2008年05月

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  2. 2008/05/29 よしながふみ原作ドラマCD「ジェラールとジャック」
  3. 2008/05/28 渡辺多恵子『風光る 24』(フラワーコミックス)
  4. 2008/05/27 京山あつき『見えない星』(ミリオンコミックス)
  5. 2008/05/24 FRaU2008年6月号『特集:甘いものには目がなくて!』よしながふみさんインタビュー
  6. 2008/05/23 木下けい子「好きです係長!」(ディアプラスコミックス)
  7. 2008/05/22 小玉ユキ『坂道のアポロン 1』(フラワーコミックス)
  8. 2008/05/20 まんだ林檎『LOVE SONG』(バンブーコミックス)
  9. 2008/05/15 上田 規代「同級生」(ミリオンコミックス)
  10. 2008/05/11 トジツキハジメさんのサイン会に行ってきました♪
  11. 2008/05/07 本仁戻『DOG STYLE 1・2』(リブレ出版/SBBC)
  12. 2008/05/01 中村明日美子さん原画展「COLORS―カラーズ」(Gallery in fields)
  13. 2008/05/01 2008年4月購入

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よしながふみ原作ドラマCD「ジェラールとジャック」

ああ~、やっと手に入れました!
もっと早く購入すればよかったわ~。

ということで、よしながふみさん原作「ジャラールとジャック」ドラマCD(エンタメシンクタンク)を聴きました♪

ジェラールとジャック■よしながふみ原作『ジェラールとジャック』ドラマCD

【キャスト】
ジェラール・アングラード:森川智之
ジャック・フィリップ・ド・サンジャック:遊佐浩二
ラウル・ド・アマルリック:井上和彦
ポール:檜山修之
ナタリー:勝生真沙子
ミッシェル:山口勝平

<発売元>
株式会社エンタメシンクタンク
<商品仕様>
・12cmディスク3枚組(ドラマ本編2枚+朗読版1枚)
・サウンドトラック、メインキャストトークを収録よしながふみ描き下ろしジャケット

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上品なジャケットが素敵ですね~

さて。

「最後のドアを閉めろ!」(山田ユギさん原作)のドラマCD(感想はこちら)での帝王・森川氏の演じた本田の素晴らしさに、今さらながら魂を抜かれてしまったワタクシ…。

いや、3月に「ジェラジャ」のCD化を知った時は(その模様はこちら)、井上和彦さんがアマルリック役だと知って、キャーキャー言ってたんですけどね。えへ。

実のところ、この作品では、ジェラールとジャックのLOVEうんぬんも良いですが、ジェラールとアマルリックの絡みの部分が大好きなんですよね~♪

だもんで楽しみも倍増です!
届いた早々、わくわくしながら聴きましたが…

さすがです!
としか言いようがない仕上がり具合~

芸達者揃いの豪華声優陣の演技に、酔いしれました!!
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渡辺多恵子『風光る 24』(フラワーコミックス)

待ちに待ってた「トッシー編」がついに出ましたね♪
ということで、渡辺多恵子さんの『風光る』24巻(小学館/フワラーコミックス)を読みました!

風光る 24 (24) (フラワーコミックス)

薩摩と長州が同盟締結に向けて密かに動き出した。近藤(こんどう)の暗殺を目論む伊東(いとう)という内なる敵を抱えた新選組にとって、それはさらに強大な敵となるはずであった。その頃、伏見に再び坂本龍馬が現れたとの知らせが! 彼を捕縛する為、沖田(おきた)率いる一番隊が出動。局長付のセイは待機を命じられるが!?

(「flowers」2007年9月号~2008年2月号連載作品)


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少女マンガは最寄駅前の書店で買うことが多いのですが、そこは規模があまり大きくないので、お店のおばさんがよく話しかけてくれます。

今回「風光る」24巻をレジに出すと、すかさず「あら!この漫画、まだ続いてるのね~!!」と、驚かれました。(てか、品出しは誰がしているのか??)

「去年で連載10周年だそうですよ!」と、さわやかにお教えしてみましたが、「ま~、そうなの!すごいわよね~」とさらにびっくりされていました。

そう、確かにすごいですよね。
作者・渡辺多恵子さんの並々ならぬ尽力には読むたびに脱帽いたします。

さて。

いや~、この季節(5月)にこの表紙(ちらつく雪&襟巻きスタイル)っていかがなものでしょう?
でも、季節をめぐっての沖田とセイの“表紙物語”はもはや「風光る」での恒例ですので、野暮なことは言いますまい。笑

めでたく23巻(感想はこちら)でセイへの恋心を自覚した沖田。
二人の恋はこのまま順風満帆に行くのか・・・!?

