[BLコミック]新田祐克

  1. 2009/11/11 新田祐克『春を抱いていた 14』(SBBC)
  2. 2009/06/29 春抱きの最終巻が出るそうです…
  3. 2008/04/16 新田祐克『春を抱いていた 13』(SBBC)
  4. 2007/06/21 新田祐克『僕の声 1・2』(リブレ出版/SBBC)
  5. 2007/04/09 新田祐克『春を抱いていた12』(リブレ出版/SBBC
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新田祐克『春を抱いていた 14』(SBBC)

とうとうこの日を迎えてしまいましたね…。

ということで、新田祐克さんの『春を抱いていた』14巻(スーパービーボーイコミック)を読みました!

春抱き 14
岩城がくれた御神毛を胸に危険が伴う中東ロケに旅立った香藤。プレッシャーも愛の力で跳ね返し、演技のボルテージは最高潮に…! 一方、事務所から突きつけられた「独立認めず」の回答に岩城の怒り炸裂! 彼の下した決断とは? 描き下ろし長編読み切り「ライフ・ライン」110ページ収録。

■初出一覧■

スタンド・オン・べッセル/BE・BOY GOLD(’08 4・6・8月号)掲載
※単行本収録にあたり加筆
プロポーズ・アゲイン/BE・BOY GOLD別冊付録(’07 6月号)掲載
ライフ・ライン/描き下ろし

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泣いても最後。
笑っても最後。

の、『春抱き』最終巻。
とうとう出ちゃったな~。

さびしのいと、ホッとしたのとがごっちゃになったような、複雑な心境です…。

でも、新田さんのなさったことを考えると、中途半端なまま終わってしまってもおかしくなかったというのに、こういうきちんとした区切りをつけることが出来たのは、やはり作品を愛するファンの気持ちに精一杯答えようとした作者と出版社の誠意の表れなのだろうと思います。

でも、さすが新田さん!
「最後の最後にこう来たか!!」って驚かせてもらいました。

表紙の見返しの言葉を胸に刻んで読み出し、あとがきはありませんでしたが、たしかに新田さんからのメッセージは受け取りました。

春抱きの最終巻が出るそうです…

今日、や○いの師匠・Hちゃんからメールが届きました。

内容は、「おお振りの最新刊読んだ!?」と「新ハガレンのグリードの声、ゆーきゃんだったね!」。

あわわわわ~~。

おお振り最新刊はレンタルコミックの消化に追われていて未読(買ってはあります)と打ち明け、さらにグリードがゆーきゃんだったとは、まったく気が付かないダメ耳の持ち主だったことを猛省しつつ返信しました・・・。汗
(だって最近、受声しか聴いてなくて~。←ダメダメな言い訳

すると、その返しに
「そうだ、春抱きの最終巻秋にでるんだね
半端で未完なんて、泣くに泣けないとこだったけど。
リブレ様、神様デス
って。

・・・・。

マジですか!?

BE・BOY GOLD 8月号』に新田さんのコメントが載っているそうです。

あの事件から早1年。

春抱きに関しては打ち切りだけは無いだろうと勝手に信じていましたが、それがいきなり最終巻とは…!!

事件の反省期間が終わったら、そのままGOLDで続けてくれるのかと思っていたのですが…。

やはり、世間様はそんなに甘くはなかったのですね。
ふー。

慌てて「b-boy web」を確認したら、ありました。
新田さんのコメントが。

【お詫びとお知らせ】新田祐克からみなさまへ

として、メッセージが載っています。

打ち切りにならなかった分だけ、とても嬉しいニュースなのでしょうが、正直言って複雑な心境です。

連載が終わっても、岩城さんと香藤の2人は、俳優として、男として、これからもずっと高みを目指していくのでしょうが、その姿をこの目で見て、応援できないのはなんだか悲しい…。
新田さんも、こんな形でラストを迎えるとは思ってもいなかったでしょうね。

でも、音霊の2巻も7/下旬(25?)の発売が決まったようですし、新田さんには心気一転、これからも素敵な作品をたくさん描き続けて行って欲しいです。

って、だからと言って、これって復帰が決定したわけではない…?のでしょうか・・・??

完全復帰は一体いつになるのかなぁ。汗

新田祐克『春を抱いていた 13』(SBBC)

先日ドラマCDを借りた際、こちらも一緒にや○いの師匠Hちゃんにお借りしてました~。

ということで、新田祐克さんの『春を抱いていた』13巻(リブレ出版/スーパービーボーイコミックス)感想です!

春を抱いていた 13 (13) (スーパービーボーイコミックス)
■初出一覧■
1粒の砂/BE・BOY GOLD(’07年4月号)掲載
10%子供/BE・BOY GOLD(’07年6月号)掲載
100年愛/BE・BOY GOLD(’07年8月号)掲載
カップル・アワード/BE・BOY GOLD(’07年12月号)掲載
スタンドオン・ベッセル/BE・BOY GOLD(’08年2月号)掲載
Turn the tables/同人誌掲載
あとがき/描き下ろし


日本アカデミー賞ノミネート前夜。
『いったいどちらが主演男優賞にノミネートされるのか?』
緊迫した雰囲気が関係者の間に流れていた。
岩城と香藤も役者としてのプライドと、互いへの愛情の狭間で激しく揺れ動く!!
過去・現在・未来をテーマにした番外編三部作と、商業誌未発表作品も収録した、ロングランヒット第13巻!! 

