)

思ったよりも…
ぜんぜん少ないな!笑

漫画を読み出してからかなり視力も落ちたし、家事や子どものことさえほっぽって日々読み耽っているというのに、一体あとどれだけの時間がを漫画に費やせばいいと言うのかしらん。汗

おまけに、感想書きたい!と思った作品に出会っても、うまくまとめられなかったり、日々の雑事に追われて機を逃したりで、サクサクとブログを更新出来ないことも後悔の毎日です。汗汗

そんな自分の時間の使い方の下手さに辟易しますが、そこは開き直って、今年の読了本の中から特に印象に残った『BLコミック作品ベスト10』を私の記憶の引き出しをこじ開け、その奥底からひっぱり出してみました!

相変わらず、独りよがりなマイブームがあったな~、と思い起こしつつ、今年の記事納めです!
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木下けい子『君によりにし』(ミリオンコミックス)

年の瀬に、よい誘い受けをありがとう!!

ということで、木下けい子さんの『君によりにし』(大洋図書/ミリオンコミックス 22 Hertz Series 54) を読みました!

君によりにし (ミリオンコミックス) (ミリオンコミックス 22 Hertz Series 54)
―気が付いたときには、夢中だった……―

『最初から、俺は身代わりだったのか?俺は』
父の葬儀の夜、大学生の大和は印象的な男と出逢う。
彼は名乗ることなく、気になる言葉を残していった。
「息子さんですか、よく似てらっしゃいますね」と。
数日後、大和は思いがけず彼と再会を果たすのだが・・・
月明かりの下、ひそやかに恋が始る・・・


■初出■
君によりにし/HertZband.26-27 2008
(全体的に加筆・修正あり)
スロウバラード/HertZband.12-13 2005-2006
我が恋し君/描き下ろし

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ヤバイよ!
まず表紙に一目惚れです!!

表紙もそうですが、木下さんならではの雰囲気が全編に漂っていて、素晴らしい

表題作は大学生x大学助手。同時収録は同級生もの。
どちらも、表面はとても静かなのに、水面下では大きな渦が巻いているような激しさを秘めている作品です。

木下さんの作品は、少年よりも、大人を描いた作品が好きです。
それはスーツが大好物だから…という非常に個人的に邪な好みもあるのですが、木下さんが描き出すキャラはちゃんと社会生活を送っているのに、どことなく浮世離れした風情があるのがたまりません。

大ゴマが多いのでサクサク読み進められるのですが、なんとなくページを繰る手をゆっくりにしたくなる。
何度も何度も繰り返して味わいたい、強烈さはないけれど、じんわりと心に染み入る熱のある1冊でした。

年末のロードに繰り出してみた

明日から、いよいよ冬コミですね!

それに備えて、関西からAさんが前泊でいらっしゃると言うことで、待ち合わせしてロードの散策をご一緒させて頂きました♪
(Aさん、私ッたら都民のくせに都会に不案内で待ち合わせに手こずってすみませんでした。汗)

他に、先日のヤマシタさんのサイン会でもご一緒させて頂いたKさんと、仕事納め帰りのWさんとも合流。
師走の池袋をひたすら己の萌えを求めてさすらって来ました。

でも、さすが冬休み入って最初の土曜日!
あと、明日に備えて上京した方も集結していたのでしょうか?
どこもかしこも(って、とらと兄友とKでしたが)すんごい混んでました…。
ロードでのあんな人混み初めて見た。汗

でも、同行の皆さんはご自分の目的がはっきりしてらっしゃるので、店舗に入ってからの迷いがない。
鷹の目でもってして獲物を据えると、急降下でズババババッ!とお目当ての品を次々に手にとっていきます。
だから、お買い物がすごく早くてびっくりしました。笑

かくいう私は店内を行ったり来たりしながら物色していて、何度も同じ棚の前を行きつ戻りつしたあげく、1番の目的とも言える西田東さんの新刊の表紙をうっかり見逃してしまったという…。汗

「もしや発売延期!?」と焦ってしまいましたが、Kさんに「あそこにあったよ~」と教えて頂き、事なきを得ました。
まったくもう、お騒がせしてすみません!ありがとうございました~。

