[BLコミック]内田カヲル

  1. 2009/12/07 内田カヲル『そして続きがあるのなら』(バンブー・コミックス)

内田カヲル『そして続きがあるのなら』(バンブー・コミックス)

先輩、っていい響きですよね。

ということで、内田カヲルさんの『そして続きがあるのなら』 (バンブー・コミックス 麗人セレクション)を読みました!

そして続きがあるのなら (バンブー・コミックス 麗人セレクション)
気のない麻雀漫画誌の編集者・坂口は打ち合わせ途中に立ち寄ったコンビニで偶然、高校時代の後輩・藤代と再会する。
藤代は坂口に漫画家になることを諦めさせた才能の持ち主だったが、漫画を辞めバイト生活を送っていた。
もう一度、藤代に漫画を描かせるためにあれこれ世話を焼く坂口。
藤代の漫画が評判になり、大手に引き抜かれてふたりの関係は終わったかと思われたが―。
暴力編集とヘタレ漫画家の10年越しの想いを描いた表題作と、人気漫画家とそのマネージャー(兼恋人同士)となったふたりのその後を描いた続編他、読みきり1編を収録した最新作品集!!

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「麗人」本誌を小冊子目当てで購入した際、最終回が「真っ白」でびっくりだった内田さんの新刊です!

あんな白い画面、数年前に見たナ○ト以来だったぜ。

でも、単行本ではちゃんと完成していました。
その仕上げぶりも楽しかった。笑

実は、筋肉&体毛に食傷気味で、ここ2~3冊分は内田さんの作品から離れてしまっていたのですが…

なんということでしょう!

久しぶりに見たら、筋肉が減っているじゃあありませんか!!
(過去内田さん作品比3割減?)

とはいえ、細マッチョ…というには、まだマッスル寄りですけれども。汗

しかも、話もこれまで以上に面白くって読んでて楽しかった~!

これは買って損はなかったです。

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