2007年03月

  1. 2007/03/26 「劇場版ワンピース エピソード・オブ・アラバスタ 砂漠の王女と海賊たち」
  2. 2007/03/25 高永ひなこ「恋する暴君 1」(海王社/GUSH COMICS)
  3. 2007/03/19 小野塚カホリ「美剣士」(マガジン・マガジン/ジュネコミックス)
  4. 2007/03/17 語シスコ『ラブ&カタストロフィー』(ジュネコミックス)
  5. 2007/03/13 三浦しをん『シュミじゃないんだ』(新書館)
  6. 2007/03/10 新田祐克『春を抱いていた11』(ビブロス/SBBC)
  7. 2007/03/09 新田祐克『春を抱いていた10』(ビブロス/SBBC)
  8. 2007/03/08 新田祐克『春を抱いていた9』(ビブロス/SBBC)
  9. 2007/03/06 新田祐克『春を抱いていた8』(ビブロス/SBBC)
  10. 2007/03/04 「文化庁メディア芸術祭」 東京都写真美術館
  11. 2007/03/02 尾田栄一郎『ONE PIECE』45巻 (集英社/ジャンプコミックス)

「劇場版ワンピース エピソード・オブ・アラバスタ 砂漠の王女と海賊たち」

いよいよ小学校も春休みに突入…。
ということで~~~、

劇場版ワンピース エピソード・オブ・アラバスタ 砂漠の王女と海賊たち」(監督:今村隆寛 原作:尾田栄一郎 脚本:上坂浩彦 )を子供とお友達とで観て来ました!

ワンピース1
【ストーリー】
ゴーリング・メリー号に乗ったルフィら仲間たちは、砂漠の国アラバスタ王国の女王ビビと出会う。彼女の国が崩壊の危機に直面していると知ったルフィたちは、悪の根源であるクロコダイルを倒すべく立ち上がった。そのころ、アラバスタではクロコダイルの陰謀により、国王軍と反乱軍との全面戦争が始まろうとしていた。


「少年ジャンプ」で連載中の大人気マンガ「ONE PIECE ワンピース」シリーズの劇場アニメ第8弾。原作ファンから圧倒的な支持を得る“アラバスタ編”がスクリーンでよみがえる。本シリーズのテレビ版で演出を担当していた今村隆寛が、初めて劇場版の監督を務める。アラバスタ王国の王女ビビを守るため、ルフィら仲間たちはクロコダイル率いる悪党たちと死闘を繰り広げる。子どもだけでなく世代を超えたすべての人の響く、熱い友情のドラマと胸躍るアドベンチャーは必見。

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昨年末に「BREACH THE MOVIE」で予告を見て以来、親子共にとっても楽しみにしていた「エピソード・オブ・アラバスタ」。

「アラバスタ編」は原作の中でも、1番好きな物語です!
ただ、上映前から一抹の不安はあったのですよ…。

それは

「あの壮大な“アラバスタ編”の内容を、たった90分の枠におさめることができるのか!?」

ということ。

そして、不安は的中…しちゃったかな~~
今日はいつになく辛口になってしまいそうです~~!

高永ひなこ「恋する暴君 1」(海王社/GUSH COMICS)

高永ひなこさんの「恋する暴君」(海王社/GUSH COMICS)1巻を読みました!
チャレンジャーズ」(新装版)の脇キャラの二人のお話です。

恋する暴君

大学生の森永は、ホモが大嫌いで凶暴で横暴な先輩・巽宗一(たつみそういち)にもう4年も片思い中。自分の気持ちは伝えて、キスまではさせてもらったものの、その先なんで夢のまた夢…。
と半ば諦めていた森永に最大のチャンス到来!
森永の長年の片思いが報われる!?


