2008年03月

  1. --/--/-- スポンサーサイト
  2. 2008/03/31 依田沙江美「愛の深さは膝くらい」(芳文社/花音コミックス)
  3. 2008/03/27 よしながふみさん原作「ジェラールとジャック」がようやくCD化!
  4. 2008/03/21 中村明日美子さん原作「同級生」がドラマCDに!
  5. 2008/03/19 杉本亜未『ファンタジウム 1・2』(講談社/モーニングKC)
  6. 2008/03/14 黒娜 さかき「青春♂ソバット 1」(小学館/IKKI COMIX)
  7. 2008/03/12 桑原水菜「炎の蜃気楼」10~12巻(集英社/コバルト文庫)
  8. 2008/03/10 山田ユギ原作「誰にも愛されない」ドラマCD(インディーズ・メーカー)
  9. 2008/03/07 尾田栄一郎『ONE PIECE』49巻(集英社/ジャンプコミックス)
  10. 2008/03/05 今市子『笑わない人魚』(秋水社/アクションコミックス)
  11. 2008/03/01 2008年2月購入

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依田沙江美「愛の深さは膝くらい」(芳文社/花音コミックス)

う~~ん。
なんだか近頃、萌え枯れしてるなぁ。

そんな私を叱咤激励するように、依田さんの新刊が発売日当日に手に入りました~♪
しかも、5冊も在庫があるという非常に珍しい現象が。

BLの品揃えがお粗末過ぎて、私的にはこれまでぜんぜん使えない書店だったのに、いつ心を入れ換えたのか、隣市K駅ビルの紀伊●屋書店コミック売場よ。
担当者の方、これからもよろしくお願いします。

ということで、依田沙江美さんの「愛の深さは膝くらい」(芳文社/花音コミックス)を読みました!

愛の深さは膝くらい (花音コミックス)
代用教員として教師になった神主の息子・石倉先生は、書道部1年の坂下昴(さかした・すばる)から覚えの無い怒りを買っていた。どうやら石倉先生のテキトーな女性(&男性)遍歴を知っていて許せないでいるらしい。「デレデレすんな!エロくなんな!」なんて突っかかってくるけど、ある意味純粋な昴が可愛く見えてきて…!? 
教師×小悪魔高校生のツンデレ★ラブストーリー!

■初出一覧■
愛の深さは膝くらい【第1話】 2007年花音2月号
愛の深さは膝くらい【第2話】 2007年花音4月号
愛の深さは膝くらい【第3話】 2007年花音6月号
愛の深さは膝くらい【第4話】 2007年花音8月号
愛の深さは膝くらい【第5話】 2007年花音10月号
愛の深さは膝くらい【第6話】 2007年花音12月号
愛の深さは膝くらい【第7話】 2008年花音2月号
愛の天気は晴れ時々嵐   描き下ろし

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昴って、小悪魔・・・か?

読了後、ちょっと首をかしげたくなりましたが、石倉先生を翻弄しているのは確かなので、まあ、ある意味ではこの表現も間違ってはいないのかも、と無理に納得してみたり。

ここでも相変わらずの『依田ワールド』が展開しています。

教師と高校生モノと言っても、先生は代用教員!(&『神社』の息子)
そして部活は書道部!!
う~~ん、渋すぎ!!

普段あまり聞くことの無い「書道用語」も飛び出して、それはそれで新鮮でよかったですが。笑

年の差12歳のカップルが繰り広げる学園ラブコメ(?)。
大人の目線から見た高校生の初々しさに、思わずにんまりしてしまいました。
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よしながふみさん原作「ジェラールとジャック」がようやくCD化!

かなーり以前からCD化のお話は出ていましたが、ついに!!
発売が決定したんですね~♪

最初に「なる」と聞いてから、あんまり時間がたち過ぎていて、正直頭から抜け落ちておりましたが。

エンタメシンクタンク」より、2008年4月25日発売だそうです。(詳細はこちら

しかも、ドラマ本編ディスク2枚+朗読ディスク1枚の豪華3枚組
さらに、テーマ曲のサウンドトラックにキャストフリートークも収録!!
さらにさらに、ジャケットはよしながふみさんの描き下ろし!!!
とのこと。
3枚組みだけに定価は¥5900也~。
中村明日美子さんの「同級生」ドラマCDと同じ発売日ですね!