って、もちろんそうは問屋が卸しませんとも。

坂本龍馬捕縛をめぐって、沖田とセイの関係にこれまでにない緊張が走る!!
さらに後半は本編を離れ、歳三と勝五郎(=局長)の熱い愛の軌跡…
じゃなくて、男の絆が描かれます!

特に後半は渡辺さんノリノリだったんだろうな~、ふふふふふ。
と、感じ入った「風光る」24巻感想です!

京山あつき『見えない星』(ミリオンコミックス)

名作と名高い『聞こえない声』、待望の続編。

京山あつきさんの『見えない星』(大洋図書/ミリオンコミックス)を読みました!

見えない星 (ミリオンコミックス) (ミリオンコミックス  Hertz Series 38)
先輩として尊敬し憧れていた今井に、口説き落とされた引田。
部活の練習後、キスを繰り返すうちに互いの「好き」という気持ちが
深くなってゆくのだが・・・
『聞こえない声』待望の続編登場!

■初出■
春。新学期 聞こえない声 番外編/HertZ band.17[2006]
見えない星 オープニング/描き下ろし
見えない星 第1話-最終話/HertZ band.19-22.24[2007-2008]加筆・修正あり
あとがき/描き下ろし

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京山あつきさんと言えば『仮面ティーチャー』(キャラコミックス)で正しいショタの道を説き、『KISS MEテニスボーイ』(キャラコミックス)で、恋に盲目となった少年の一途さを描ききり、一般的なBLとは一線を画した視点の切込みがたいへん独特な作家さんです。

前作の『聞こえない声』でも、受けキャラとしてBL史上まれに見る不細・・・コホン。
いえ、素朴さで、一部からは「昭和の子」とさえ言わしめた引田くんを配し(だって、今時の野球漫画に坊主はいないでしょ!?←あ、花井がいたか。汗(by「おお振り」)、その意外性とストーリーの純粋さで世間をあっと言わせました。←大げさ?

漫画は絵柄にこだわりがちな私ですが、一見ラフに見える京山さんの絵には、実は独特な色気があって、けっこう好きなんです。
でも、さすがにはじめて引田くんを見たときは、かなりびっくりしましたが…。汗

そして、この子にはあんまり汚れて欲しくないなあ、と思っていたのですが、いさぎよく前言撤回します。
やっぱり京山さんはあらゆる意味で、BL界の先端を行く作家さんでした!

FRaU2008年6月号『特集:甘いものには目がなくて!』よしながふみさんインタビュー

「西洋骨董洋菓子店~アンティーク~」アニメ化を控えて、時期的にはまさにぴったり!

ということで、『FRaU(フラウ)』2008年6月号【特集:甘いものには目がなくて!】での“よしながふみさんインタビュー”をチェックして来ました!

FRaU (フラウ) 2008年 06月号 [雑誌]
【特集1】甘いものには目がなくて!
・甘いものに目がない人の手みやげ
・TOKYOスイーツレストランガイド
・カバンお菓子は、働く女の隠し玉である
・全国甘いお取り寄せ、誘惑の魔女の宅急便
【特集2】ランニング 走る女は美しい
ランナーになったら、「世界」が違って見えました
◆とじ込み保存版:京都で甘いもの探し


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なんで私は『西洋骨董洋菓子店』が好きなんだろう、と考えていて、最近ようやくこれが“チーム男子萌え”なんだ、と思い至りました。
あの4人、だからいいんですよね。

それはさておき。

表紙を飾るのは蒼井優ちゃんです。
表紙のどこにもよしながさんのお名前はありませんが、中をチェックするとしっかり4ページ、インタビュー記事がありました。

スッカスカの脳細胞に頼った頼りない詳細は、以下折り畳みます~!

木下けい子「好きです係長!」(ディアプラスコミックス)

おお!木下さんの作品にエロスが降臨!
と思いましたら、ディアプラスからは初コミックスだそうです。

ということで、木下けい子さんの「好きです!係長」(新書館/ディアプラスコミックス)を読みました!