12/27 お買い物
←で、こちらが本日の戦利品です
それにしても今月も欲しい漫画が多すぎです。

気づくとすでに12冊買っていたので、本当はもっと欲しかったのですが、とりあえず止めました。ええ、鉄の意志でもって。涙
(実は先日選り分けたドナドナ候補の200冊がまだ手元にあるのでスペースが…。)

「とら●あな」では、知らないうちにお姉さんが「winterfestival」の特典ファイルを入れてくれていました。ありがとう!(画像の右下のがそうです)
Aさんは「これが欲しかったんです!」と熱く語っていたので、おお!そんな素晴らしいものがついてきたとはラッキー☆とありがたかったです。笑

人混みを掻き分けつつお買い物を済ませたあとは、ファミレスに移動して萌語り。
今日もひとり暑苦しくカカシ先生への愛を語ってしまってすみませんでした…。

でも、Wさんにナ●トの原作で起こった『重大事件』の顛末を伺い、ちょっと気持ちが落ち着きました。
そうですよね。
私も彼の帰りを信じて、いつまでも待つことにします…。

では、AさんとKさんは明日出陣ですね!
早朝から大変ですが、それぞれガンバって来て下さいね~♪

私とWさんは自宅の大そうじに励みます!←とかいって、今日買った漫画はいつ読む気なのか。汗

で。
帰り際にさんざん私の口調と声が某声優のK谷さんに似ていると笑われちゃったんですが、私も大好きな声優さんなのに、そんなこと言われちゃったらかえってCD聞くの恥しくなっちゃいますよ~!
いや~ん

ヤマシタトモコ『薔薇の瞳は爆弾』(リブレ出版)

忘年会やら忘年会やらクリスマス会やらクリスマス会やら職場の大掃除やらで連日疲労困憊していて、サイン会の興奮が冷めないうちに更新したいと思っていながら、まんまと間が開いてしまいました…。
年末までカウントダウンがはじまって、あといくつ感想書けるかわかりませんが、とりあえずこれはあげておこう。

ということで、ヤマシタトモコさんの『薔薇の瞳は爆弾』(リブレ出版)を読みました~!

薔薇の瞳は爆弾 (ビーボーイコミックス)
趣味の悪いゲイ・見津田は王子様系(美形・爽やか・紳士)の蓮水から告白されてしまう。そんなバカな! <表題作> 想い人の残り香のせいで、切なくてたまらない。「好きだ」と告白してしまったから、あの人はもうこの部屋には来ないだろうか?<ラブる。> 重いテーマの読み切りを含め、それぞれの「その後」描き下ろし付き読みきり集!

■初出■
the turquoise morning/b-BOY Phoenix ⑫(’08年5月)掲載
さようならのお時間です。/MAGAZINE BExBOY(’08年5月号)掲載
ラブる。/MAGAZINE BExBOY(’08年3月号)掲載
浮気者!/BE・BOY GOLD(’08年6月号)掲載
薔薇の瞳は爆弾/BE・BOY GOLD(’08年2月号)掲載
嗚呼ボーイフレンド/BE・BOY GOLD(’08年4月号)掲載
絶望の庭/BE・BOY GOLD(’08年10月号)掲載
欲望の庭/描き下ろし
曲者!/描き下ろし
GoGoボーイフレンド/描き下ろし
Postscript/描き下ろし

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ヤマシタさんほど新刊が出るたびに話題になる作家さんもいない気がします。
しかも、各レヴューを見ていると「よかった!」と「ダメだった!」が両極端に混在…。

これはどういうことなのか?

それだけ注目を浴びていることは間違いないので、クリエイターとしては歓迎すべきことなのでしょうが。

とりあえずこの本のカバー折り返しで、ヤマシタさんが「B型」だったことが判明し、同じ血液型の人間として、これまでこの作風をあまり違和感なく受入れて来たことに対する理由を見つけた気がしました。(普段はほとんど血液型を気にするタイプではないのですが。)

「作家性が強い」「描きワケがイマイチ」など色んなことを言われているヤマシタ作品ですが、私にとっては本が出たらとにかく買う。そして読む。
その価値のある作家さんには違いないです。

もはや、「好き嫌いに関わらずこの人の作品だったらすべて読む」と位置づけているよしながふみさんと同等。笑

今回も「おバカテイスト」と「いかにも的な根暗BL」のふり幅が非常に幅広く、読者が翻弄される1冊だった…気がしないでもありませんが、読み手の「感性」に訴える短編集であったコトは否めませんでした!