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BLコミックはついつい作家読みしてしまう性質の私。
一度気になった作家さんをとことん追いかけ、作品をコンプリートしてはさてお次はどうするかなと新たな餌食(自分が?)を求めて他の方の感想・レビューサイトを渡り歩いてあたりをつけます。
じゃないとあまりにも広大なBLの海原を無事に泳ぎきることは不可能な気がして…。
皆さんはどうなのでしょうか?

さて。

高永ひなこさん…恥ずかしながら、本当に最近まで知りませんでした。
(というか、マンガから離れていた時期が長すぎて、知ってる作家さんはすでに大御所と化しており、知らない作家さんの方が圧倒的に多いという現実…汗)
で、どちらで知ったかと申しますとこちらのサイトのこの素晴らし~い企画



こちらの『2006年1~12月に発売されたボーイズラブコミックのオススメ作品』中、堂々の2位をおさめているじゃありませんか!?

山田ユギさん「夢を見るヒマもない」や中村春菊さん「純情ロマンチカ」、新田祐克さん「春を抱いていた」、西田東さん「願いかなえたまえ」などのそうそうたる面々を抑え、1位の水城せとなさん「窮鼠はチーズの夢を見る」(小学館/ジュディーコミックス)にはわずか3票という僅差で迫っております!!

「これを読まずして、2006年のBL界を語るべからず!」←BLの神サマの啓示

そして、この作品に「ノンケ受」の王道を見ました!

小野塚カホリ「美剣士」(マガジン・マガジン/ジュネコミックス)

小野塚カホリさんの「美剣士」(マガジン・マガジン/ジュネコミックス)を読みました!

美剣士
江戸末期。戸山藩五万石の小姓を勤め、大鳥家の家督を継ぐ身分である菊之助と、下級武士ながらその剣の腕を買われ剣術指南役として城中に出入りしていた大月重四郎は師弟の間柄にあった。ある夜重四郎が藩を出奔したことを聞きつけた菊之助は、自らその捜索役を願い出る。「鬼ゆり峠」で雲助の用心棒に身を落としている重四郎を見つけた菊之助だが、その頭である定次の策略により監禁され手篭めにされる…。その姿を目の当たりにした重四郎のとった行動とは…!

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こちらは団鬼六氏著「鬼ゆり峠」にインスパイアされて、小野塚さんが自らBLむきに仕立て直した作品とのこと。BOY'Sピアス2006年3~11月号に掲載されました。

小野塚さんの時代物と言えば、「」「美少年」(マガジンマガジン)、「我れに五月を」(新書館)などが思い浮かびますが、いずれも近代が舞台です。ご自身も仰るとおり江戸モノは始めての挑戦とのこと。

いつものスタイリッシュな現代モノも魅力ですが、着物に脇差、大仰な台詞回しに侍・前髪若衆姿の主役2人もたいへん魅力的でした!

語シスコ『ラブ&カタストロフィー』(ジュネコミックス)

語シスコさんの『ラブ&カタストロフィー』((株)マガジンマガジン/ジュネコミックス)を読みました!
R‐18指定です。
18歳未満の方はどうぞ大人になってからのお楽しみにして下さいね~。

ラブ&カタストロフィー (ジュネコミックス)
「抱き合えば何もかもどうでもよくなる気がした
よりかかるものなんて
失うくらいなら欲しくはない―」
ホモエロマンガ家・菊地春人(21才)。
行きずりでワルで調子こきのイカレヤローに
ナメられハメられそのあげく、永遠の恋に落ちた―
愛と孤独と欲望に生きれば、未来は明るい。
語シスコの1stコミック、堂々登場。
読まずに明日を語るなかれ!