仕事ができて、ルックス抜群、オマケに性格も◎。そんな自慢の部下・獅子堂から、突然「好きです」と告白されて、雁屋は大パニック!! しかも酔った勢いで「男は前進あるのみだ」なんて彼を煽ってしまい……!? 
表題作のほか、年の離れた天才作家に誘惑される編集者の苦悩を描いた「ツキヤマ日記」など、計7篇を収録!!



■初出■
好きです係長!・・・Dear+2007年4月号
お願い係長!・・・Dear+2007年9月号
ツキヤマ日記・・・Dear+2006年9月号
続・ツキヤマ日記・・・Dear+2008年2月号
恋なんだ!?・・・Dear+2007年6月号
優しい雨・・・Dear+2007年2月号
モエパラ☆スペシャル・・・Dear+2007年8月号
もう一つお願いします係長!・・・描き下ろし

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先週ジュンク堂でこの作品の刊行記念サイン会をやってらっしゃいましたよね~。
所用があって悩んだ挙句行くのを断念してしまったのですが…
ああ~、やはり行けばよかった~!
後悔先に立たず、ですが。

さて。

「雰囲気BL」な作家さんなイメージがある木下さんだったので、今回のあんな描写やこんな描写にはけっこう驚きでした。あれ?そうでもないですか?

近日出た「由利先生は今日も上機嫌」(ミリオンコミックス)でも、それなりに頑張っていたので、今後は積極路線にいってしまわれるのかしらん。

木下さんの醸しだす「雰囲気」がけっこう好きなので、あまりそちら方面にガッツかなくても、私としては全然いいんですけど・・・。

とそれはともかく、私は木下さんの描くこのふんわり&まったり感が大好きなんだわ♪と、またもや最認識しました!

小玉ユキ『坂道のアポロン 1』(フラワーコミックス)

この表紙を見て、私が素通りできるワケがあるまいよ。

ということで、小玉ユキさんの『坂道のアポロン 1』(小学館/フラワーコミックス)を読みました!

坂道のアポロン 1 (1) (フラワーコミックス)
恋と友情と音楽。思春期というものは、いつの時代も眩しくて少し苦い。60年代後半、地方の町を舞台に、ナイーブ男子とバンカラが繰り広げる直球青春物語。

 1966年初夏、横須賀(よこすか)から地方の高校へ転入した薫(かおる)。幼い頃から転校の繰り返しで、薫にとって学校は苦しいだけの場所になっていた。ところが転入初日、とんでもない男と出会い、薫の高校生活が意外な方向へ変わり始め…!?
■収録作品/「坂道のアポロン」(1)/「種男」
(「flowers」2007年11月号~2008年3月号掲載作品)

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「バンカラ」。
久しぶりに耳にしました。この言葉。

バンカラとは、「言動や風貌が保守的で粗雑な人のこと」とのことです。
「日本語俗語辞書」“バンカラ”の項参照)

バンカラと言えば、私はやっぱり「イワキ」(by「ドカベン」(秋田書店/水島新司))とか「嗚呼!花の応援団」(双葉社/どうくまん)のイメージが強いんですけど~。
彼らよりはこの作品に登場するバンカラ・千太郎は、ずっと洗練されてますからどうぞご安心ください。笑

月刊 flowers (フラワーズ) 2007年 11月号 [雑誌]
←「月刊flowers」2007年11月号表紙
この一番左が千太郎です。(見りゃわかる?)
口にくわえているのは「葉っぱ」ならぬ「コスモス」です。笑
でも、私としては千太郎はバンカラというよりも“マドロスさん”て感じなんですけど。横縞Tシャツから言って。
だけど、マドロス…も死語だよね。苦笑
ちなみにマドロスはオランダ語で「船乗り」の意味ですよ。

とまあ、そんなことはおいておいて。

モチーフはかわいいけれど、ちょっとシュールでファンタジックな短編で独自の作風を展開していらっしゃる小玉ユキさん。すっきりとして透明感あふれる画面に漂う、ほんわかとした空気感がその作品の魅力です。

これまでも「人魚」や「白鳥」などが登場する現代のおとぎ話とも言える作品で、熱烈なファンを獲得されていらっしゃる彼女の、巻をまたぐ初の長編。

そこには、今とは時間の流れ方がちょっとちがう、数十年前の日本の高校生ライフが鮮やかに描き出されていました。

まんだ林檎『LOVE SONG』(バンブーコミックス)

キラキラ&ポップな高校生モノは、気持ちをうきうきさせてくれますね♪
近頃は、彼らのラブラブっぷりにうっふふふふ、とニヤつくことが多かったです。←キモい

そんな浮かれ気分の中でたまたま読んだ作品でしたが、「こんな高校生モノもあったのか!!」と冷や水を浴びた思いがしました…

それがまんだ林檎さんの『LOVE SONG』(竹書房/バンブーコミックス)です!