深井結己『祈る人―完全版』(バンブーコミックス 麗人セレクションDX)

待った!この再販を待ってました!!

ということで、深井結己さんの『祈る人 完全版』 (竹書房/バンブー・コミックス 麗人セレクションDX) を読みました!
祈る人 完全版
―復活。正真正銘、青春BLのバイブル!!―

「滝野…お前っていっつも何を祈ってるの?」
高校の卒業式を翌日に控えたある日、視聴覚室の暗闇の中で深町が発した思わぬ問いかけ…そしてふたりの苦悩とあきらめの日々は終わりを告げ、新たな煩悶と葛藤の日々が始まった―。
BLコミック界屈指のヒューマンストーリーテラー、深井結己の原点であり、まぎれもない代表作のひとつである至高のマスターピースが装いも新たに待望の完全復刊!!
思いの丈の詰まったたっぷりメモリアル描き下ろしに加え、幻の麗人デビュー作「ハルバート回廊の幽霊」も収録したファン必携の豪華プレミアム・イシュー!!!

■CONTENTS■
祈る人/1997年麗人5月号
続・祈る人~君住む街で/1997年麗人スプリングスペシャル
いつかここでキスをしよう/1998年麗人スプリングスペシャル
人魚姫・イン・ブルー/1999年麗人5月号
彼氏のキモチ/2000年麗人オータムスペシャル
Sweet Grape・前編/2001年3月号
Sweet Grape・後編/2001年5月号
ハルパート回廊の幽霊/麗人1994年vol.3
暴れん坊人魚姫/2002年コミックス「祈る人2」
この馬鹿馬鹿しくも素晴らしき日々/描き下ろし

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「完全版」はピンクの表紙でなんてスイ~ト♪

と思ってページを開いたら、中身も思いっきりどピンクでした!笑

なんというか、こう…
まさに「若さのままに」突っ走る恋愛!って感じ?

帯にあるように、まさに「青春BLのバイブル」の名に恥じない1冊でした!

『このBLがやばい!2009年腐女子版』 (Next BOOKS)

今年もこの季節が来たんですね~。
って、まだ2年目か。

ということで、『このBLがやばい!2009年腐女子版』 (宙出版/Next BOOKS)をチェックしてみました!

このBLがやばい!2009年腐女子版 (Next BOOKS) (Next BOOKS)
今年最後の萌えおさめ!!
『このBLがやばい!2009年腐女子版』
★2009年の傑作BLマンガが一目でわかる!発表!2009年度BLコミック・ザベスト20
『純情ロマンチカ』『どうしても触れたくない』『同級生』『イルミナシオン』『アイツの大本命』『嵐のあと』『生徒会長に忠告』『どうしようもないけれど』etc
超話題作がめじろ押し!!今年NO1の栄光は誰の手に?
★今年1番輝いた攻・受キャラを大発表!
★話題のあの人に直撃!人気BL作家インタビュー!:中村明日美子・門地かおり・木原音瀬!!

・ジャンル別コミックレビュー!/執事・新婚・学園・下克上・ケモミミ…
・発表!2009年度BL小説・ザベスト10!
・ジャンル別小説レビュー!/アラブもの・近親もの・ヤクザもの・人外もの…
・BL有識者が密室で話し合いました!BL座談会!
・人気コーナー『この帯がやばい!』第2回!