ジェラールとジャック
原作よしながふみ/「ジェラールとジャック」(リブレ出版)
発売日/2008年4月25日
価格/5900円(税抜)

(C)よしながふみ/リブレ出版



【キャスト】
ジェラール・アングラード:森川智之
ジャック・フィリップ・ド・サンジャック:遊佐浩二
ラウル・ド・アマルリック:井上和彦
ポール:檜山修之
ナタリー:勝生真沙子
ミッシェル:山口勝平

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うわ~~~~。
それにしてもすごいですね。
声優陣、豪華キャストです。

「エンタメシンクタンク」さんが会社化して初リリースとのことで、気合が入っておるのでしょうか!?

で。

やはり何よりうれしかったのは…

ラウル・ド・アマルリック役=井上和彦さん!!

「うわ~い、うわ~い、BLCDの神様、ありがとう~

芸達者な低めヴォイスで、ガンガンにジェラールを攻めて頂きたいです!

キャストの発表自体が相当(一月以上)前だったらしいですが、相変わらずそういう情報にうとかった私…。
よかった。
せめて発売前に知ることが出来て。
(でも、特に予約特典とかはない模様です。)

ところで、よしながさんの「ジェラジャ」と言えば。

思い起こせば2年前。
15年ぶりに再び漫画を読み出すようになってすぐ、BLとは気づかずに偶然書店で手にとって購読。(「白泉社文庫」の方)
「今のJune的世界ってすごく進化してる…!!」
(まだ“BL”という言葉を知らなかった)
と驚愕し、BLコミックの深みにはまったきっかけになった思い入れのある作品です。
よしなが作品との初の出会いでもありました。

その衝撃がとても大きかったために、今でも「いつ『ジェラジャ』より面白い作品に出会えるか」、の一点のみでBLコミックを読み続けていると言っても過言ではないくらいです。

この作品に出会わなければ、ある意味、いや、確実に今の私はなかったかと思われます。

果たしてそれは、よかったのか?悪かったのか?
取りあえず、今の状況は幸せなので、この出会いはよかったのだ、と思います。笑

中村明日美子さん原作「同級生」がドラマCDに!

絶対に出るとは思ってましたが…
えッ!?もう出るの!?
この頃、コミックスの発売とドラマCD化って、ほぼ連動してませんか??←うとくてすみません
(コミックス「同級生」の感想はこちら

そしてもちろん
ジャケットイラストは中村明日美子先生の描き下ろし
描き下ろしマンガも収録
ですよ!

同級生ドラマCD
原作:中村明日美子「同級生」(EDGEコミックス刊)
発売日:2008年4月25日
価格:3000円(税抜)
特典ディスク付き。
【キャスト】
佐条利人…野島健児
草壁光…神谷浩史
原学…石川英郎

―楽天的おバカ男子・草壁と、インテリメガネ・佐条。同級生ふたりのスローテンポな恋のはじまり―

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このジャケットイラストだけでも、かなり「萌えっ」とくるんですけど…。

しかも、佐条役は山田ユギさんの『誰にも愛されない』のドラマCD(感想はこちら)で日下を演じた野島さんじゃあ、ありませんか!
野島さんて、そういうキャラがお得意だったのですね。
すっかりそれでインプットされてしまいますよ。

そして、草壁役の神谷さんはアニメ『ハチミツとクローバーI』の竹本祐太役の方ですか。
すみません。それはあんまりちゃんと(というかほとんど)見ていなかったので、ぴんと来ません…。←いつものことだが
しかも、最終回のみ神谷さんが交通事故で入院のため、野島さんが代役だったそうですよ。
こりゃまた変なご縁がありますね。

うわ~、それにしても、お二人が高校生か、高校生…。うん。

そして、ハラセンの石川さんは『NARUTO』のうちはイタチや『BLEACH』の浮竹隊長役の方ですね。
うわわわ~そうか~~~。

だけど。

原作の一番の魅力である明日美子さんの「」がない音だけの世界で、あの雰囲気をどう表現してくれるのでしょうか…。
なんだか楽しみなような、怖いような。

でも、あの「合唱曲」は聴いてみたいと思っていました!
きっと主役のお二人は歌もばっちりなんですね!?ばっちり!!うん。
(あの曲は明日美子さんの作詞だと思ってたんですけど、本当はどうなんでしょう??)