■初出■
「ESCAPE」…BOY'Sピアス'98年9月号
「ソウルフルチェリーボム」…BOY'Sピアス'98年7月号
「何処へも帰らない」…BOY'Sピアス'99年9月号
「明日どーやって笑えっちゅーの」…コミックJUNE'99年6月号
「昔の名前で出てんじゃねェよ。」…コミックJUNE'99年10月号
「LOVE&CATASTROPHES」・・・描き下ろし
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三浦しをんさんの『シュミじゃないんだ』(感想はこちら)「第四章チャック全開の星間探査」を読み、語シスコさんのこの作品の紹介文に心を動かされました。

語さんは「セックス」がテーマの回で取り上げられているのですが、実は今まで名前は知っていても全く読んだことのない作家さんでした。

ああ、そしてまた運命の作家さんに出合ってしまった…!!

本当に、語シスコさんを読まずして明日のボーイズラブは語れません!

三浦しをん『シュミじゃないんだ』(新書館)

三浦しをんさんの『シュミじゃないんだ』(新書館)を読みました。

小説ウィングスに連載していたBL解説(?)エッセイです!
イラストは、あとり硅子さん。

シュミじゃないんだ
シュミじゃないんだ
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三浦 しをん
新書館 (2006/10)
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ボーイズラブ漫画にまみれた日常。で、ボーイズラブ漫画って…ナニ!?新・直木賞作家による、愛してやまぬボーイズラブ漫画についてのエッセイ。書き下ろしBL小説「夏の思い出」を収録。

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発行以来ずっと気になっていながら躊躇していたこの本…やっと読みました。

躊躇していた割りに読み出したら面白くて、やはり一気に読んじゃいました。

こちらは三浦しをんさんが2001年から4年半に渡り、小説ウィングスに連載したエッセイです。
BLを愛しつくしている方だからこそ、書けたものだと思います。


「これ読んだら、絶対にまた作家買いしちゃうよ…!!」
ってわかっていたから、読むのを我慢するつもりだったのに、やっぱり我慢仕切れませんでした。

でも、いいんです!

我が辞書に後悔の文字なし!

こうして新たなる大陸を求め、BLコミックスの大海原へと船を漕ぎ出すことになったとさ。
どんぶらこ。笑

新田祐克『春を抱いていた11』(ビブロス/SBBC)

『春を抱いていた11』(ビブロス/スーパービーボーイコミックス)は「やっぱり似たもの夫婦」編です!

春を抱いていた 11 (11)「宮坂君にレイプされそうになった…」仕事に支障を来たしてはいけないと胸に秘めてきたが、遂に事実を香藤に打ち明けた岩城。
逆上する思いをどうしても抑えきれない香藤がとった行動とは?
そして、打開策として小野塚が岩城に出した提案とは?

「ハザード・マップ」BE・BOY・GOLD 2005年4月号掲載
「春抱き番外編・香藤洋二の美味礼賛」b-BoyLuv 2005年3月号掲載
「エマージェンシー・ドアー」BE・BOY・GOLD 2005年6、8月号掲載
「サバイバーズ・パティオ」b-BoyLuv 2005年7月号掲載
「コア・カリキュラム」b-BoyLuv 2005年9月号掲載
「THE・大奥様」同人誌より再録
(画像はリブレ出版版です。)

↑香藤ってば、急に髪伸びましたね。
 やっぱス○ベだから!?笑

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夫婦は長年連れ添うと、不思議と似てくるといいますね。
四六時中同じものを食べ、同じ空気を吸っているのですからね。
当たり前といえば当たり前かもしれません。

そして、そのセオリーはやはりこの2人にも当てはまりました!!

色々やってきたから、もうそんなにサプライズはないだろう。
そう思って最新刊を読むたびに、再び驚愕させられるこの展開!!
むむむ~~。

「新田作品においては決してたかをくくるべからず!」
今後、肝に銘じてページをめくることとします。

わたくしイチオシのプリンス小野塚が大活躍してくれる11巻。
「男同士の友情」のあり方について、考えさせられました!