LOVE SONG

届かなくてもいい……
ただ聴いてほしいんです。


それぞれの人生があるからこそ、それぞれの恋がある…。
ラブストーリーの粋を超え、生きることの哀歓に真摯に想いを馳せる感動のヒューマン作品集!
(帯より抜粋)

もうあと少しで高校生活が終わる。僕たちは別々の道を歩み、僕はもどかしいウソの自分を捨て遠い場所へと向かう……だからこそ、この想いを君に伝えておきたい。僕と君が同じ空気を吸っているいまこの時、この場所で。せつないまでに狂おしい青春の思慕が胸をしめつける名作の呼び声高き表題作他、唯一無二のナチュラル&センシティブな魅力あふれる傑作5編を収録した、ファン待望の麗人セレクション第2弾!!

■CONTENTS■
LOVE SONG (麗人 2005年7月号)
あたらしい家族(麗人 2005年9月号)
あなたが幸せになれた日々の理(麗人 2006年1月号)
恋をせずにはいられない(2004年 麗人ドラマチック)
4度目の夏(麗人 2006年5月号)
あとがき(描き下ろし)

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まんださんの漫画を読むたびに、その絵の上手さに驚嘆する。
いや、ほんとに。

私がはじめて読んだまんださんの作品は、『コンプレックス』(朝日ソノラマコミック文庫 全3巻)でした。
なんの予備知識もないままに読んだので、読み終えた時はもう涙、涙で大変でした。

それからまんださんの作品を見かけるたびに、少しずつ他の作品も読んでいたのですが、単純に笑えるコメディ作品の多い中、ひょんな短編ですごく胸を打つものがあったりする。

そして、どの作品にも共通するのが「人間臭さ」かと。

まんださんのちょっと昭和の香りを感じさせる(失礼?)あたたかい画風が、この作風にぴったりはまってるんですよね。

表紙の「学ラン」に惹かれて(汗)、これまた予備知識のないまま手に取ったこの短編集。
私にとっては、まさに“珠玉”の1冊になりました。

上田 規代「同級生」(ミリオンコミックス)

「明日美子さんのと同じタイトルなのね」と気づいてから、ずっと気になっていたこの作品。

上田 規代さんの「同級生」 (大洋図書/ミリオンコミックス)を読みました!

同級生 (ミリオンコミックス 40 Hertz Series 27) (ミリオンコミックス 40 Hertz Series 27)
■初出■
同級生―片恋ベクトル/HeartZ band.21 2007
同級生―夢のあとさき/HeartZ band.20 2007
マイナスの心温(前編)/HeartZ band.18 2007
マイナスの心温(後編)/HeartZ band.19 2007
両恋物語/描き下ろし
あとがき/描き下ろし


泉には嫌いなヤツがいる。
同級生で、同じテニス部の朝倉だ。
原因は部活中の一言だった。
「なにがそんなに嬉しいんだ?」
初めてサービスが決まって嬉しかったのに!憤慨した泉は部活をさぼるように。
でも、朝倉は泉が部活に出ないのが自分のせいならと謝ってきたり、なにかと気づかってくる。
無表情で何を考えてるかわからないけど、ホントは悪いやつじゃないかも??
泉はそんな朝倉が少しずつ気になりだして!?
恋に目覚めた男のコたちのフレッシュラブ。

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恋に目覚めた男のコたちのフレッシュラブ。
いや~、まさにその通りでした。

偶然同じクラスになっただけなのに、あるきっかけで、ただのクラスメイトを超えた特別な存在になっていく。
同級生、それは期間限定の特別な関係・・・。

いいですね!
まぶしいですね!!

「自分にはすでに失われた何か」を補充するべく、ここのところ高校生モノにどっぷりです。笑

「同級生」をテーマに別カップルでのお話が2本、眼鏡上司への切ない恋を綴った(男のコと言うにはちょっとトウが立ってる)リーマンものが1本収録されています。

作品のテイストはどれも違いますが、どの作品にも「恋する一生懸命さ」がキラキラきらめいていました!