それに、雨の中やライブハウスなど、思い起こせば「音」がすごく印象的なシーンも多いので、このあたりがどう演出されるのかも見もの…いえ、聞き物かもしれませんね。

発売元のコミックハウスの「A†(A‐cross/エークロス)」のHPで、声優さんへのインタヴューとファンへのメッセージ(こちら)が載っています。
草壁役の神谷さんが、とても印象的なことを仰っています。

声優さんもそれだけの思いをなさって出来上がった作品。
明日美子さんの描き下ろしマンガだけでなく、ドラマの内容にも期待を込めて聴いてみたい!

今から発売日が楽しみです♪

ところで。

草壁の下の名前をこれまで全然意識しておらず、佐条(利人=リヒト:ドイツ語で「光」)と同じだいうことに今さらながら気づいてみたりして…。汗
そう思うと、この二人の関係が、なんだかより運命的な気がしてきました。
ほんと、今さらなんですけどね。

杉本亜未『ファンタジウム 1・2』(講談社/モーニングKC)

すごくすごく楽しみにしていた杉本亜未さんの新刊『ファンタジウム』の2巻を、探して探してさ迷うこと3週間。
はるばる出向いた池袋のジュンク堂にも在庫が無かった時点で、結局ネット書店に頼ることにしました…。

好きな作家さんの新刊は、書店で予約して入手するのが1番確実、とはわかっているのですが、私は可能な限り自分の足で書店をめぐって探します。

書店の棚に並んでいるところを、「ああ、あった!」という、嬉しいようなほっとするような気持ちで手に取る瞬間が好きなんです。
なんか…間違ってますかね?

というわけで、そんな苦労をも忘れさせてくれる名作。
杉本亜未さんの『ファンタジウム』1・2巻の感想です!

ファンタジウム 1 (1) (モーニングKC)ファンタジウム 2 (2) (モーニングKC)
マジックとそれに魅せられた人々を『ANIMALX』『独裁者グラナダ』の杉本亜未が描く

マジシャンとして天性の才能をもつ少年・長見良は、難読症というハンディを抱えていた。
平凡なサラリーマン・北條は、良の才能に魅入られ、彼とともに人生を歩む決意をする。

話題の《ペンスピニング》や《スピリチュアル・リーダー》も登場!!
モーニング増刊モーニング2(ツー)」で連載中 (2巻帯より抜粋)

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帯に『独裁者グラナダ』(キャラコミックス)と『ANIMAL X」(「完全版上・下』白泉社&『原始再来 全10巻』(キャラコミックス)の、2作品名が載っている時点でかなりびっくりしましたが。

『2007年に読んだBLコミックマイベスト10』の第1位に、今さら感いっぱいの『アニマルX』を選んでしまった私…。(記事はこちら
その時点で、いかに“杉本ワールド”に、はまったかがおわかり頂けると思うのですが。

独自の視点から描かれる杉本さんの作品世界が、ともかくいいんです。

昨年2007年7月1日の朝日新聞の「コミックガイド」(asahi.com関連記事はこちら)で取り上げられた時にまず驚き、次に「ああ、これで杉本さんを全国の人に知られてしまった」と、すこし物寂しい思いが胸を覆いました。
ですが、「杉本作品にはそれだけの力がある」「もっと多くの人に読まれるべきなんだ」と納得したのも確かです。でも正直、「装丁は古臭いし、絵柄が地味」との評には、ムッとしましたよ。プンプン。

なにはともあれ。

この作品の主人公、長見良(ながみ・りょう)のキラキラした瞳を見て下さい!
曇りなく、前を真っ直ぐ見つめるこの瞳の美しさ。
この瞳の放つ輝きこそが、良のもつ魅力を何よりも強く物語っています。

