[感想]映画・ドラマ

  1. 2008/01/31 ドラマ「RH+(アールエイチプラス)」(原作:諏訪絢子/エンターブレイン)を見てみる
  2. 2008/01/08 劇場版 BLEACH ブリーチ 『The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸』
  3. 2007/12/06 ドラマ「有閑倶楽部」を勝手にキャスティングしてみた
  4. 2007/10/23 ドラマ「有閑倶楽部」…第2話を頑張って見てみた
  5. 2007/10/17 ドラマ「有閑倶楽部」…“勝手にキャスティングの会”発足
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ドラマ「RH+(アールエイチプラス)」(原作:諏訪絢子/エンターブレイン)を見てみる

今、諏訪絢子さん原作の「RHプラス」(B’s-LOG COMICS/エンターブレイン)が東京MXテレビ他民放10局でドラマ化、放映中ですね。  

【ドラマ RH+(アールエイチプラス)】公式サイト http://www.rhplus.jp/
◆スタッフ 原作:B’s-LOG COMICS「RHプラス」諏訪絢子/エンターブレイン  監督:市野龍一/會田 望  撮影:菊池 亘  照明:井上幸男  美術:塩田 仁  録音:川田 保  音楽:田尻光隆  脚本:笹野 恵/うえのきみこ  アクションコーディネート:ACファクトリー(冨田昌則/新上博巳)  VFX・視覚効果:日本映像クリエイティブ・ソニーPCL 衣裳協力:カズプロジェクト  制作プロダクション:ゼネラル・エンタテイメント  製作:「RHプラス」製作委員会
◆キャスト  野上誠…三浦悠  瀬戸あげは…栩原楽人  田村政和…尾嶋直哉  きよい…高野八誠

  【原作】はこちらです↓
RHプラス (B’s LOG Comics)
管理人をきよいが務める月長館でごくフツーに暮らす、高校生の誠とあげは。
しかし彼らには大きな声で言えない秘密がある――。 それはみんな“吸血鬼”だということ。彼らを取り巻く環境や事件によって、慌しく過ぎる日々。
フツーだけどフツーじゃない高校生の元気で切ないヴァンパイアストーリー!


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実はこのドラマ、私の小学校からの友人が脚本を書いてます。

私が「子供の頃から漫画好きであり、現在もBL好き」であることを知る彼女から、「今度漫画原作の脚本やるので、そのことで一度話したいの」と電話があったのは昨年晩秋のこと。

友人はもうシナリオライター歴10年を超えるベテランで、これまでも様々なドラマやアニメの脚本を書いているので、こんな相談自体が珍しい。

「へ〜、今度は何ていうやつ?」
「『RHプラス』っていうんだけど、知ってる?」
「・・・。ごめん、勉強不足で。」

と、まあ、漫画読みとしてはなんとも情けない反応をしてしまいましたが、出版元がエンターブレインでB’s-LOG COMICSと聞いて、「ははぁ、もしや『匂い系』!?」と思い至ったのです。

つまり、『腐女子』である私に「萌えツボ」を確認したかったのですね。笑

そんな訳で、急ぎ原作を読み込んで、友人と数時間に渡って語り合った思い出深い作品・・・。
正直、「この内容を実写化するって、相当チャレンジャーだな〜」と当初は思いましたが、スタッフの気合と頑張りが伝わる仕上がりですよ。

現在、完全無料パソコンテレビ『GyaO』で無料配信中!→http://www.gyao.jp/
(’08 1/31現在第3話を放映中。毎週日曜正午に最新話更新です。)

放送地域外にお住まいでも、これまでの放送を見逃した方も、何度も繰り返し見たい方も…
これを機にご覧になってみては!?