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去年(2008年度版の感想はこちら)は自分と世間とのBL傾向のあまりの方向性の違いにぶっ飛びましたが、今年はだいぶアンテナの方向が修正されて来た感じがします。


“BLコミックザベスト20”のランク内で、手元にあるのは18冊。
20位以降“ベスト72”までのランク内で、手元にあるのは36冊。

ということはベスト92作品中54冊はチェックずみだった、ということです。
約58%か。

いや~、けっこう読んでるつもりでも、全然まだまだなんだな~。
でも、基本作家読みなので、この結果はある程度予想はしてましたが。

なにより、この1年間のBL作品を振り返るのにはぴったりな1冊でした。

ヤマシタトモコさんのサイン会に行ってきました☆

ちょっと腰が引けてしまうほどの寒空のもと…。

昨日、12月14日(日)に吉祥寺アニ●イトで開催されたヤマシタトモコさんの『薔薇の瞳は爆弾』(リブレ出版)の発売記念サイン会に行って参りました♪

ヤマシタさんのサイン会は今回で2回目。(1回目の模様はこちら
作家さんのサイン会自体は、トジツキさんのサイン会を入れて3回目です!(トジツキさんのはこちら

しかも、本日はトジツキさんの時にお会いした、Kさん、Sさん、Wさんもご一緒♪
おかげ様でとても心強かったです!

ただ、店舗で待ち合わせしていたのに、私ってば皆さまのお顔に今ひとつ自信が持てず…。
声をかけていただくまで、すっごい遠巻きから怪しく見つめてしまっていて、申し訳なかったです

前回は眼鏡で参上した私が、今日はコンタクトだったこともあって、皆さんも自信がなかったとのこと。笑
地味顔なので、眼鏡の印象が強いんですね、きっと。汗
次回お会いできるときには、「目印」としてまた眼鏡にいたします!爆

それでは、とりあえず詳細は折り畳みます~。

全サ『CharaCollection~キャラコレクション~EXTRA2008』がキタ!

我が家にも昨日やっと、『CharaCollection~キャラコレクション~EXTRA2008』が届きました~♪

キャラコレクション2008
早い方には9日位から届いていたようなので、やっと来たかとホッとしました。
今年初めてこの全サに応募したのですが、なんだか…
すごいゴージャスなんですね!!

全サって、これまであまり意識したことなかったんですが、ファンとしてはやっぱり外せないものなんだな~、としみじみしてしまいました。

さて、楽しみにしていた内容はいずれも大満足!!

特に『幻月楼奇譚』が想定外の内容で、腰がくだけそうになりました~!

ナルト疾風伝308話「風遁・螺旋手裏剣!」を見た

よかった・・・!!
ライター無事でしたよ!!wさん!!

ということで、アニメ『ナルト疾風伝』308話「風遁・螺旋手裏剣!」を見ました~!

ナルト疾風伝308話■ナルト疾風伝308話 「風遁・螺旋手裏剣!」(2008年12月11日放送)
ナルトの新術の威力に驚くイノとチョウジ。角都もまた本能的にナルトの術の危険性を察知するが、発動時間の短い新術は角都に当たる手前で消滅してしまう。手の内がバレた以上、ナルトの新術で角都を倒すのは難しいと判断する仲間たち。しかしナルトは自分の更なる成長の為、もう一度やらせて欲しいと懇願する。その真摯な気持ちに折れる仲間たちだが…。ナルトの新術を避ける為、遠距離タイプに形態を変化させる角都に、ゼロ距離で当てなければならない『風遁・螺旋手裏剣』は届くのか?

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昨日の点検作業(=蔵書整理 その模様はこちら)により、思いのほか腰にダメージがきております。
職場で腰をかばって怪しい動きになっている私を気の毒がって、上司が自分の肩こり用のシップをわけて下さいました。
ありがたく、さっそく患部に貼ってみたら…これがけっこう効いた!
すごいよ!インドメタシン!!

調子に乗って、1袋7枚入りをまんま譲っていただきました。
きっとこれで大丈夫です。
Tさん、ありがとうございました。

と、そんなことはおいておいて。

サイってば、やっぱり色が白すぎ。
もうちょっと血色良くないと、おいしくなさそうよ。←なにが?

と、そんなこともおいておいて。

ああ、とうとうこの日が来てしまった。

さようなら、「てらそま飛段」!!

