[BL小説]崎谷はるひ
- 2007/04/04 「ハチミツ浸透圧」(角川ルビー文庫)崎谷はるひ著/イラストねこ田米蔵
- 2007/01/14 『カラメル屈折率』(角川ルビー文庫)崎谷はるひ著/イラストねこ田米蔵
「ハチミツ浸透圧」(角川ルビー文庫)崎谷はるひ著/イラストねこ田米蔵
崎谷はるひさんの「ハチミツ浸透圧」(角川ルビー文庫/イラストねこ田米蔵)を読みました!

イマドキの高校生・宇佐見葉(うさみよう)が、まだ幼かった中学生の頃、たった一度だけキスをした相手・矢野智彦(やのともひこ)は、高校生になってからすっかり極上の男になってしまい──
崎谷はるひが描く、正統派純情ラブ・ストーリー!
------------------------
や〜、念願だったこの作品。
やっと読みました!
続編である「カラメル屈折率」(感想はこちら)を近所の図書館のティーンズコーナーで偶然見つけて、十数年ぶりにBL小説を読み、その内容の過激さに絶句…。
そしてこの「朴念仁天然ムッツリ攻」x「超絶乙女受」のカップルがどんないきさつでできあがったのかを確かめたい一心で(爆)、このかなりえっちい表紙を清水の舞台から飛び降りるつもりで書店員さんに差し出しましたとも!!
店員さん(男性・推定30代後半・眼鏡に小太り)の視線がちょっと痛かった(気がする)。
ふ。
でも、これでなにも怖いものはないね。
この作品で矢野のハイパー天然ぶりに振り回されて、宇佐見の乙女っぷりが急上昇したことを発見しました!

イマドキの高校生・宇佐見葉(うさみよう)が、まだ幼かった中学生の頃、たった一度だけキスをした相手・矢野智彦(やのともひこ)は、高校生になってからすっかり極上の男になってしまい──
崎谷はるひが描く、正統派純情ラブ・ストーリー!
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や〜、念願だったこの作品。
やっと読みました!
続編である「カラメル屈折率」(感想はこちら)を近所の図書館のティーンズコーナーで偶然見つけて、十数年ぶりにBL小説を読み、その内容の過激さに絶句…。
そしてこの「朴念仁天然ムッツリ攻」x「超絶乙女受」のカップルがどんないきさつでできあがったのかを確かめたい一心で(爆)、このかなりえっちい表紙を清水の舞台から飛び降りるつもりで書店員さんに差し出しましたとも!!
店員さん(男性・推定30代後半・眼鏡に小太り)の視線がちょっと痛かった(気がする)。
ふ。
でも、これでなにも怖いものはないね。
この作品で矢野のハイパー天然ぶりに振り回されて、宇佐見の乙女っぷりが急上昇したことを発見しました!
『カラメル屈折率』(角川ルビー文庫)崎谷はるひ著/イラストねこ田米蔵
『カラメル屈折率』(角川ルビー文庫 崎谷はるひ著/イラストねこ田米蔵)を読みました!
「ハチミツ浸透圧」の続編。
今時な高校生の宇佐見葉(うさみよう)と何をさせてもパーフェクトで、同じ高校の特進クラスに在籍する矢野智彦(やのともひこ)が恋人同士となってから半年。二人は進路決定の時期を迎える。
剣道も全国クラスで東大も狙える成績の矢野と、あまりにも平凡な高校生の宇佐美。
お互いの進路が気になりつつも、二人の気持ちはすれ違い、とうとう喧嘩別れしてしまう。
このままこの恋は終わってしまうのか…!?
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普段私はBLは漫画ばかりで小説にはほとんど手を出しません。
では、なぜにこの作品を手に取ることになったかと申しますと…
なんと近所の市立図書館のティーンズコーナーの新刊棚にしれっと一冊だけ置いてあったのです!
子供を「おはなし会(読み聞かせの会)」に連れて行き、ついでに児童書を借りようとふらふらしていて発見したのでした。
そうですか。
今はそういう時代なのですね。
私が小説「JUNE」に出会った頃など、こんな時代が来るなんて想像だに致しませんでした〜〜。
だって、BLなんて言葉さえ存在しなかった時代でしたから!!
発売日に書店で購入、猛ダッシュで帰宅してこっそり読み耽っていたものですよ。
なーんて昔話はおいといて、BL小説を手に取るのは四捨五入して20年ぶり!
ドキドキしながらページをめくればタイトル通りに「カラメル感たっぷり」なビタースゥィ〜トな恋♪
…が展開するのかと勝手に思っていましたが、いやはやなんともはや。
それ以上にとんでもないことが作中では繰り広げられておりました!
「ハチミツ浸透圧」の続編。今時な高校生の宇佐見葉(うさみよう)と何をさせてもパーフェクトで、同じ高校の特進クラスに在籍する矢野智彦(やのともひこ)が恋人同士となってから半年。二人は進路決定の時期を迎える。
剣道も全国クラスで東大も狙える成績の矢野と、あまりにも平凡な高校生の宇佐美。
お互いの進路が気になりつつも、二人の気持ちはすれ違い、とうとう喧嘩別れしてしまう。
このままこの恋は終わってしまうのか…!?
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普段私はBLは漫画ばかりで小説にはほとんど手を出しません。
では、なぜにこの作品を手に取ることになったかと申しますと…
なんと近所の市立図書館のティーンズコーナーの新刊棚にしれっと一冊だけ置いてあったのです!
子供を「おはなし会(読み聞かせの会)」に連れて行き、ついでに児童書を借りようとふらふらしていて発見したのでした。
そうですか。
今はそういう時代なのですね。
私が小説「JUNE」に出会った頃など、こんな時代が来るなんて想像だに致しませんでした〜〜。
だって、BLなんて言葉さえ存在しなかった時代でしたから!!
発売日に書店で購入、猛ダッシュで帰宅してこっそり読み耽っていたものですよ。
なーんて昔話はおいといて、BL小説を手に取るのは四捨五入して20年ぶり!
ドキドキしながらページをめくればタイトル通りに「カラメル感たっぷり」なビタースゥィ〜トな恋♪
…が展開するのかと勝手に思っていましたが、いやはやなんともはや。
それ以上にとんでもないことが作中では繰り広げられておりました!