トジツキハジメさんのサイン会に行ってきました♪

5月10日は…そう!!
待ちに待った、ジュンク堂池袋店でのトジツキハジメさんのサイン会でした~♪
作家さんのサイン会は、前回のヤマシタトモコさん以来2回目。(その時の模様はこちら

トジツキさんサイン会ポスター
実はこの日は息子のミニバスケの市大会の初日で、本来なら旗持ってその応援にかけつけるべきところなのでしょうが…

ごめん!!息子よ!
母はトジツキさんを選んじゃったよ…。

だって、こんな機会めったにないと思ったんですもの。汗

そんなわけで、主人に息子の送迎を頼み込み、お友達のママに「代わりの応援」をお願いして、張り切って池袋に出向いてきました~!

以下、折り畳んでご報告します!
↑ジュンク堂店内ポスター

本仁戻『DOG STYLE 1・2』(リブレ出版/SBBC)

GWも終わってしまいましたね~。
今年は旦那の実家で慣れぬ嫁業をやって来て、どうにもこうにもメンタルが疲れてました。 (上げ膳据え膳で、体はラクなんですけど。ご馳走続きで太りましたし。汗)

そんな中でのお楽しみはやっぱり就寝前のBLコミック!
向かう道中のブクオフで色々と購入し、ちゃっかり持ち込んでおりました。
たとえ旦那の実家であろうと、毎日の日課は欠かしませんよ。

で、久々の更新は、本仁戻さんの『DOG STYLE 1・2』(リブレ出版/スーパービーボーイコミックス)でいきたいと思います!

DOG STYLE 1 (1) (スーパービーボーイコミックス)
不良にシメられそうになっていた野良犬少年・テル(高1)を助けたのは、年上美人・寺山美紀(高2)だった。お互い好きな男がいるのに自然体でつきあえるもんだから、そのままのノリでHしてみたら、テルのSEXはせっかちで乱暴で痩せた野良犬が10日ぶりの肉をあさるみたい、ハッキリ言って超イテエ!? カラダから始まる犬式恋愛方程式第1巻!
■初出一覧■
DOG STYLE /BE・BOY GOLD(’04年6月号~’05年2月号)掲載
DOG STYLE 00/b-BOY LUV⑧(’04年3月)掲載
あとがき/書き下ろし

DOG STYLE 2 (2) (スーパービーボーイコミックス)
4回目にしてようやく! アソコが溶けそうなほど気持ちイイHをすることができたテルとミキ。だけど…そんな二人は依然としてセフレ以上、恋人未満の煮えきらない関係。ミキが帰宅すると、ずっと片思い中の柏から呼び出しがあり、突如「キスしていいか」と抱き寄せられて! 今までそっけなかったくせして、今更何でよ!? 

■初出一覧■
DOG STYLE /BE・BOY GOLD(’05年4月号~’06年8月号)掲載



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探偵青猫』(既刊5巻)(芳文社/花音コミックス)ではじめて知って、その華麗で洗練された絵柄と練られた台詞にストーリー、眉目秀麗で個性的なキャラクターと時折挿入される絶妙なギャグ!の虜になった本仁戻さん。(鶯LOVE♡ )

「こんな面白い作家さんがいたのか~!」と、以後何冊か立て続けに購入してみたのですが…
あれれ~~!?なんだか予想外!?

そう、私が「青猫」の次に読んだのは『ポイズン・チェリー・ドライブ』」(花音コミックス)でしたが、おんなじ花音なのに…
ぜんぜん作風がちがった~~~~ッ!!!
(気がした)のでありました。

本仁さん特有の破壊力あふれる強烈ギャグにすっかり及び腰になって、それ以降ほとんど手を出していなかったのですが、先月や○いの師匠Hちゃんに借りた『BExBOY GOLD 2008年4月号』でこの作品をチラ見して、「あ、コレならいけそう!」と直感し、トライしてみました。

ドキドキしながら読んだ今作は、イケメンの高校生たちが思いのままに突っ走る、“本仁流正統派ボーイズラブ”でした!