シカマルにより全身バラバラに吹っ飛ばされた挙げ句、穴深く埋められてしまったわ。

あの天を突くような弾けた笑いも、もう聴けないんですね。
最期までいい感じでキレまくって頂いて、非常に堪能いたしました。

私の中では、きっとこのあとどんな てらそまさん を拝見したとしても、飛段の姿が重なってみえてしまうにちがいありません。

それにしても、シカマルって、かなりのドSだったのね。
でもアスマの形見のライターを拾い、うずくまって肩震わせる姿には…
萌えた!!←シカマルにおいては恐らく初萌え

いいな~、師弟愛。
あのシーンを見たら、シカマルの悲しみが深く胸に突き刺さってきました。
まだ14歳なんですよね?
さもありなん。

で、今回はいつもよりもカカシ先生が可愛くなかったですか??作画の関係?
額当てが無い方が、ぜったいラブリー
銀髪好きには、あの絶妙な毛量はたまりません。

でも、最期までマスク(って口当て?タートル?←これはちがう)が外れなかったのが惜しかった…というか、不思議でした。
あれだけ裂けてて、まったくずれないって、いったいどんな新素材なんだろうか。

来週はいよいよサスケが登場!
するのかしら??
アニメの予告には出しておいて、本編は一瞬登場ってことが多いからな~、これはどうなの~?

なにはともあれ、アニメオリジナル脚本に入るまでは、まだちゃんとチェックしたいと思います!

「保守点検」という名の蔵書整理に取り組んでみた

イタタタタ…!
なんと、今日の「点検」で腰をかがめ続けていたら、腰痛に~!!

漫画に限らず本って、意外と重たいんですよね。
それが約40冊入った袋をあっち持って行き、こっち持って行きしていたので、日頃まったく運動と縁がなく贅肉ばかりの腰周りが、その負荷に耐えられなかったようです。
イタイ…よう。

このところ連日旦那に「ブクオフを呼ぶ」と脅され続け、いよいよお尻に火が着いたので、仕事が休みだった今日、重たい腰をあげて蔵書チェックに取りかかってみました。

せっかくなので、我が汚部屋を大公開!します~。

今市子さん全サ『B級グルメ倶楽部SPECIAL BOOK』がキタ!

フロンティアワークスの担当さん、ありがとう!

今日、CD発売記念?の全サ、今市子さん『B級グルメ倶楽部SPECIAL BOOK』が届きました~!

実はこれ。
応募締切り日を勘違いしていて、気づいたら1日過ぎていたって言う・・・。

慌てて問合せ先に電話し、「スミマセン。締め切り勘違いしちゃってたんですが、まだ大丈夫ですか?」と、間抜けなおわびを入れたところ、「今週中に届くよう送ってくれれば大丈夫です」とのあたたかいお返事。
その説は大変ご迷惑をおかけしました…。

B級グルメ倶楽部全サ小冊子
で、やっぱり速達で申し込んでおいてよかったです!
カラー表紙が期待以上に豪華~

たしか送った為替は¥700分だったかしら…?
まるまる1話分、オニーとヨッシーの「温泉一泊珍道中話」が描き下ろしで入ってました♪
でも、お話的にはオニーの“オレ様”ぶりがあまりに突出していてかなり微妙だったんですけど…。

ヨッシー、ほんとに伴侶はオニーでいいのかな~。
私だったらあんなことされたら、頭に来て一人で家に帰ると思います。汗
でも、おかげで?ヨッシーの貴重な誘い受けが見られたのは、満足でした!

他にもいろんな企画がありましたが、個人的には表紙候補のラフ絵がたくさん載っていたのがすごく嬉しかったです。

で。

本当は3巻で終わる予定だったそうですよ。
ってマジ!?

話数の数え間違いで、もう最終話は出したつもりでいたって…。(それが3巻に入らなかったそう)
よかった!
おかげで4巻まで続きそうです。笑

とりあえず、この二人は「ケンカするほど仲がいい」ってことで。
もうしばらく読者を楽しませてもらえたら嬉しいです。

渡辺多恵子『風光る 25』(フラワーコミックス)

副長にはじまり副長に終わる。

そんな渡辺多恵子さんの『風光る』25巻(小学館/フラワーコミックス)を読みました!

風光る 25
武蔵国多摩において、少年時代の近藤と土方は出会った。
やがて江戸に出たふたりはそれぞれの道を歩み始めるが、黒船の来航によって時代は一気に動乱の世へ…。
そんな中、本格的に剣術を学び始めた土方の身に、人生をも揺るがす一大事が……!?
話題沸騰の<勝ちゃん&トシ青春編>ついに完結!!

