[少女マンガ]小玉ユキ

  1. 2017/05/31 読書メーターで読了本記録 2017年4月
  2. 2017/04/30 読書メーターで読了本記録 2017年3月
  3. 2017/03/31 読書メーターで読了本記録 2017年2月
  4. 2016/02/29 読書メーターで読了本記録 2016年1月
  5. 2008/10/26 小玉ユキ『坂道のアポロン 2』(フラワーコミックス)
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読書メーターで読了本記録 2017年4月

読書メーターで読了本記録 2017年3月

桜も終わりあっという間に夏らしい日差しが眩しい季節になって来ました。

このGWは初日(4/29)にユーリ!!! on ICEのイベント(ユーリ!!! on STAGE)が舞浜であったのですが、予約時点で数々のチケット争奪戦に敗れた私は悔し涙を流しつつ自宅待機することに…

いや、でも悩んでる間もまだ夜の部のライヴュならチケット取れたんですけどね!

娘があまり私の単身の外出を許してくれないので、なんとか昼の部行けないかなと数日間逡巡してたのですがモタモタしてるうちに当然、夜昼どちらも完売に…。

しかし、このイベントこそ何が何でも参加しないとダメだったと悟ったのは、私のTLに興奮気味のフォロワー様たちの熱い感想がバンバン流れて来る29日の深夜でした…。

まあ、どうせね…ぼっち参加するしかなかったしね…
さみしくなんか…
さみしくなんか…

って、一人だけ蚊帳の外でめっちゃさみしいwww
疎外感ハンパないwww

でもあれだけ人気の声優さんが一同に介するイベントですものね。
自分の決断力の無さには絶望しました。
しばらくグレて暮らしそうです。

という訳でまたしてもギリギリの更新ですが、2017年3月の読了本記録。
感想付きで折り畳みます。

読書メーターで読了本記録 2017年2月

最近電子書籍で本を購入することを覚えたのでポチポチがとまりません。
処分することを考えなくてすむのがいいですね。
本は重いし場所を取るので…

でもペーパー等の特典はやはり紙中心ですし、電子書籍にも同じペーパーがついたらいいのに…
あと、作家さんによっては紙の本の方がしっくり来る方もいますし、まだしばらくは並行して買うことになりそうです(^_^;)

では2017年2月の読了本記録。
感想付きで折り畳みます。

読書メーターで読了本記録 2016年1月

明けましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願いします(*^_^*)

というご挨拶をタイムリーにできぬまま、もう3月も目前。
このところあまり読書も捗らず停滞気味ですが、2016年も気の向くままに読んでいけたらと思います。

では2016年1月の読了記録。
折り畳みます。

小玉ユキ『坂道のアポロン 2』(フラワーコミックス)

ああ、恋とはなんとままならないものなのかしら。

と言うことで、小玉ユキさんの『坂道のアポロン 2』(小学館/フラワーコミックス)を読みました!

坂道のアポロン 2 (2) (フラワーコミックス)
―1960年代を舞台に描く、友情と恋と音楽の日々!
66年、九州。転入した高校で不良の千太郎(せんたろう)と出会った薫(かおる)。千太郎に振り回されながらジャズを知り、律子(りつこ)に恋をし、すべてが初体験の日々の中、3人の関係を変える出来事が次々と…! 眩しくてほろ苦い、直球青春物語。
<同時収録作品>インターチェンジ

[flowers]2008年4月号~2008年8月号掲載

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楽しみにしていた2巻です!
1巻を凌ぐ勢いで面白かったです!(1巻の感想はこちら

ああ、こりゃもう、なんと言ったらいいのか…。
この作品全体が愛しくてたまりません!

私にもまだこういった作品を純粋に楽しめる気持ちが残っていたようで、ほっとした、みたいな。笑

5月に1巻が発売されたあと、7月にasahi.com『漫画偏愛主義』で取り上げられたので、きっとその後一気に読者を増やしたのではないかしら?と思います。

月刊 flowers (フラワーズ) 2008年 07月号 [雑誌]
←月刊 flowers (フラワーズ) 2008年 07月号表紙

1巻のラストで登場した美女をめぐって、千太郎、薫、律子(左の眼鏡が薫、真ん中のバンカラが千太郎です)の関係に変化が訪れます。

少女マンガでは、これまで恋する葛藤を通して少女が成長する物語が数多く描かれてきたと思うのですが、この作品は薫視点で描かれていることもあり、少年が恋を経験することで大人になっていく様がとても丁寧に描かれていて、そこが新鮮だと思うのです。

小玉ユキさんは、これまで人魚や白鳥などのちょっと変わったモチーフをご自分の作品に取り入れて来て、またそれが個性の作家さんですが、今回のように多感な時期の青少年の「恋愛」を真正面から描くにあたって選んだ背景が「1960年代の長崎」だったことがとても興味深いです。

この作品に必要だったのは、きっとこの時代の「空気感」。
だから、それが「リアルじゃない」としても、それはそれで構わないと思うのです。

彼らの繊細な心の動きに、きっと誰もが“恋するときめき”を思い出せる。
しばらく少女マンガから遠ざかっている方にも、ぜひ読んでみて欲しい作品です!

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