新田祐克『春を抱いていた10』(ビブロス/SBBC)

『春を抱いていた』(ビブロス/スーパービーボーイコミックス)も、もう10巻です!!
BLもので10巻なんて、そんな大作が未だかつてあったでしょうか?
いや、(多分)ない。

春を抱いていた 10 (10)映画「冬の蝉」の北海道ロケも順調に進んでいた。そんな中岩城と香藤の元へ招かれざる客・宮坂と小野塚が襲来!!宮坂は岩城にマジ惚れしており、携帯に彼の写メ画像を隠し持っていた。それを黙認しようとする岩城に「それが優しさだと思ってんの岩城さん!?」と香藤が逆上して…!?

「パペット・メイト」b-BoyLuv 2004年7~9月号掲載
「ハーミット・クラブ」BE・BOY・GOLD 2004年10月号掲載
「ジュメ・ビュ」BE・BOY・GOLD 2004年12月~2005年2月号掲載
「ハザード・ライト」b-BoyLuv 2005年1月号掲載

↑「単行本も10巻だって!俺達も金婚式めざそうね!岩城さん!」と10巻発行記念に祝杯をあげる2人。笑

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「この2人のナイロンザイルよりも強い絆を引き裂くものは何もない。」
9巻の最後でそう思いました。

だけど、忘れてた…!!
そう、最強の横恋慕男、宮坂の存在を~~~!!

お帰り!待ってたよ~!宮坂ぁ~!!」←手を振りつつ…

岩城さんにすっかり心奪われた宮坂は、岩城さんと香藤の間に割り込めるのか?
そして吉澄さんの「冬の蝉」復帰を心待ちにする2人にもたらされた、衝撃の事実とは!?

ラブラブなだけじゃ面白くない。
10巻を超えて、ますます目が離せません!

新田祐克『春を抱いていた9』(ビブロス/SBBC)

『春を抱いていた9』(ビブロス/スーパービーボーイコミックス)はズバリ、帯通りの「両立できるの!?仕事と家庭。熱々夫婦に亀裂発生!?香藤さん、怒られないと物足りないってホントですか?」編です!


春を抱いていた 9 (9)「冬の蝉」は暑さ真っ只中の京都で撮影中。役作りのためもあり、ウェイトコントロール中の岩城はすっかり夏バテに。そんな岩城を元気づけようと、香藤はすっぽん鍋を用意して体力回復を図るが、それが自分にとっても効果抜群で…!!私生活でパートナーでありながら、同業者でもある2人が当然ぶち当たる壁をどうやって切り抜けるのか!?

「ウィッチ・ドクター」b-BoyLuv 2003年9月号掲載
「ロス・リーダー」b-BoyLuv 2003年11月号掲載
「スクランブル・レース」b-BoyLuv 2004年3月号掲載
「トゥルー・リバー」BE・BOY・GOLD 2004年6~8月号掲載
「剥奪者」b-BoyLuv 2004年1月号掲載
スペシャル企画スウィートホームへようこそ!」b-BoyZips2002年11月号掲載

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いや~、やっぱ岩城さん「妻」役決定ですわ。←今さら??

なんなんですか!?
9巻の随所に漂う、この妖艶かつ滴るほど溢れる岩城さんのお色気は!?
かつて「岩城攻がよし!」と思った時代もありましたが、こうなったら永遠に「受」でいいです。
キッパリ。

そこまで岩城さんを変えたのが香藤の愛の力なのだとしたら(いや、確かにそうなのだが)、8巻の「岩城さんを成熟させたのは俺」発言にも素直にうなずこう。
え!?
あれってもしかして、9巻の岩城さんの伏線だったり!?

2人の理解者であり、かつこのシリーズでは貴重な普通の人キャラ、吉澄さんも登場でますます盛り上がる「冬の蝉」撮影編!
ラブラブだけでは終わらない、仕事に対する真摯なまでの男の情熱がぶつかり合います!

新田祐克『春を抱いていた8』(ビブロス/SBBC)

『春を抱いていた8』(ビブロス/スーパービーボーイコミックス)は相変わらずラブラブな2人にあてつけられて、香藤の友達が岩城さんに横恋慕…。どうする!?香藤!!