■初出■
「flowers」2008年3月号~6月号・8月号・9月号掲載

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「渡辺さんてば、よほど副長を愛しているのね~」と感慨深かった1冊。

自分の萌えを堂々と、かつ声高らかに謳い上げることの出来る「作家」という職業は、ホント素晴らしいですね。笑

25巻は前巻(感想はこちら)から引き続いての「土方歳三青春物語」がクライマックス。
さらにメインは「河合耆三郎粛正事件」、そして局長の「深雪太夫落籍」のとっかかりが収録されています。

特に「河合耆三郎粛正」については、土方が「鬼の副長」と呼ばれた所以に納得するばかりのエピソードでした。
実際にも謎の多い事件だったようで、色々な推論をミックスさせ、渡辺さんのオリジナルな観点から創作されているようです。
(「河合耆三郎」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

今作も局長と副長の絆がガッチリと描かれ、なんだか主役二人が置いてきぼり…?な1冊でした!

「託された火の意志・新術炸裂!NARUTO疾風伝スペシャル」306話を見た

今日決着がつくと思っていたのに、つかなかった…!!

ということで、超久々にアニメ『NARUTO疾風伝スペシャル託された火の意志・新術炸裂!』(2008年12月4日放送)の感想です~!

ナルト疾風伝306話■『NARUTO疾風伝306話 託された火の意志・新術炸裂!』2008年12月4日放送
一人森の奥で飛段と対峙するシカマルは、チャクラ切れにより飛段に血を取られ絶対絶命の危機を迎えていた。同じ頃、カカシもまた角都の猛攻撃を受け、遂に捕らわれてしまう。潰した心臓の代替品として心臓を抜き取られる寸前のカカシだが――その時、優位に立っていた筈の角都にある異変が起きる。だが全ては予定調和だった。今、シカマルが考えぬいた作戦の全貌が明らかになる…!

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「さらばアスマ編」(勝手に命名)も、いよいよ大詰めです!
おまけに、原作はここまではしっかり読んでるはずなのに、なんでか全然覚えていないので、毎週新鮮な感じで楽しめております~。汗

基本的にナルトでは「ア●●カ」を支持していたので、アスマとの別れに涙を流し、弔い合戦に赴いたシカマルとカカシの姿に手に汗握るこの心理、おわかりいただけますよね~?

特に後半カカシ先生の登場が急激に増えてくるので、ここしばらくは時間が来るとテレビの前に陣取って息子と見ております!

カカシ先生~ってか、井上さ~ん
今日は角都に押し倒されていましたね♪←ちがう

しかも、ゾンビコンビの片割れ。
初っ端から「いい声してんな~」と思ってたんですが、飛段(ひだん)=てらそままさき さんだった…!!

その切れっぷり最高です!!

原作ではどうしても好きになれなかった飛弾ですが(…だって、ねえ?)、アニメでは飛段が喋るたんびにキャーキャー言っております♪
ああ、でもそのお声を拝聴するのも、もう来週までなのですね…。
残念!

そして、アニメの魅力と言えばやっぱり戦闘シーンの多彩さ。
原作にはない動きや展開で、ゾクゾクしますね。

特に先週の305話は…すごかったですよね!?
すでに1部では「ネ申」回と言われていますね。

あの二人の手にかかると映画も真っ青です。
ただ作画が…、いつも残念なんですよね~。

そんな訳ですが、記念に置いときます。



英田サキ原作ドラマCD『エス―咬痕』(サイバーフェイズ)

なんだこの声…!惚れる!

ということで、『エス』(感想はこちら)に引き続き、英田サキさん原作ドラマCD『エス―咬痕』(サイバーフェイズ)を聴きました!