私が『最大の萌えどころ』として熱く語っておいた“きよいさん”の過去がどう語られるか、私自身とても楽しみです。笑

劇場版 BLEACH ブリーチ 『The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸』

「やっと息子の冬休みが終わった〜〜!!」

今日は都内の公立小中学校の始業式…。
待っていましたとも、この日が来るのを。

だって、家に子供がいると、ぜんぜんマンガが読めないんですよね。
特にBL。
あと、旦那のお正月休みが今年は長かったっていうのも痛かった。
ぜんぜんマンガが読めないんですよね。
特にBL。

だからこのお正月は、その反動でコミックスを買いまくっておりました。
さて、明日から読むぞ。ふふふふふ。

と、それはともかく。

3学期の始業式で早く息子が帰宅したところを見計らい、冬休みに行きそびれていた劇場版 BLEACH ブリーチ 『The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸』を突如見に行って来ました〜!


■劇場版 BLEACH ブリーチ The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸
製作:2007年 日本
監督:阿部記之
声の出演:森田成一 、朴 璐美、石田彰、折笠富美子 、斎藤千和 、江原正士

BLEACH もうひとつの氷輪丸

【あらすじ】
ソウル・ソサエティの王族の秘宝「王印」の警護の任についていた日番谷率いる十番隊は、運搬中に謎の一団の襲撃に遭って「王印」を奪われる。
そして、その時襲撃の首謀者と直接刃を交えた日番谷は、いきなり隊を飛び出し、姿をくらましてしまう。
それから数日、傷ついた日番谷が発見され、黒沢医院に運ばれる。彼は意識を取り戻すが、何も語ろうとはしない。行き違いの果て、一護と日番谷は剣を交えるが…。
2007年12月22日公開。

(C) 久保帯人 / 集英社・テレビ東京・dentsu・ぴえろ (C) 劇場版BLEACH製作委員会 2007

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よ、よかった。
これ、見に行けて…。

2006年末、あまり予備知識のないままに『劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY』(感想はこちら)を見に行って、内容はともかく(すみません)全然キャラ萌えが出来なかったことを深く後悔したので、昨年は「BLEACH 1〜30巻」(ジャンプコミックス)を読破!(しかもブクオフの立ち読みで!!ねちこい!汗)
さらに「BLEACH-OFFICIAL CHARACTER BOOK SOULs.」と「カラブリ+―BLEACH OFFICIAL BOOTLEG 」(いずれもジャンプコミックス)をゲット!!
BLEACH-OFFICIAL CHARACTER BOOK SOULs.カラブリ+―BLEACH OFFICIAL BOOTLEG (ジャンプ・コミックス)
この2冊をじっくりゆっくり眺めすがめつし、さらにウィキペディア(Wikipedia)の「BLEACH」の項でもお勉強したので、「BLEACH」の世界観はもう完璧ですよ〜。
ふふふふふん。

そんな訳で、冬獅郎ファンの息子がとっても楽しみにしていたこの映画。

「卍解が満載でよかった〜〜〜!!」

私としては、昨年の経験があったため正直あまり期待していなかったのですが、今作に関しては大満足。
それでは、以下ネタバレ気味な感想です!

ドラマ「有閑倶楽部」を勝手にキャスティングしてみた

ドラマ開始当初、「このキャストには納得いかん!!」ということで、“勝手にキャスティングの会”を立ち上げました。(その経緯はこちら
ことあるごとに会議を重ねて来ましたが、最近ようやく全てのメンバーが決定〜!!
とても今さら感いっぱいなんですが、ここに発表したいと思います。

それにしても、このキャスティング、難航しました・・・。

皆はじめの頃の1〜2回(の数分間…)しかドラマを見てない上、なかなか一同に集まる機会がなかったのです。

有閑倶楽部 
←彼らが こうなった↓有閑倶楽部
でも、私は諦めたくなかった。

あっちでネタにし、こっちでネタにして、中心となって頑張った、自分!!
ま、つまりはただの自己満足なわけですが。

すでにドラマも残りあと2回。

勝手に脳内変換を繰り返してみて、違和感ないものに仕上がった気がします!
が、どうでしょう?