中村明日美子さん原画展「COLORS―カラーズ」(Gallery in fields)

トークイベント当選のお知らせが4月中旬までに無かった、ということは落選したのね。涙

ということで薫風吹き渡る気持ちのよい日和となった本日、中村明日美子さん原画展『COLORS―カラーズ』に行って参りました~♪

Gallery in fields■中村明日美子原画展 『COLORS』
2008年4月26日(土)~5月4日(日)
13:00~18:00
※5/3・4は11:00開場(「F編集部日記」参照)
※最終日は17:00まで

【会場】
Gallery in fields
(小田急線代々木上原駅より徒歩3分)
〒151-0066東京都 渋谷区 西原3-14-5
TEL: 03-5453-6391

【展示内容】
・カラー原画
・描き下ろしイラスト展示(販売あり)
・「ばら色の頬のころ」他 原稿・ネーム

【トークイベント】
5月3日(土) 18:30~(抽選で30名)
※3月中に応募は締切り

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東京に住まって20年。
はじめて行きました。
代々木上原。

一瞬駅からどう行ったらいいか迷いましたが、改札を出たら北口の案内に向かって真っ直ぐ進み、左手の階段を下りたらファミマがあるのですぐわかります。(地図は明日美子さんのHP原画展「カラーズ」のページを参照)
その2軒となりのタバコ屋さんの角を入って、道なりにすすんで一つ目の角を左折すれば、会場の「Gallery in fields」はすぐそこです。

若いお嬢さんたちが数人連れで同じ方向に歩いて行くので、間違いなし!
と、閑静な住宅街のなかに、一軒家を改築したCafeのようなお洒落なギャラリーがあらわれます。

うわ~、外観からもうすでに素敵オーラがにじみ出てますよ♪
ということで、詳細レポートは以下折り畳みます。

2008年4月購入

わ~♪薫風もさわやかな季節になりましたね~!
ということで、2008年4月の行き当たりばったりお買い物控えです!

【BLコミック】

高永ひなこ 「恋する暴君 4」(新刊)(感想はこちら
依田沙江美 「さくらのくちびる」「チョコレート・キス 2」「愛の深さは膝くらい」(新刊)(感想はこちら
本仁戻 「DOG STYLE 1・2」※1
富士山ひょうた 「落下速度」
古街キッカ 「さくらにあいたら」(感想はこちら
寿たらこ 「純愛ウイルス」「お嫁においでよ」「桃色♡ ソーセージ」
鈴木ツタ 「この世異聞 弐」
夏目イサク 「ノーカラー」
藤川桐子 「夏、君が咲く」
中村春菊「純情ロマンチカ 10」

※1 ちょっとドキドキしながら手に取りましたが、想像以上!に面白かったです。

【一般コミック】

小玉ユキ「短編集1 マンゴーの涙」
芳崎せいむ「金魚屋古書店 2~6」※2
さいとうちほ「ブロンズの天使 全7巻」
井上雄彦「バガボンド 18~27」
西炯子 「STAY ああ今年の夏も何もなかったわ 」「STAY ラブリー少年 1.2」「放課後の国」「ひらひらひゅ~ん 1」「三番町萩原屋の美人 - 三番町萩原屋の美人選集 文庫1」※3
オノ・ナツメ「さらい屋五葉 4」(新刊)
中村明日美子「2週間のアバンチュール」(新刊)

※2 6巻でまんだ林檎さんの「コンプレックス」が取り上げられてます!
※3 先月ひさしぶりに(20年ぶり位。汗)読んだら西さんが面白い~!おいおいコンプします。

【BLCD】

「最後のドアを閉めろ!2」(感想はこちら

【BL小説】

剛しいら「まほろば恋奇譚 秘恋編」
炎の蜃気楼「31~40巻」 ※4

※4 ようやく完結編入手!でも、取り掛かるのをためらってて積読コーナーに眠ってます。汗


コミックスは43冊~!
でもって小説が10冊だす。

先月ポールに激しくぶつけて凹んだ車のバンパーを中古部品でなんとかおさめて、「わ~い♪3分の1の修理費ですんだよ~!」とうかれたのもつかの間、直後の駐禁の罰金の徴収により、かなり厳しかったはずの4月…。
なんですけど、あれれ~?
意外と買っちゃってます。汗

でも、でも、実はホントに欲しかったドラマCDを2枚諦めてる!
というか、買うのを延期してる!
でも、きっと入手までは時間の問題!!

ということで、ガソリンの税率も戻ったところで、GWの遠出は諦めようと思います。←ごめん!家族!

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