エス 咬痕 ドラマCD■英田サキ原作ドラマCD『エス―咬痕』
安東の死から3ヶ月。
新たなエス・宗近との関係に身も心も深く沈み込んでゆく椎葉。
明確な境界線を決められないまま迷い続ける椎葉に、上から命令が下った。
同じくエス工作に従事する同僚の刑事・永倉の援護。
冷酷に笑い、自身のエスに対しても横暴な態度をとる永倉の生き様に、理解に苦しむ椎葉。だが、やがてエスとの一線を越え、破滅へと向かう彼の姿を目の当たりにした時、椎葉はそこに重なるように見てしまう。自分の明日を―――

欲しいのはどっちなのか…エスとしての宗近。それとも、ひとりの男としての宗近。

身分を隠し『エス工作』に身を投じる警視庁の刑事・椎葉昌紀(しいば まさき)。
運命を共有する関係でありながら、決して相容れない存在―――刑事とエス。
裏社会を舞台に繰り広げられる、孤独に生きる男達の歪で鮮烈な愛の物語!!

【CAST】
椎葉昌紀:神谷浩史/宗近奎吾:小西克幸/篠塚英之:三木眞一郎/永倉康介:黒田崇矢/小鳥遊真生:武内 健 他

イラスト:奈良千春
©英田サキ/大洋図書(SHYノベルズ刊)
ドラマCD(2006/2/25発売)
【収録時間】78分09秒

企画・制作・発売元 サイバーフェイズ

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うおお!
小鳥遊真生(たかなし・まお)、ってば武内さんなんですね!!
初っ端から、いい喘ぎを聴かせてくれてます~!!

健気で悲しい役どころが、そのキレイなお声にぴったりですね…。

何を隠そう(隠しませんが)、『エス―咬痕』はシリーズ中何気に一番のお気に入りのお話です。(原作感想はこちら

主役の椎葉と宗近の絡みは、作品中でも一番少ないと思うのですが…
何と言っても、永倉が見せる男の純情がいいじゃないですか~

そして、そんなお気に入りキャラ・永倉を演じられたのが黒田崇矢さん。
はじめにお名前を拝見した時は、声優さんド素人の私は「いったいどなた!?」って感じでした。

が、どうやら鳥人ヒロミさん原作ドラマCD『彩おとこ』で岩吾を演ってらっしゃった…!!
いまだCD入手してません~。後悔

と、それはともかく。

今作はなんと言っても、椎葉役の神谷さんと、永倉役の黒田さんにすべてを持っていかれた気がします。
永倉と椎葉という二人の男のそれぞれのエスの愛し方が、二人の熱演により、一層心に響いて来ました!

2008年11月購入

2008年11月は、好きな作家さんの新刊がたくさん出てうれしい悲鳴でした…。
自覚のある買いこぼしもたくさんあります。汗

というわけで、11月の行き当たりばったりお買い物控えです!

【BLコミック】

北別府ニカ「すくすく好き好き」
鹿乃しうこ「迷う男」
たうみまゆ「隅田川心中」(新刊)※1
深井結巳「祈る人―完全版」(新刊)※2
古街キッカ「オルタナ」(新刊)(感想はこちら
町屋はとこ「ねかせないで」(新刊)(感想はこちら
ヤマシタトモコ「恋の話がしたい」(新刊)(感想はこちら

※1 兄弟子が気になって気になって仕方がない。 
※2 ずっと探していたら再販です!楽しみ♪←でもまだ未読。涙

【BL小説】

英田サキ「デコイ囮鳥」「デコイ 迷鳥」(感想はこちら)「愛してると言う気はない」「SHIMP LEX」(新刊)※3「黒い竜は二度誓う」※4
榎田尤利「交渉人は譲らない」「交渉人は黙らない」「吸血鬼には向いてる職業」「寡黙な華」「執事の特権」
菅野彰「いそがないで。毎日晴天!」「17才」
木原音瀬「NOW HERE」「吸血鬼と愉快な仲間たち 1・2・3」
崎谷はるひ 「花がふってくる」
鹿住 槙「ヤバイ気持ち」

※3 抱き合わせ小冊子企画にまんまと乗ります。でも雑誌未購入だし。汗
※4 なにこのファンタジー展開!?後半のギャグにとまどいましたが、面白かったです。でも、賛否分かれそう…。

