[大人コミック]二ノ宮知子

  1. 2007/02/06 「天才ファミリー・カンパニー スペシャル版」幻冬舎コミックス

「天才ファミリー・カンパニー スペシャル版」幻冬舎コミックス

「天才ファミリー・カンパニー スペシャル版」全6巻(幻冬舎コミックス)を読みました。
Kちゃん、いつも買ったばかりの漫画を気前よく貸してくれてありがとう!

ただいま真っ盛りの二ノ宮知子さん!!
大ブレイク中の「のだめカンタービレ」(講談社)は2002年1月に第1巻が発売されてます。

さかのぼってこちら「天ファミ」は1994年12月〜2001年春まで「きみとぼく」(ソニーマガジンズ…すでに廃刊)に連載されていました。
このスペシャル版はコミックス部門を受け継いだ幻冬舎から2003年に発売されています。

天才ファミリー・カンパニー―スペシャル版 (Vol.1)
二ノ宮 知子
幻冬舎コミックス
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あら、このメガネの彼、知的でなかなかいい雰囲気だわ〜♪
と不純な気持ちいっぱいで表紙を開くと、二ノ宮さんのコメントが載っています。

「天才ファミリー・カンパニー」は若い人に向けて描いたお話です。95年ごろの日本を振り返りつつ、読んで頂けたらな、と思います。



ふむふむ。
1995年というと、新卒で入社した会社を3年勤めたので退社し、半年間ぷらぷら過ごし、年末に金欠に困って慌てて派遣登録した会社から外資のPC会社を紹介されて即効飛びついた…という年だったわ。
おっと、日本を振り返らずに自分を振り返ってしまいました。
というか、95年の日本に対する記憶なんて皆無ですって!!

そういえば、当時妹がさくらももこさんの「コジコジ(COJICOJI)」グッズを集めていましたよ!思い出した!これも「きみとぼく」に連載されていたんですよね。

コジコジの可愛さに気を取られて、当時漫画への興味が魔法(呪い!?)によって消されていた私の記憶にはまったく残っていなかった「天ファミ」…。
ぜひリアルタイムで読みたかった!!

さすが「のだめ」の作家さんは常に時代を先取りする「天才」なんだな〜、と納得の面白さです♪

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