春を抱いていた 8 (8) 香藤が役者生命をかけて役を勝ち取った大作映画「冬の蝉」がクランク・イン目前!役作りに励んでいた香藤は、突然情緒不安定に陥ってしまう。岩城が理由を問い詰めると…。

「フィルム・パドック」 BE・BOY・GOLD 2003年2月号掲載
「アンロックド・セラー」b-BoyLuv 2003年1月号掲載
「トリック・スター」b-BoyLuv 2003年3月号掲載
「ノイズ・リダクション」BE・BOY・GOLD 2003年6月号掲載
「ウォーター・プルーフ」b-BoyLuv 2003年5月号掲載
「あらかじめ失うべき存在。」BE・BOY・GOLD 2003年4月号掲載
「EISWEIN」同人誌(「アイスバイン」2000年12月)より再録

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いや。
相当慣れてきたと思ってたんですよ。
新田さんの作風には…。

それがこの巻でまたしても「やられた!!」と思わされてしまったのは何故なのか!?

この2人の愛溢れる日常を、「ふむふむ。相変わらず仲良くやっておるの~」とあごひげを撫でながら温かく見守ってきたつもりですが、ここに来て「おいおい!!さすがにそれはヤバイだろ!!」と、大声を張り上げたくなりました。
いや、張り上げはしませんでしたが、つぶやいた。笑

「近頃涙もろくなってますよ~、岩城さん。」
「香藤、その佐和さん並にぶっ飛んだ思考回路を何とかしなさい。」
「こうなったら宮坂!!気張って2人に割り込んで見せろや!!」

いつになく独り言の多くなった8巻です。

「文化庁メディア芸術祭」 東京都写真美術館

東京都写真美術館で開催中の、「文化庁メディア芸術祭」に行ってきました!
今日で最終日。
なんとか行けてよかったです!
なぜなら、どうしても自分の目で見たい作品が展示されていると知ったから!

それがマンガ部門で優秀賞を受賞したよしながふみさんの「大奥」既刊2巻(白泉社)こちら↓

大奥 第1巻 (1) 大奥 第2巻 (2)

と、今市子さんの「百鬼夜行抄」既刊15巻(朝日ソノラマ)こちら


百鬼


の2作品の「原画」です!!

お2人ともそのカラーの美しさには定評がありますから~~~。
しかも、入場無料!!
こんな機会、きっと2度とない!!

ということで、10数年ぶりに行った恵比寿ガーデンプレイスでは、水野と律が私をやさしく(?)出迎えてくれました♪

尾田栄一郎『ONE PIECE』45巻 (集英社/ジャンプコミックス)

尾田栄一郎さんの『ONE PIECE ワンピース』45巻(集英社/ジャンプコミックス)を読みました!
そろそろ最新刊出るのかな~と思っていましたら、偶然コンビニで発見!
さすが、国民的人気コミックスです☆

ONE PIECE 巻45 (45) 

激戦を終え、フランキーに新しい船を造ってもらう間、ルフィたちの前に意外な人物が訪れる!!一方、未だ仲間に戻れないウソップは、戻る為の予行演習を繰り返すが…!?「ひとつなぎの大秘宝―ワンピース―」を巡る海洋冒険ロマン!!



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好きな漫画はコミックス購入派の私。
続きがどんなに気になっていても、店頭で軽々しく週刊ジャンプのページをめくることは、己に厳しく禁じています。

だからこそ、最新刊を手にした時の喜びは倍増!!


ウソップどうすんだろ~~。

とか

船どうすんだろ~~。

とか

船大工誰が入るんだろ~~。

とか

サンジに早く会いたいわ~~~ん

などのあふれる思いを一気に解消してくれた45巻。

ルフィの「すんげーーーーーーーーー!!!」家族や懐かしいあんな顔、こんな顔も登場して、お得感いっぱいの45巻です♪

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