ちょっと自信がないので、とりあえず折りたたみます。汗

ドラマ「有閑倶楽部」…第2話を頑張って見てみた

いや〜、見ました。
ドラマ「有閑倶楽部」第2話。

もうね、いいんです。
男子たちは。
女子と、周辺キャストに注目しようと覚悟を決めたので。

でも…。
横○クン、もそっとかしこそうな感じにせめて「演技は」出来ませんかね。
あと、田○くん、歌舞伎町のホストじゃないんだからその私服の衣装のセンスはいかがなものか。
レッド西クンは、相変わらず魅勒から全然遠いところにいるので、かえって気になりません。笑

それにしても男子たち。
気にしないように、気にしないように、念じて見ていても視界に飛び込んできちゃうよ〜〜!!
慣れろってことですか。

それにしても周辺のキャストが豪華ですね!

剣菱万作・・・片岡鶴太郎
剣菱百合子・・かとうかずこ
松竹梅時宗・・鹿賀丈史
エール理事長・白川由美
蔵田校長・・・長谷川初範
村上教頭・・・半海一晃

これには満足です〜!!
でも、私の記憶によれば、万作と時宗は永遠のライバル!
そんな抱き合って抱擁を繰り返す仲だったっけ!?
微妙なショットだなー。

個人的には悠理の母ちゃんがちゃんとメイド服なのが、よかった!!
原作での「身代金10億」と聞いて、一瞬躊躇する万作を鬼のような形相で一喝する百合子さん・・・。
忘れられません。

それにしても、聖プレジデント学園のロケ地、いったいどこなのかしら??
どっか地方のウェディング用施設・・・かな?

でも、制服が実写で見られるのはちょっと嬉しい。
子どものころ、「白い」ってだけで憧れてた〜!

来週はどうなるかわかりませんが、ともかくキャスティングは続行しますよ〜。

ドラマ「有閑倶楽部」…“勝手にキャスティングの会”発足

昨日10/16(火)夜10::00〜から日テレで始まりましたドラマ「有閑倶楽部」…。

来たよ…、ついにこの日が。
とうとうはじまっちゃったよ〜〜!!

【ドラマあらすじ】
セレブの子息や令嬢が集まる名門校・聖プレジデント学園の生徒会室は、今日も部員たちが集まって賑やかだった。『生徒会室』の他に『有閑倶楽部』というプレートも掲げたこの部屋の主は、生徒たちの中でもひときわ目立つ6人――警視総監の一人息子で生徒会副会長・ 松竹梅魅録(赤西仁)、大病院の跡取りで頭脳明晰な生徒会長・菊正宗清四郎(横山裕)、スウェーデン大使子息でプレイボーイのクウォーター・美童グランマニエ(田口淳之介)、父親が日本画の大家で母親が茶道家元の大和撫子・白鹿野梨子(香椎由宇)、宝石商の一人娘で玉の輿を夢見る美人娘・黄桜可憐(鈴木えみ)、男顔負けの運動神経と食欲を持つ大財閥会長の令嬢・剣菱悠理(美波)。いずれも美男美女で、家族が大金持ちの6人は、部室でヒマを持て余していた…。

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原作ファンの間では、発表当初からキャスティングに大ブーイングの嵐!!

実写化自体がありえない漫画なのに、何故にあのキャストなのか!?
そもそもレッド西君が「魅勒」な上に、「主演」とはどうしたことじゃい!!??
(レッド西ファンの皆さますみません。でも事実。)

かくいう私も「魅勒命!ロン毛好きは美童の影響!!」と言ってはばからない友人Mちゃんの申し入れもあり、キャスティングを再度真剣に考えてみることにして(その様子はこちら)、まもなく「“有閑倶楽部”勝手にキャスティングの会」を立ち上げました。

参加するのはママ仲間のコミ友(=漫画友達の勝手な呼称)6名。
普段からいろんなジャンルの漫画を交換し、読み比べている貴重な友人たちです。

みんな小学生時代はりぼんを愛読し、「有閑倶楽部」とともに青春時代を送ってきた同世代のメンバーですから、原作への思い入れのすさまじさは筆舌に尽くしがたいものがあります。