黒娜 さかき「青春♂ソバット 1」(小学館/IKKI COMIX)

昨日、久しぶりに「乙女ロード」に行ったら、「まん●らけ」が棚卸しでお休みだった。
お休みなんてあるんだな~。
それは仕方ないとして、「K-BO●KS同人館」に中古同人誌を買い取りに出したら、在庫過剰とのことで持参した内の95%は買取拒否られた。
せっかく重いの担いでいったのに~。
さらに「アニ●イト」では「乙女ロードクッキー2008年度版」を買い忘れ。
ちょっと!これが今日一番のお目当てだったろ?自分!?
でも、また引き返すのもおっくうだったので、そのままジュンク堂に向かい、憂さ晴らしに買ってきたのがこちらの単行本。

黒娜さかき さんの「青春♂ソバット」1巻(小学館/IKKI COMIX)です!

青春ソバット 1 (1) (IKKI COMICS)
■CONTENTS■
vol.1ボディ・ブロー/月刊 IKKI 2007年4月号
vol.2ネリチャギ/月刊 IKKI 2007年6月号
vol.3サマーソルトキックⅠ/月刊 IKKI 2007年8月号
vol.4サマーソルトキックⅡ/月刊 IKKI 2007年10月号
vol.5サマーソルトキックⅢ/月刊 IKKI 2007年12月号
vol.6エスキーヴァ/月刊 IKKI 2008年2月号



子供じゃない、大人でもない生き物――男子高校生!!

清く正しい童貞・有田青年と、深くこゆ~いゲイ・白洲くんの
嬉し恥ずかし青春譜―開幕!!

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ソバット=プロレス用語「横回転して足の裏で相手の腹を蹴りつける技」
のことだそうですよ。

ついでに調べたら、ネリチャギ=かかと落とし、サマーソルトキック=初代タイガーマスクの相手の体を利用してバック宙する技、エスキーヴァ=ブラジル生まれの伝統芸・スポーツ・ダンス・格闘技を兼ね備えたカポエィラ(カポエラ)における相手の攻撃を避ける基本動作、だそうです。
勉強になるな~。

と、それはさておき。

BL好きの皆さんの間で話題のこの作品、発売以来ずっと気になっておりました。
表紙がめちゃくちゃ素敵ですし♪

青年誌流BL」ってどんなものなの!?という興味が先走って読んだみたのですが、なんだかすっごいツボでした。

よしながふみさんにより、「週刊モーニング」誌上でもゲイカップル(ケンxシロ)の啓蒙が進んでおりますが、こんなところ(「月刊 IKKI」)でも着々と進められていたんですね!
青年誌ってば侮れません。←相変わらず疎い

小学館の「月刊 IKKI」で隔月連載のこの作品。
青年誌だからこそのBL、という感じはいなめませんが、あっけらかんとした明るさの中に、ところどころ日が蔭るように散りばめられた、シリアスなエピソードのバランスが絶妙です。

彼らの日常に、自分も入り込んでみたくなりました。

桑原水菜「炎の蜃気楼」10~12巻(集英社/コバルト文庫)

現在20巻(第二部終了)まで読んだ時点で、小休止中の「ミラージュ」です…。

だって、色んな意味ですんごい消耗しちゃうんですもん。
だけど、早めに感想あげないと、また記憶の彼方に飛んでいってしまいそう。

ということで、桑原水菜さんの「炎の蜃気楼(ミラージュ)10~12巻―わだつみの楊貴妃(前・中・後編)」の感想です!