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連載開始10周年!ということで、《過去》《現在》《未来》をテーマとした『番外編トリロジー3部作』が収録されています。

それが番外編1「1粒の砂」、番外編2「10%子供」、番外編3「100年愛」です。

さらに同人誌《BOTH》からは「Turn the tables」が収録されており、【10周年記念限定ペンダント「SWEET10」】(ダイヤバージョンは138,000円(税込)!!!すげー!!ちなみにジルコニアバージョンは24,800円とぐっと庶民派価格)のチラシまで封入!と盛りだくさんの13巻~!!
さすが国民的BLの『春抱き』です~。
(これまでの『春抱き』感想はこちら

Hちゃんは、すでに人生の中の四半世紀をや○いに捧げているのですが、現在商業誌で購入しているのは「BE・BOY GOLD」だけだそう。
なぜなら「GOLDでは、新田さんとこだかさんが連載しているから!」と言い切ります。
「他は読むとこはない!」と、いっそすがすがしいほどのお言葉を述べていましたが。

BE×BOY GOLD (ビーボーイゴールド) 2008年 04月号 [雑誌]
そんな師匠が「さすがにこれは買うのに勇気がいったよ~!」と見せてくれたのがこちら!
『BE×BOY GOLD (ビーボーイゴールド) 2008年 4月号』 です!!

いや~、目立ってましたよね~。
この表紙。
平台では他紙を圧倒して、すっごいキラキラしてましたから~
単行本派の私もうっかり手を出しそうになりました。笑

きっとHちゃんが買うだろうから、その時に見せてもらおう。うっしっし。
と目論んでいた私は、本誌を手に取りしげしげと眺めすがめつしてしまいました。

新田さん、本当に華のあるイラストをお描きになりますよね~うっとり

で、「この(表紙の中の)ポスター、13巻の表紙なんだよね~」と、私が同意を求めると、「え!?そうだっけ!??」と予想外の反応のHちゃん。

おいおい、それはちょっと詰めが甘いんじゃないの~?ふふふふーん。
と、ちょっぴり優越感にひたってみました。←や○い関係の情報量では敵わないから

恋!仕事!家庭!
どこをとっても全力投球なお二人がとっても生き生きしてますよ!!

100年でも200年でも愛し合っちゃって下さ~い!!と叫びたくなる13巻です!

新田祐克『僕の声 1・2』(リブレ出版/SBBC)

声フェチのHちゃんご推薦!!
『僕の声』1・2巻(リブレ出版/スーパービーボーイコミックス)を読みました~!

僕の声 1 (スーパービーボーイコミックス)僕の声 2 (スーパービーボーイコミックス)

新人声優・上智は売れたくて必死で足掻いていた。一方、同い年の人気アイドル声優・風間は何かと暴言が多く、先輩の黒川に叱られてばかり。ある日上智は、主役のオーディションを受けることになり俄然はりきるが、実はその役は風間に内定していて!? 
雑誌未発表・風間ロストバージン加筆あり!!

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う~~わ~~!!
相変わらずまぶしい表紙です~~

人生の半分以上をや○いに捧げている友人Hちゃんは、長年「声フェチ」道も邁進しています。
井上和彦さんからのサインには「Hちゃん江」と入っているとの自慢話には、本気で妬みを覚えました。笑

そんな筋金入りの声マニアHちゃんがオススメしてくれたのが、この新田さんの描く「声優モノ」!!

さすが「職業漫画家」との異名を誇る新田さん。
Hちゃん曰く、それぞれの登場人物にモデルがいる…とのことですが、なんだかまたしても新しい業界のウラを覗いてしまった気分です。

新田祐克『春を抱いていた12』(リブレ出版/SBBC

『春を抱いていた12』(リブレ出版/スーパービーボーイコミックス)は岩城&香藤ハリウッド進出記念号!
「レッドカーペットが愛の炎で燃え上がる!!」編です。

春を抱いていた 12 (12)芸能界から干されていた香藤がハリウッド・ワールドプレミアで復活!!役者生命を賭けて演じきった「冬の蝉」が映画の町“ハリウッド”で絶賛される。
一方、岩城にも役者としての転機となる出会いが訪れる。プライベートなことにまで土足で踏み込んでくる持宗監督に「撮影中は家に帰るな」と言われ…。
これじゃ香藤との夫婦生活が営めない!?

《スリーピング・ボム》b-BOY LUV⑲2006年1月号掲載
《プレシャス・シート》b-BOY LUV⑳2006年3月号掲載
《フライト・コントロール》b-BOY Phoenix①2006年7月号
《ダブル・キャラクター》b-BOY Phoenix③2007年1月号
《ソウル・ポジション》BE-BOY GOLD 2007年2月号
《仮面の欠片》b-BOY LUV 2005年11月号
あとがき―描き下ろし―

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連載10周年です!!
ビブロスの倒産を乗り越えて、リブレ出版から堂々の12巻発売です!!
おめでたいことです~

7巻から始まった『冬の蝉』編も、ここでひとまず落着します。

岩城さんの新しい俳優としての顔と、より逞しくなった香藤の成長ぶりが際立つ12巻です。

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