だもんで、友人宅のテーブルを囲み、いっせいにキャストについて語り出すと…

これが、とまらない、とまらない!!
「そこまでマジになんなくても〜!!」という位、盛り上がりました〜。笑

キャスティングのお約束としては、「年齢にこだわらないで自由に選ぶ」こと。
高校生年代にこだわっていたら、絶対に無理だからです。
そして決定には「最低4人の同意が必要」。

そして、さっそくキャスティング開始!!


まず最初。
どうしてもハーフかクォーターは譲れない美童に、私はウェンツを押しましたが、みんなの反応はイマイチ。
なんで?ちょっと足りなっぽいところなんて、そっくりだよ??

で、苦し紛れに言った「オーランド・ブルーム」に、「あ、なくはないね。」
って、そんなん「あり」なのか!?
(「ロード・オブ・ザ・リング」のイメージでね)

可憐さんは、日本人に該当者なしで、いっそのことキャメロン・ディアスという意見が出ましたが、「台詞回しが気になってドラマ見てるどこじゃないよ!」とのマジ意見が飛び出したので、これまた却下です。
じゃあ、オーリーだってそうじゃんよ〜。
ぶーぶー。

「年齢はともかく、国籍にはこだわってみようよ」との私の意見に、「じゃあいっそすべて外国人というのもありなんじゃない!?」とMちゃん。
それじゃあ全然違うものになっちゃうよ。
いっそのことハリウッド版でいくか!?
そっちの方がある意味納得出来るかも。

で、野梨子には深津絵里!
などと、それぞれの登場人物に勝手気ままながらも名前はあがってくるのですが、そんな中でどうにもこうにもならないのが清四郎です。

知性派で武術の達人、そしてあのすだれ頭…。
人間ではとうてい無理〜〜!

私が無理無理ひねり出したミッチー(及川光博)に、「う〜〜ん。ま、悪くもないかな」というご意見は頂きましたが、決定には至らず、残念至極。

ちなみに、この時点での決定は悠里=土屋アンナと、魅勒=長瀬智也。

この2人はずっと念頭にあったので早々と名前をあげたらすんなり同意を得られ、全員一致で承認されました。笑


結局さんざん頭を悩ませて、あーでもないこーでもないと大騒ぎはしたものの、納得のいく6人全員のキャスティングにはほど遠いまま、その日の会合は解散。

昨日の放映当日を迎えてしまいました。

で、問題のドラマが開始して3分…。

感想がコミ友から続々とメールで送られて来ます。
が、一様に「女子はまだいいが、男子がどうにもならん。もう寝る!」
という内容だったのには笑いました!!

かくいう私も、同様の意見です。


特に○山君がちっちゃい上に知性の煌めきが皆無なところ(失礼)と、田○君のまるでヅラのようなパツ金ヘアー(死語)には、もう見ていて腹がねじ切れそうなほど。←怒りで

正直見ているのもアホらしくなって、10分もたたずにテレビを消してしまいました。

やっぱり実写化は厳しかったな〜、もう2度とこのドラマを見ることはあるまい。
そう思いながら、買い込んだ漫画を読みふけっていた午後11時過ぎ・・・。
今回の騒動の言いだしっぺとも言えるMちゃんから、真夜中の電話が。

「ごめ〜ん、今日見るの忘れちゃってさ〜〜!!」
…って、何ですと〜!?

「来週は見るから、またみんなで集まろうよ!ね!?」
まったくも〜、あなたってそういう人だったよ。

でも一度は自分の目で見ないときっと納得出来ないよね。
Mちゃんには「“男山”(魅勒のペット=コリー)は文句なしでそっくりだったよ〜!!」とだけ、教えておきました。笑

ちなみにMちゃんのイチオシのキャストは、美童に高見沢さん(byアルフィー)です。
それってどうなの!?

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