わだつみの楊貴妃〈前編〉 (コバルト文庫―炎の蜃気楼)
『炎の蜃気楼(ミラージュ)10― わだつみの楊貴妃〈前編〉』
譲の心配をよそに、留年が決定的となった高耶。直江との関係もいっこうに良くならず、「おまえは、直江をなくすことになるぞ」という千秋の忠告にも耳を貸そうとしない。一方、直江と綾子は、闇戦国がらみの海難事故の調査のため、神戸に来ていた。毛利の村上水軍が、巨大な怨霊の戦鑑を作りあげようとしているらしい。そんな時直江は、〈力〉が使えなくなっていることに気づいた。
(1993年8月10日 第1刷発行)


炎の蜃気楼(ミラージュ)〈11〉わだつみの楊貴妃 中編 (コバルト文庫)
『炎の蜃気楼(ミラージュ)11ーわだつみの楊貴妃 〈中編〉 』
大破した船から投げ出された高耶、直江、風魔小太郎は、瀬戸内海の小島に漂着していた。身を呈して高耶を守った直江だったが、その目は光を失ってしまっていた。信長を討つため、毛利、一向宗と手を組もうとする小太郎に、高耶は激しく抵抗するが、直江を人質に取られ、毛利の本拠地へと連れ去られてしまう。一方、大和の謎を追っていた綾子たちは〈楊貴妃〉に会うため、秋芳洞へ向かうが。
(1993年11月10日 第1刷発行)


炎の蜃気楼(ミラージュ)〈12〉わだつみの楊貴妃 後編 (コバルト文庫)
『炎の蜃気楼(ミラージュ)12―わだつみの楊貴妃 〈後編 〉』
輝元が放った銃弾は、直江の心臓を撃ち抜いていた。駆け寄った高耶とたった一瞬、視線が結ばれ、それが直江の最期だった。「直江、早くオレを助けてくれ。早く、おまえがいる世界に帰りたい…。」その瞬間、毛利の本拠・萩城一帯を激しい地震が襲い、巨大な火炎の渦が夜空に燃え昇った。高耶の魂の絶叫が、地上に大崩壊を招こうとしていたのだ。衝撃の第一部完結編。
(1994年1月10日 第1刷発行)

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景虎の記憶が戻るにつけ、高耶の女王様ぶりも堂に入って来ましたね。

それはともかく。

私にとっては、まさに 「衝撃」の第一部完結編でした…。
よもや、こんな風に話が落ちるなんて。
全然予想だにしておりませんでしたので、それだけにショックも大きかったです。

読み始める前に持っていた「ミラージュ」の知識が本当に浅かったので、その分とても新鮮な気持ちで
物語を楽しむことが出来ていたのが幸いでしたが、だからこそ、この3作は本当に痛かった…。

唐突に直江を喪った高耶の魂の叫びが、余韻となっていつまでも心に残ります。

山田ユギ原作「誰にも愛されない」ドラマCD(インディーズ・メーカー)

とうとう入手しました!
山田ユギさん原作「誰にも愛されない」ドラマCD(インディーズ・メーカー)を~♪

b-boyWEBの「アフレコレポ」で、ジャケットイラストは山田ユギ先生が描き下ろし
そしてブックレット内には、描き下ろしマンガを掲載!!

とあって、やっぱり手に入れずにはいられなかった…。

なぜなら数年来、私的「ナンバー1受けキャラ」の座を守り続けている彼!!
日下克弘』の新しい表情が、どうしても見たかったんですよ!奥さん!!←?

誰にも愛されないCD
『誰にも愛されない』ドラマCD/山田ユギ原作(リブレ出版)
―おれたちの糸はついにたぐり寄せられてしまった。何年経ってもお前が大嫌いなのに―
出版社の営業・飯島が、ひょんなことからチェコ語の翻訳本を編集することに!藁をも掴む思いで探しあてた翻訳家は、何年経っても大嫌いな男・日下だった…!?
古書店『ひぐらし堂』を舞台に、笑って泣いて走って…恋して♡
不器用だけど愛しい男達の恋愛模様!

■CONTENTS■
1. 何年たっても大嫌い
2. 古着店「ひぐらし堂」
3. 哀しくて可愛いバカ
4. 冷えた石
5. たった一つの居場所
6. 花の思い出(フスポミーンカ)
7. TALK

【キャスト】
飯島征文・・・星野貴紀
日下克弘・・・野島健児
大田原明男・・・飛田展男
小堀敏也・・・千葉進歩
さつき・・・安田美和

--------

全体にピンクオーラを発散するこのジャケットを手にした時点でノックアウト~~!!
中身はもういいやって気になりました。←嘘です

ああ~~~、それにしても日下はかわいいのぅ~~~
いつでも側に置いて愛でていたい。
文豪・川端●成が加賀ま●子をかわいがったように…。

かわいすぎていっそムカつくんじゃ!!」(飯島心の叫び)
を実感します。

さて、肝心のドラマCDは、私が声優さんにイマイチ(というかまったく)詳しくないこともあり(汗)、あんまり期待していなかったのですが(すみません)、飯島役の星野さんも熱血営業マンな感じでよかったし、ましてや日下役の野島さんも楚々とした?日下のイメージが壊れることのない熱演で、とても良かったです!