【一般コミック】

和泉かねよし「女王の花1」
入江亜季「群青学舎 1・2」※5
オノ・ナツメ 「さらい屋五葉 5」(新刊)
雁須磨子「連続恋愛劇場」※6
こうの史代 「夕凪の街 桜の国」
椎名軽穂 「君に届け 6・7」
たまきちひろ/川島誠 「800-僕らがTWO LAPSを走る理由」
西炯子「ひらひらひゅ~ん 2」(新刊)※7 「STAY 双子座の女」
芳崎せいむ 「金魚屋古書店 7」
渡辺多恵子「風光る 25」(新刊)
渡辺ペコ/金原ひとみ「蛇にピアス」
総領冬実「チェーザレ6」(新刊)※8
よしながふみ「きのう何食べた?2」(新刊)(感想はこちら

※5 3巻が見つかったら一気読みしたい。
※6 『みずうみ』に出てくるM属性のカレが自分的理想のMだと認識しました。欲しい。
※7 袴最高!
※8 ちっちゃいチェーザレとミゲルが破壊的に可愛い~♡ 久々に母性本能が発動しました。

【ドラマCD】

枢やな原作「黒執事」(森川智之/沢城みゆき/麦人他)

以下はBLCDのご師匠・季菜子さまからのご布教ブツです!
いつもありがとうございます~

英田サキ原作『エス』『エス~咬痕~』『エス~裂罅~』『エス~残光~』(神谷浩史/小西克幸/三木眞一郎他)※9
崎谷はるひ原作『不埒なモンタージュ』(武内健/三宅健太/杉田智和)
崎谷はるひ原作『君と手をつないで』(羽多野渉/武内健/森川智之)
三島一彦原作『ラブネコ』(武内健/中村悠一)※10 
真山 ジュン原作『SEXY EFFECT 96』(小西克幸/森川智之/阿部敦)※11
和泉かねよし『メンズ校 1』(福山潤/小野大輔/子安武人/羽多野渉)※12

※9 脳内が美声カーニバル中~!
※10 これら武内さんの喘ぎっぷりが素晴らしく、夜中に叫びだしたくなりました♪
※11 帝王と小西さんの初対決!これからじっくりイキマス!
※12 子安さんで「あの」台詞が聴けるそうです。フッフフフ。


BLコミック7冊は間違いなく最低購入記録。
一般コミックが16冊でした。
でも、買い控えには大きな理由が…。

今月こそは本気で保守点検(蔵書整理)をしないと、旦那にブクオフを呼ばれてしまいそうです。汗
寝室の一角にBLコミックを詰めこんだ紙袋が山積しており、「この山をどうにかして無くせ。じゃなければお前が留守の間にブクオフを呼ぶ」と、毎週のように脅されています…。
「待って!せめて中身を選り分けてから呼んで!」と頼んでいますが、「年内には絶対に呼ぶ!」と息巻かれました。
しぶしぶ一袋に手をつけましたが、中身を確かめ出したらついつい読み出しちゃって、結局取捨選択がぜんぜん進まないんだけど~。滝汗

果たして、どこまですっきりした状態で2009年を迎えられるか!?
それは、ひとえに私のやる気と根性にかかっているのは間違いないです。滝汗

「読書メーター」で読了本記録 2008年11月分

今年もあっと言う間にカレンダーの残りが1枚に…。

このところ、怖いぐらいに時間が過ぎていくのが早いんですが!?
体内時計がぶっ壊れてしまって、直ってないから??

こんなペースでは一生かかっても好きなBLを読みきれないよ~!←結局そこか!!

さて

11月は普段の生活ではあまり経験しないようなことをして参りました。

先週末、20代男子とともに「ハーブ園」を散策し、ランチをし、さらにお茶までいたしたのちに、プレゼントとして「手作り石けん」まで頂いちゃったというサプライズつき!!
うお~、なんだか非日常=ハレな日って感じで、とっても楽しかったです

でも、これ、以前通っていたスクールの皆さんと行った飯能にある「ハーブ園」ツアーのこと。
クラスメート総勢5名のうち、お一人男性がいたっつーワケですよ。

石けん作りが趣味だけあって、なんだか繊細な方でした。
ラッピングも凝っていて、驚きました。
人間マジメに生きていると、いいことあるものですね。

でも、年上女性4人にズラリと囲まれて和やかに会話できる青年って…すごいな。


そんなわけで、秋のイベントだの、お出かけだので、思ったより読めなかった気がする2008年11月読了記録です!

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