尾田栄一郎『ONE PIECE』49巻(集英社/ジャンプコミックス)

ヨホホホホホ~!!

またまたうっかりしていたら、近所のセブンイレブンにて発見。
在庫40冊くらいあったけど。コンビニなのに。
すごいなあ。

ということで、尾田栄一郎さんの『ONE PIECE』49巻(集英社/ジャンプコミックス)を読みました!

ONE PIECE 巻49 (ジャンプコミックス)
【ONE PIECE 49巻 ―ナイトメア・ルフィ―】

夜明けが迫り、影奪回のリミットが近づく。そんな中、モリアはオーズの腹に収まり、益々手に負えない状態に! だが、劣勢の一味の前に変身したルフィが現れ!? “ひとつなぎの大秘宝”を巡る海洋冒険ロマン!!




--------

昨日買って、そのままうっかりリビングのテーブルに置いといたら、息子に奪われてやっと今日!読めましたよ。
まったく、油断も隙もないったら。ぶつぶつ。

で。

スリラーバーク編もいよいよラストか!?
と思ったんですが、次巻に持ち越しでしたね。

今回は、「皆で力を合わせて!!」みないなタッグバトルが多くてよかったです。
それぞれの新技もこまごまと登場してるし。

が。

パイレーツドッキング6(シックス)”!!!
巨大ロボ戦士!!!
ビッグ皇帝(エンペラー)”~~~!!!

は、いかながものかと思いましたが。

みんな、すっかりフランキーの変な菌がうつっちゃってさ~。苦笑
ゾロとサンジもすました顔で両足担当してる場合かッ!?
ロビン、やんなくて、正解よ。

これまでは一人ずつ戦うってパターンでしたが、これもオーズのでかさゆえ??
麦わら一味の“チーム感”というか、“一体感”が高まっててうれしいです♪

特にサンジとゾロがひとつのコマに納まってることが多くて、うれしかった♡ ←結局そこ?

でもって、ロビンねえやんもナミに「航海士さん」ではなく、「ナミ!」って呼び捨てにしてるし~。
なんだか…うれし涙が…。ううう。

でも、ゾンビ・ルフィがイマイチカワイクナカッタ。いや、まあ、ゾンビだからね。
さらに、あのあと「くま」はどうしちゃったのだろう~、の疑問が残ります。


ところで、ブルックは「影が戻ったら顔が元に戻るの?」と息子に聞かれ、しばらく考えてしまったんですけど。
頭蓋骨割れちゃってるし、個人的には肉も皮も眼球もつけてあげたいけど・・・。

「ホネホネの実」…じゃなくて「ヨミヨミ(黄泉黄泉)の実」を食べちゃってるんだから、復元は無理なのでは!?

じゃあ、ずっとあのルックスかあ。
ちょっとお気の毒であります。

今市子『笑わない人魚』(秋水社/アクションコミックス)

書店で偶然見かけて衝動買い。
だって、すでに持っている「あおば出版」版とは表紙のイラストが違う上に、帯に「描き下ろし」つきってあるんですもの~!

ということで、今市子さんの『笑わない人魚』(秋水社/アクションコミックス)を読みました!

笑わない人魚 (アクションコミックスBoys Loveシリーズ) (アクションコミックスBoys Loveシリーズ)
―あの日、僕が恋をしたのは 夜の水面にきらめく人魚だった―。―
海辺の小さな町に叔父が買ったプール付きの家。
8年前のあの日見たのは宵闇の水に遊ぶ美しいあの人の姿だった。
叔父の前以外では笑うこともない、氷のような美しい人魚。
僕は自分の心もわからないままに、その姿を追い求めて―。
表題作『笑わない人魚』のほか、夜の波間にたゆたう恋心をやわらかに綴る大人の恋の物語4編を収録。
単行本のための特別描き下ろし『海幸山幸』も収録!!

■初出一覧■
笑わない人魚/1996年12月 『COO』vol.1「大人の時間」(オークラ出版)掲載
青髭の友人/1998年1月『COO』vol.6「青」(オークラ出版)掲載
真夏の城/1998年12月『HOTEL-ホテル-』(オークラ出版)掲載
廻遊魚の孤独/2005年2月 コミックス『笑わない人魚』(あおば出版)掲載
海幸山幸/描き下ろし

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あおば出版さんが倒産(破産?)したので、それを秋水社さんが拾った、ということなのでしょうか…?

それにしてもこの作品、2005年の「あおば出版」版と2006年にまた「あおば出版」から出た「ポケット版」、そして今回2008年の「秋水社版」と、3回も単行本化!!
しかも、全部表紙が違うんです。

笑わない人魚 (インファナルコミックス)笑わない人魚 ポケット版 (インファナルコミックス)
左が「あおば出版(インファナルコミックス)」A5サイズ版
右が「あおば出版(インファナルコミックス)」ポケット版

…ね?
だとしたら、買っちゃうじゃないですか!!

なんか、まんまとやられてる感がありますが。
もういいや。
美しいので。

どれもこれも素敵なんですが、私は今回の「秋水社版」の表紙が好き~♡←だから即買いしたという…

美麗なカラーイラストにうっとり見惚れた後は、何度読んでも読むたびに発見がある、今さんの短編集の魅力をじっくりと味わって下さい!

2008年2月購入

2008年2月うるう年!の、行き当たりばったりお買い物控えです。


【BLコミック】

中村明日美子「同級生」(新刊)(感想はこちら
高口里純「ななひかり 1」(新刊)
トジツキハジメ「ナインストーリーズ 1」
富士山ひょうた「本気じゃねぇから」「瞳の追うのは 2」
えすとえむ「エイジ・コールド・ブルー」(新刊)
寿たらこ「コンクリート・ガーデン」
まさお三月「身勝手なあなた」
まんだ林檎「フリーアルバイター ケン&ジョー」
中村春菊「純情ロマンチカ 9」
びっけ「真空融接 下」
紺野けい子「初期作品集 上・下」※1
星野リリィ「花ムコくん」「花嫁くん」
猫田リコ「ロロロロマンチック」「ザ・青春」「イエス・マスター」「丸の内ラプソディ」「少年地獄」「少年ビューティー」「花というよりもキス」※2

【一般コミック】

中村明日美子「片恋の日記少女」(新刊) 「コペルニクスの呼吸 全2巻」
紺野けい子「勝手にしやがれ 全2巻」※3
水城せとな「放課後保健室 1~8巻」「彼女たちのエクス・ディ 1~2巻」
坂井久仁江「夢から醒めても愛してる」
勝田文「あのこにもらった音楽 1」
瑞樹菜穂「フラガール」

【コバルト文庫】

桑原水菜「炎の蜃気楼」13巻~30巻 ※4

【月刊誌】

Chara(キャラ)2008年4月号(関連記事はこちら

【同人誌】

一億/やまと『虎九0一二三』再録本 ※5


※1 紺野さんの単行本は全部持っているので悩みましたが、やはり買ってしまった…。
※2 猫田ワールドにはまり中。
※3 これも過去に1度手放してるのにまた買い戻してしまった…。
※4 第二部以降またすごいことになってます。
※5 akiさまのオススメ!をヤフオクにて昨日ゲット!ムンタさん以外のゾロサンはお初なので到着が楽しみです♪


コミックスは40冊~。

やはり2月は「炎の蜃気楼」(既読分の感想はこちら)におされっ放しでなかなか他の作品を読めなかったです。
第二部(20巻)まで読了した時点で、今ちょっと小休止中。
さすがに色んな意味でパワーのいる作品です。

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